日本百名山全山日帰り登山(146日間で完登)
挑戦にかかった費用について

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ひと夏での日本百名山全山日帰り登山の費用を出してみました。

ちなみに、全額自腹です。
 
 
世界自然遺産屋久島山岳部環境保全協力金の領収書
 
 
ザックリとしかだすことができませんが、
生活費や装備品購入費などを含んだ総費用は150万円以上200万円以下だと思います。

感覚的には総額で160万円前後が費用としてかかったのではないかなと思います。

 

百名山登山に挑戦中のクレジットカード支払い総額

挑戦中の支払いは基本的にすべてクレジットカード(楽天カード)で行いました。
(楽天ポイントが貯まるので。)
 
 
楽天カード


 
 

単純に6月分カード利用額~10月分カード利用額を合計すると、
(ひと夏での日本百名山全山日帰り登山は2017年6月5日から10月28日まで行いました。)

カードの総請求額は130万円ほどです。

もっととんでもない金額になるのではないかと、
ドキドキしながら計算してみましたが、
予想の範囲内の金額でした。

 

クレジットカード払いができなかった項目

思い当たるところでは、下記が現金でしか支払うことができなかった項目です。

コインランドリー
お風呂代
ジュース代(自動販売機)
マイカー規制区間のバス(乗り合いタクシー)の料金
登山口有料駐車場
登山口までの有料道路(一部)
山の中の有料トイレ など

 
感覚的なものですが、現金払いの総額は30万円ほどではないかなと思います。

 

カード払いと現金払いの総額

上述した通り現金とカード払いを合算した費用は、
なんだかんだで160万円前後ではないかなと思います。

 

思い浮かぶ支出項目(恒常的)と各項目のざっくりな金額

ほぼ毎日、支払いが必要だったものをピックアップしてみました。

 
ビジホ宿泊代(47泊分) : 1泊8000円前後として合計約37万6千円

ネットカフェ代(15泊分) : 1泊2000円前後として合計3万円

ガソリン代(25000km分) : 燃費が1ℓで20km、ガソリン代が1ℓで140円として合計17万5千円

高速道路代(日本全国を移動) : ETCマイレージサービスの利用履歴より合計約24万円

コンビニ(朝食) : 1食500円として100日間で5万円

コンビニ(昼食) : 1食500円として100日間で5万円

食事処(夕食) : 1食1000円として100日間で10万円

お風呂代 : 1回1000円として100日間で10万円

コインランドリー : 洗濯と乾燥で1回1000円として100日間で5万円

 
※不定期にかかった費用の中ではフェリー代が合計7万円強と高額になりました。

 
必ずしも毎日支払いをしたとは限りませんが、
上記を合計すると、約124万円となります。

この金額に不定期にかかった費用(消耗品的要素のある登山装備など)を加えると、
約160万円になるのではないかなと思います。

ただ、カードの支払い額には百名山登山以外の支払いもあったりするので、
あくまでもざっくりな金額です。

百名山登山と挑戦期間中(5ヶ月間)の生活を含めた総費用で、
160万円ほどを要したというのが落としどころです。

 

総費用の詳細な分析は・・・

レシートとカード利用明細はすべて保管してありますが、
時間の都合上、レシートを元に経費を分析する日が来ることは無いと思います。

カード明細を見れば、ガソリン代がいくらかかったかなどを正確に算出することもできますが、
それをする日もやってくることは無いでしょう。

 

間接的にかかる費用

もし、無職になってなんらかの挑戦をしようとすると、
年金、社会保険、地方税などの個人での支払いが必要になります。

会社勤めをしていれば、上記一式は基本的には給料から天引きをされます。

しかし、無職になると、収入がない状況で支払いをしなければならないので、
非常に金額に重みを感じます。

支払い用紙を持参して、コンビニ窓口などで現金払いをするので本当に金額に重みを感じます。
(年金等は指定口座からの自動引き落とし(カード払い扱い)も可能です。)

税金、社会保険、年金など諸々の算出額は地方自治体によって違うようなので、
厳密な数字をここで示すことはできませんが、
一式で、月最低5万円は必要になると考えるのが無難です。
(月5万だとすると、5ヶ月間で25万円となります・・・。もっと支払ったような気もしますが。)

あとは、挑戦終了後にすぐに就職ができるわけではないので、
就職するまでの生活費も念頭に入れておく必要もあります。

 

総費用額を見て思うこと

今回の挑戦では150万円以上の高額な費用がかかったわけですが、
間違いなくお金以上の価値があったと思っています。

また、もし仮に、仕事をしながら週末や連休を利用して100名山の完登を目指すとなると、
100名山を登り切る時には200万円を超えるのではないかなと思います。

その都度の交通費が必要になってくるので、
それに付随して食費やら宿泊費やらがかさんでくると思います。

総じていえば、ひと夏での日本百名山全山日帰り登山をすることにより、

百名山を完登するために必要である、
時間、お金ともに大きく節約をすることができたのではないかなと思います。
 
 
 
☆挑戦中の節約術についてのブログ投稿はこちら☆
 
 
 
☆日本百名山全山日帰り登山を146日間で達成して思うことやノウハウについて 一覧☆
 
 
 
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