日本百名山全山日帰り登山(146日間で完登)
高速道路利用料の節約について

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ひと夏での日本百名山全山日帰り登山の旅では、
九州から北海道まで、日本全国の高速道路を走りまわりました。

☆日本百名山全山日帰り登山の軌跡はこちら☆
 

ザックリ計算で高速料金が24万円ほどかかっています・・・。
(後述のETCマイレージサービスの利用履歴で確認した金額。)

とてつもない高速料金がかかっていますが、
ETCマイレージサービス深夜割引を利用していなければ、
もっと凄まじい金額になっていたのは間違いありません。
 
 

ETCマイレージサービス

 
高速道路を利用するのであれば、
ETCマイレージサービスに登録をした方が確実にお得です。

ETCマイレージサービスは簡単に言うと、

 
ETCカードでの高速道路通行料金の支払額に応じてポイントがつくというものです。

 
そして、そのポイントを通行料金の支払いに充てることができます。

ポイントの還元方法はいくつかありますが、

僕は、所定のポイント数が貯まった時点で自動的にポイントが還元額に交換される自動還元サービスにしています。

要は所定のポイントが貯まった時点で、
自動的に高速料金の支払いに充てられるというものです。

自動還元サービスに登録をしていると、

例えば、1回の運転で高速道路を200km以上運転し、
高速料金が確実に数千円になる場合でも、
ETCのバーのところの料金表示が「0円」と表示されることがあります。

これは、本来かかっている高速料金が自動還元サービスで支払われているからです。

登録料も年会費も無料なので、
ETCマイレージサービスは利用した方が確実にお得です。

登録には一般的に必要な個人情報とETCの装置番号が必要です。

ETCの装置番号はたいていの場合、
車検証などと一緒にダッシュボードに入っていると思います。

ETCマイレージサービスの詳細はサービスのホームページを見てもらった方が確実です。
 
ETCマイレージサービスの公式HP
 
 

深夜割引

 
高速道路の休日割引(約30%割引)は一般的だと思いますが、
深夜割引(約30%割引)というものもあります。

深夜割引とは、深夜の時間帯(0~4時)に高速道路を通ることにより、
高速料金が約30%割引されるというものです。

百名山登山では、深夜割引の恩恵をかなり受けたと思います。

深夜割引を受ける条件は、
高速道路を乗る時間、下りる時間、走っている時間のいずれかが、
0時~4時に当たっていればOKです。

例えば、23時に高速道路に乗り、5時に高速道路を下りても深夜割引が適用されます。

詳細はネクスコ(高速道路会社)のホームページを見てもらうのが確実です。

ネクスコのHP

23時に高速道路に乗り、5時に高速道路を下りても深夜割引が適用されるということは、

高速道路のSA・PAで車中泊をする場合、
かなりの確率でこの深夜割引の恩恵を受けることになると思います。

 
ちなみに、高速道路のSA・PAで車中泊をする際には、
ガイドブックである程度の下調べをしていました。

☆楽天市場
☆amazon
☆Yahoo!

 
また、車中泊をしない場合でも、
僕は元来、遅くても午前5時には登山口に着くように計画を立てるので、
自然と0~4時の間に高速道路を通っていることが多いです。

なので、自然と深夜割引の恩恵を受けることになります。

 
 
高速道路を頻繁に利用する登山者にとって、
ETCマイレージサービスは登録をしておくことが確実にお得であり、

深夜割引を有効に使うことでかなりの額の高速利用料を節約することができます。
 
 
 
 
☆日本百名山全山日帰り登山を146日間で達成して思うことやノウハウについて 一覧☆
 
 
 
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