27座目 金峰山(きんぷさん・きんぽうさん) 日本百名山全山日帰り登山

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2017年7月4日に金峰山(きんぷさん・きんぽうさん)を日帰り登山済

標高2599m

山梨県と長野県にまたがる山。秩父山地。

 
登山ルート

瑞牆山荘~金峰山~瑞牆山~瑞牆山荘

 
メモ:奥秩父で人気の高い山。山頂には五丈岩がある。

 
駐車場(瑞牆山荘近くの無料駐車場)

20台以上 トイレ有り(有料:無料駐車場には無く、瑞牆山荘のとなりにある。) 

※駐車台数は実際にカウントしたわけではないので大きく異なっている可能性あり。
※駐車台数は10台前後、20台以上、50台以上で分類。
※トイレの使用可否は未確認の場合あり。

 
 
山と高原地図によると、
長野県では「きんぽうさん」、山梨県では「きんぷさん」と呼ぶと明記されていますが、
何故か「きんぷさん」としてインプットされている長野県民であるわたくしです。

日本百名山である金峰山の日帰り登山を達成

 
午前6時から昼12時までの降水確率は50%。
雨が降り始める前に進めるところまで進みたかったので、まだうす暗い4時30分に登山開始。

瑞牆山と金峰山の登山口となる瑞牆山荘近くの登山口

黄色い登山者名簿保管箱は登山届でパンパン状態だったので入れるのに苦労しました。

きっと、必要になった時だけ箱を開けるスタイルなんでしょう。

パンパンになっているということは遭難事故などが起きていないのだろうと良いように解釈。

 
瑞牆山と金峰山の分岐となる富士見平。

瑞牆山と金峰山の登山ルート上にある富士見平小屋近くにある道標

午後は雨予報だったので、まずは遠い方の金峰山を目指す作戦でいきます。

 
富士見平小屋は楽しそうな小屋です。

瑞牆山と金峰山の登山ルート上にある富士見平小屋

 
標高1812mの黄色い文字がジョッキに注がれた生ビールを連想させます。

瑞牆山と金峰山の登山ルート上にある富士見平小屋

 
富士見平小屋から少し登ると大日小屋が。

富士見平小屋から金峰山に向かう途中にある大日小屋

テントが1張り張られていました。

 
結局、登り始めて早々から雨が降ったり止んだり。
岩が濡れていて滑るも鎖のおかげで問題なし。

金峰山の瑞牆山荘からの登山ルート上にある鎖場

 
大日岩

金峰山の瑞牆山荘からの登山ルート上にある大日岩の看板

 
岩と言うよりもちょっとした山のように思えます。

金峰山の瑞牆山荘からの登山ルート上にある大日岩

 
パワースポット的なご利益がありそうなのでとりあえず大日岩に触っておく。

 
砂払いノ頭で稜線にでました。

金峰山の登山ルート上にある砂払いノ頭

 
富士山が見えるも上空には嫌な感じの黒い雲が。

金峰山の砂払いノ頭付近からの富士山

雨風に対するリミッターはだいぶ上げてありますが、
雷に対するリミッターはだいぶ低いところにあります。

稜線や山頂において僕が最も恐れているのが雷なので、
引き返そうか迷いました。

雨風に動じることなく淡々と僕の前を登っていた方と話をすると、
雲の感じからすると、問題なさそうとのこと。

その方も僕と同じく金峰山山頂ピストンとのことだったので、
登山を続行することにしました。

幸いなことに今まで山頂、稜線で雷にあったことがないので、
この雲の感じだと高確率で雷がきそうだというような判断基準が未だにないのです。

 
霧に包まれる五丈岩。

金峰山の霧に包まれる五丈石

 
周りには誰もおらず、濡れていたので登るのは止めておきました。

金峰山の五丈石の前で記念撮影

 
とりあえず、山頂標のすぐ横の一番高いところまで登っておく。

 
ここが本当の山頂?

 
国師ヶ岳、甲武信ヶ岳に向かう大弛峠に続く登山道。

金峰山山頂から大弛峠に向かう道

 
道標のすぐ上に祠が見えたので、

金峰山の五丈石

 
五丈岩を少しだけ登ってお参りを。

金峰山の五丈石の祠

 
帰りの稜線上で、時々見かける季節外れ(季節間違い?)の紅葉を発見。

 
金峰山稜線は結構、岩々していました。(写真は登山ルート外)

 
鷹見岩?

 
富士見平小屋まで戻り、
とりあえず、行けるところまで瑞牆山に行ってみることにしました。

瑞牆山と金峰山の登山ルート上にある富士見平小屋

 
 
☆金峰山と併せて登った瑞牆山についてのブログ投稿はこちら
 
 
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27座目 金峰山(きんぷさん・きんぽうさん) 日本百名山全山日帰り登山」への2件のフィードバック

  1. のぼやん

    安全第一、梅雨時の不安定な天気、自然に逆らわないで、日本百名山を制覇してください。
     一年前に金峰山・瑞牆山に登った、米寿の爺さんからのお願いです。

    返信
    1. taka 投稿作成者

      コメントをいただきありがとうございます。
      自然に逆らわないよう、見極めをしっかりとしながら百名山登山を続けていきたいと思います。
      のぼやんさんのように、いくつになっても山に登っていたいなと思います!!

      返信

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