登山で食べるカップヌードルのすすめ

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これまでの毎週末の登山で、僕は日清カップヌードルを間違いなく通算100食以上食べています。
2017年には146日間で日本百名山の100座すべてに登りましたが、その際も日清カップヌードルと共に山を歩きました。
 
 
冬の乗鞍高原で乗鞍岳を眺めながら食べたカップヌードル
 
 
登山で最も優秀な主食であると思うカップラーメン。そのカップラーメンの中でも抜群の安定感だと思う日清カップヌードル。
 
なぜ毎週のように、山でカップヌードルBIGしょうゆ味を食べるのか。その理由についてまとめてみました。
 
 
 
カップヌードルとともに歩いた日本百名山完登の軌跡
 

 
 
 

カップラーメンは登山における最高の主食

カップラーメンは、携行するにも軽量で、食べるまで手間いらずですが、登山中のエネルギーのチャージ、塩分の補給、体温保持・体温上昇といった点で、コストパフォーマンスが最強の山ごはんだと思います。そんな、登山において最高の主食の中でも、カップヌードルは最高のカップラーメンだと思います。
 
 
 

登山前に立ち寄るどのコンビニにも置いてある

僕が今まで登山前に立ち寄ったコンビニで、カップヌードルBIGを置いていなかったコンビニはありません。登山の事前に買っておくのを忘れたとしても、コンビニに寄りさえすれば、いつ、いかなるときでも入手できるのがカップヌードルです。
 
 
 

お湯を入れるのみで食べる準備完了

カップヌードルには後入れのスープや、かやくなどはありません。カップの蓋を開けて、保温ボトルに入れてきたお湯を注げばあとは待つだけの手間いらずです。これは冬山では重要なことで、インナーグローブを外すことなく温かい食事をすることができます。冬山でインナーグローブを外すとあっという間に手の感覚がなくなってしまいますが、そんなリスクを負うことなく食べることができるのがカップヌードルです。荒天の夏山でも手早く食べる準備をすることができます。
 
保温ボトルについてのブログ投稿はこちら
 
 
 

いつも食べている安心の味

以前にはカップヌードル以外のカップラーメンに浮気をしたこともありますが、食べたことの無いカップラーメンは好みの当たり外れがあります。登山中にエネルギーをチャージする大事な山ごはんが、思っていた味と違うと気分的にも滅入ってしまいます。僕にとっていつも食べている安心の味、それがカップヌードルBIGしょうゆ味です。
 
 
 

登山中に美味しく感じるのはやっぱりしょうゆ味

個人的な好みもあると思いますが、山で食べておいしいラーメンの味はしょうゆ味ではないかなと思います。僕は平地ではとんこつ味やみそ味、辛い系のラーメンも食べますが、山ではしょうゆ味が一番しっくりきます。山小屋のラーメンで、しょうゆ味がダントツに多いのは、やっぱり山ではしょうゆ味が一番だからだと思います。
 
 
 

カップヌードルを食べるのは僕の登山での大事な儀式

登山の折り返しとなる山頂や、周遊ルートでの中間以降でカップヌードルを食べ、山景色とともに写真に収めるのが僕の登山での大事な儀式、イベントになっています。僕はカッププードル以上に山の景色が似合う山ごはん、山食は無いと思っています。
 
登山で食べたカップヌードルのアルバムはこちら

 
 
日清食品の回し者だとか、カップヌードルを食べるために登っているのでは?など言われることもありますが・・・、これからも山でカップヌードルを食べ続けていきます。
 
 
 
冬の富士山で雲海を眺めながら食べたカップヌードル
 
 
 
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