登山ノウハウ・ルートの一覧」カテゴリーアーカイブ

ソロ登山におすすめな軽量ビバーク装備

Pocket

 
 
 
 
 
僕はソロ登山にはツェルトの携行が必須だと思っています。
 
詳しい理由はこちらでブログ投稿しています。
 
 
ただ、ツェルトだけを携行したからといって、問題なくビバーク(野営)ができるというわけではありません。
 
ビバークに備えてツェルトに加え、マットやシュラフカバー(ヴィヴィ)を携行することが望ましいと思っています。
 
このブログ投稿では僕が実際にソロ登山に必ず携行しているビバーク装備を紹介したいと思います。
 
 
 
僕のビバーク装備は、日本で最も過酷な山岳レースと言われているTJARで使用率が高いギアを参考にチョイスをしました。
 
TJARについてはこちらで詳しくブログ投稿しています。
 
 
 
ソロ登山でのビバークに備え、僕が携行している4つの登山装備です。
 
 
 

ストックシェルター

正確にはツェルトではなくシェルターですが、ビバーク時に雨風をしのぐ空間を確保することができます。
 
ツェルトのように、被ったり、広げて使ったりという汎用性はありません。
 
ただ、軽量コンパクトで、何と言っても慣れれば設営が1分足らずで可能なのがストックシェルターです。
 
設営はストックシェルターに付属のペグ2本と、その名の通りストックを使って設営をします。
 
 
ストックシェルターについてはこちらで詳しくブログ投稿しています。
 
 
 
ヘリテイジ ストックシェルター
 
楽天市場での検索結果
 
Amazonでの検索結果はこちら
 
Yahoo!ショッピングでの検索結果

 
 
 

山と道のマット

山の地面というのは意外と人間にやさしくありません。
 
温度が低い地面に座ったり横になっていれば体の熱はもっていかれますし、固い地面では横になっても座っても苦痛です。
 
そのため、テント泊にはマットが必ず必要なわけですが、それはビバークにおいても同じことです。
 
かといって、場所をとる、または重量のあるテント泊用のマットを毎回携行したのでは効率は良くありません。
 
山と道のマット(ミニマリストパッド)であれば、コンパクトに収納をすることができ軽量です。
 
僕はマットを折りたたんでザックの背面にパッキングをしています。
 
そうすることにより、ザック内のギアが背中に直接あたることのないようクッションとなってくれています。
 
ミニマリストパッドは見た目的には不安を感じさせる薄さですが、十分に地面の冷気をシャットアウトしてくれ、固い地面でも快適に横になることができます。
 
 
 
山と道のホームページはこちらから
 
 
 

SOLエスケープライトヴィヴィ

サバイバルシートの強化版のようなもので、筒状になっており、体を包み込むことができます。
 
テント泊時のシュラフカバーとして使用する登山者もいます。
 
 
 
SOLエスケープライトヴィヴィ
 

楽天市場での検索結果はこちら
 
Amazonでの検索結果はこちら
 
Yahoo!ショッピングでの検索結果はこちら

 
 
 

ウルトラライトトレイルポール

 
僕は登山時にはトレッキングポールを使わないので、完全にストックシェルターの設営用として携行しています。
 
ULトレイルポールはトレッキングポールの中では最軽量クラスです。
 
 
ULトレイルポールについての詳しいブログ投稿はこちら
 
 
 
ULトレイルポール
 
楽天市場での検索結果はこちら
 
Amazonでの検索結果はこちら
 
Yahoo!ショッピングでの検索結果はこちら

 
 
 

ビバーク装備の使用実績

2019年の夏に、猿倉から白馬岳経由で栂海新道を縦走して日本海まで歩きました。
 
その道中、朝日小屋のテント場(標高約2150m)で1泊しましたが、その時に上記のビバーク装備一式でひと晩を過ごしました。
 
 
栂海新道縦走登山についてはこちらで詳しくブログ投稿しています。
 
 
 
真夏で気温もさほど低くなかったことから、快適に睡眠をとることができました。
 
もちろん、テント泊用のマットやシュラフを使用した方がより快適に睡眠をとることができますが、ビバーク用装備ということを考えると十分な寝心地でした。
 
栂海新道登山では2日目は25kmほど歩きましたが、ビバーク装備のおかげでバッチリと睡眠をとることができたので、上々のコンディションで日本海まで歩き切ることができました。
 
 
ソロ登山でのビバーク装備
 
 
 
ちなみにビバーク装備はこの30ℓザックの中に納まっています。
 

 
 
 

ソロ登山でのビバーク装備のまとめ

山の中において自分の身は自分で守る以外にないソロ登山。
 
ビバークという緊急事態に備え、ツェルトを携行することはもちろんのこと、マットやヴィヴィを持つことによって、より生存率を上げることができると思います。
 
ソロ登山においては、使わないから持たないという考え方はやめるべきだと思います。
 
何かあった時のために備え、ソロ登山ではビバーク装備を必ず携行するべきだと思います。
 
 
 
☆登山装備一覧はこちら☆
 
 
 
登山ノウハウ・登山ルート紹介のブログ投稿一覧はこちら
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 

スポンサーリンク

Pocket

雨の登山時にレインウェアパンツを快適に着こなすポイント

Pocket

 
 
 
 
 
雨の登山の際に履くレインウェアパンツについて、快適に履きこなすためのポイントをまとめてみました。
 
 
雨の伊吹山でレインウェアパンツを履いて記念写真
 
 
ポイントは5つありますが、基本はレインウェアジャケットと同じ考え方で登山を快適にすることができると思います。
 
 
レインウェアジャケットについてのブログ投稿はこちら
 
 
 

①レインのフロントジッパー、裾のジッパーは空けておく

登山メーカーのレインウェアパンツであれば、登山シューズを履いたままでも脱ぎ履きができるように裾にジッパーが付いているはずです。
 
お行儀よく考えれば、ジッパーを閉めてスタッフバックに収納したくなるところですが、レインウェアパンツをはくときには、必ずジッパーを空けることになります。
 
だとすれば、初めからジッパーを空けたまま収納しておいた方が無駄な動作が無くなり、スムーズにレインウェアパンツをはくことができます。
 
 
 

②レインウェアパンツは足さばきに干渉する

僕はモンベルのストームクルーザーパンツを愛用しています。
 
モンベル ストームクルーザー
 
楽天市場での検索結果
 
Yahoo!ショッピングでの検索結果

 
 
 
ストームクルーザーパンツはモンベルのレインの中でも最上位クラスのレインウェアパンツですが、それでも足さばきに干渉をします。
 
特に、段差がある登りで太ももを高く上げるようなときにレインがつっぱるような感じに足の動きに干渉をします。
 
 
 

③レインの腰ひもはしっかりと閉める

②でレインが足さばきに干渉することを書きましたが、実は腰ひもをしっかりと閉めると干渉はだいぶ緩和されます。
 
腰からずり落ちているレインはとてつもなく足さばきに干渉します・・・。
 
 
 

④レインパンツはレインウェアジャケットと同じタイミングで履く必要は無い

僕はレインウェアジャケットとレインウェアパンツを同じタイミングで履くことはほとんどありません。
 
まずはレインジャケットを着てしばらく歩いて様子を見て、下半身も凄まじく濡れるようであればレインパンツを履くという風にしています。
 
レインウェアジャケットは着ていても登山中の上半身の動きに干渉することはあまりありませんが、レインウェアパンツは足の動きに干渉をします。なので、僕の場合、雨であってもレインウェアパンツは極力、すぐには履かないようにしています。
 
 
 

レインウェアパンツについてのまとめ

①レインウェアパンツは裾のジッパーを空けたままスタッフバックに収納しておくことによって履こうと思ったときにスムーズに履くことができます。
 
②レインウェアパンツは足の動きに干渉をすることと、履くと蒸れるということから、雨が降ってきてもすぐには履かないという選択肢を意識することによって登山の快適度が上がる場合があります。
 
レインウェアジャケットについてのブログ投稿はこちら
 
 
 
 
 
 
登山ノウハウ・登山ルート紹介のブログ投稿一覧はこちら
 
 
 
☆登山装備一覧はこちら☆
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 

スポンサーリンク

Pocket

登山のためのトレーニングには登山が最適です

Pocket

 
 
 
 
 
登山のために最も効果的なトレーニングは登山をすることだと思います。
 
「試合こそ最高の練習」という言葉をときどき耳にすることがありますが、それは登山にも当てはまると思います。
 
登山道を歩くことによって登山道に慣れ、慣れることによって、次の段階の登山道へとつながっていきます。
 
まずはトレーニングのための登山に至るまでのポイントをまとめてみました。
 
次に登山のための登山についてまとめています。
 
(若干のスパルタを含みますがお気楽に。)
 
 
 

①エスカレーター・エレベーターを使わない

山にはエスカレーターもエレベーターもありません。
 
東京タワーの何倍も高い場所まで自分の足で登り、自分の足で降りることになります。
 
エスカレーターやエレベーターを使わず、自分の足で登り、自分の足で降りるということを習慣づけることが大切だと思います。筋力強化の面でも、心構えとしても、必ず登山に役立ちます。
 
 
 

②ウォーキング

平地ですら長い距離を歩かない人が、山の中を長距離歩くと体にとてつもない負荷がかかり非常に危険です。(心臓や血管への負荷。)
 
体力づくりのウォーキングは最低限、取り組んでおくべきものです。
 
登山のために効果的なウォーキングは、雨の中、風の中でのウォーキングだと思っています。
 
山の雨、山の風はいとも簡単に人間の命を奪います。
 
一方で、平地の雨風で命の危険にさらされることは基本的にはありません。(記録的大雨や、台風の直撃などで無い限り)
 
平地の雨風にたじろぎ、弱音を吐いているようでは、山で雨にあった時の精神的、肉体的負荷は計り知れないものになります。
 
山の雨風は低体温症をはじめとした様々な危険を伴いますが、平地の雨風は基本的には安全です。
 
安全な状態の雨風の中で、雨天時の行動に慣れておきましょう。
 
登山用レインウェアの扱いや、着こなしにも慣れることができます。
 
 
 

③ランニング

登山のためのランニングでは早く走る必要はありません。
(登山はイーブンペースで行動をすることが大事なので。)
 
無理をする必要はありませんが、長い時間を走ること、長い距離を走ることを意識すると良いと思います。
 
そして、ウォーキングと同じ理由で、雨の日に登山用レインウェアを着てランニングをするとより効果的なトレーニングになると思います。
 
 
 
ここからは登山のための登山についてまとめています。
 

④登山のための登山ができるホームマウンテンを選ぶ

家から近い、登り慣れているなど、自分にとって身近な山をホームマウンテンにすると良いです。(登りのコースタイムが30分~1時間くらいの山でも十分です。)
 
 

ステップ1 ホームマウンテンを普通に登山

まずは、何回もホームマウンテンに登ることによってその山に慣れましょう。何回も登ることによって、登山口から山頂までを登るのにかかる時間の感覚や、きつい区間、歩きながらでも息を抜ける場所など、登山に必要な様々な感覚が身についていきます。
 
 

ステップ2 ホームマウンテンを立て続けに2往復以上

精神的にも肉体的にもとても良いトレーニングになります。僕はホームマウンテンを5往復以上したこともあります。(往復で1時間30分ほどかかる里山です。)
 
 

ステップ3 ホームマウンテンで雨風の日に登山

登り慣れたホームマウンテンで、雨風の登山に慣れましょう。
 
登山をする上で、雨風に慣れておくということは非常に重要です。
 
標高が上がれば上がるほど、雨風にさらされることによる低体温症のリスクが高まります。(夏山でも体感温度が0度以下になることは珍しくありません。)
 
そして、天候が急変するのが山です。どんなに晴れた日でも、数時間もすれば雨風にさらされるケースが起こりえます。
 
 
 

⑤より標高の高い山・コースタイムが長い山へ

ホームマウンテンでの登山に慣れてきたら、段階的により標高の高い山、よりコースタイムが長い山に登っていくと、着実に体力が向上し、実力もアップしていきます。
 
 
 

まとめ

登山のためのトレーニングについて僕の考えをまとめると以下のとおりです。
 
①自分の足で登り、自分の足で降りるを日常生活で実践する。
②ウォーキングやランニングなどにより、動ける身体をつくる。
③ホームマウンテンで登山に慣れる。登るための体力、筋力の向上。雨風に慣れる。
④より高い山、より時間のかかる山に段階的にステップアップをしていく。

 
 
トレーニングに励み、登山に必要な体力をつけていくこと、トレーニングの中で山の経験を積んでいくことが、安全で快適な登山につながっていくと僕は信じています。
 
※山での事故は命の危機に直結するということを忘れずに、無理のないトレーニングをしましょう。
 
 
剱岳の早月尾根登山口である馬場島にある剱岳の論の石碑
 
剱岳の早月尾根登山口の石碑
 
 
 
登山ノウハウ・登山ルート紹介のブログ投稿一覧はこちら
 
 
 
☆登山装備一覧はこちら☆
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 

スポンサーリンク

Pocket

登山を安全なものにするために最も重要なことは体力をつけること

Pocket

 
 
 
 
 
登山を安全なものにするために最も必要なもの。それは体力だと僕は思っています。
 
知識、経験、装備ももちろん重要ですが、体力なくしてそれらをフル活用することはできません。体力があってこそ、知識、経験、装備を最大限に活用することができます。
 
 
 
2014年に上高地で撮影
 
穂高岳の吊尾根についての注意喚起の看板
 
 
 
このブログ投稿では、登山において体力が深くかかわってくる3つのシーンについてまとめてみました。
 
①体力が尽きるという最悪の自体
②体力がなくなることによって危険性が増すこと
③体力があれば回避しやすくなること

 

①体力が尽きて自力で動けなくなるという最悪の事態

登山における最悪の事態の1つは、体力が尽きて自力で動けなくなることです。
 
荒天などにより救助ができない状況であれば、最悪の場合、夏山であっても疲労凍死に至るケースがあります。(夏山であっても体感温度が氷点下になる状況は珍しくありません。)
 
山の中で体力が尽きるということは、命にかかわる致命的な状況に置かれるということになります。
 
体力の有無は登山において正に生命線であると言えると思います。
 
 
 

②体力がなくなることによって危険性が増すこと

登山中の転倒事故は下山時に多く発生しています。その要因として、浮石によるバランス崩し、砂利でのスリップ、岩や木の根でのつまづきが挙げられます。
 
それら、転倒事故の要因は、体力があるときであれば対処できるものでも、体力が無くなっている時では反応が鈍り、対応が難しくなります。
 
 
 

③体力があれば回避しやすくなること

体力があることによって道迷いのリスクを減らすことができます。
以下2つの理由で、道迷いのリスクを減らすことができると僕は思っています。
 

体力があることによって道迷いのリスクを軽減できる1つめの理由
体力があってこそ冷静な行動をとることができる

山歩きをしていると、歩いている道が本当に登山道なのか、正しい登山道を歩いているのか、不安になることがあります。
 
そんな不安にかられても、事前にしっかりと体力づくりをしておけば、「戻れば大丈夫」と言い聞かせて冷静に行動をすることができます。
 
歩いてきた道を着実に戻ることさえできれば、必ず登山口に戻ることができます。
 
それはアップダウンのあるハードなルートや、周遊ルートなどでも同様で「戻るだけの体力は十分にある。」と言う自信があれば、冷静に山歩きをすることができます。
 
逆に、十分な体力が無ければ、「万が一、歩いている道が間違っていた場合、戻るだけの体力はあるだろうか?」と不安を抱きながら歩を進めることになり、結果、冷静さを欠き、注意力が散漫になります。
 
そうやって、焦った結果、完全に道迷いをしてしまったり、滑落をしてしまうということが起こりえます。
 
 

体力があることによって道迷いのリスクを軽減できる 2つ目の理由
体力があればためらいが無くなる

登山道を外れていないことを確認するために重要なことは、確実に間違いのない場所まで戻ることです。
 
例えばテープなどの目印がある地点、踏み跡がしっかりしていて間違いなく登山道である地点、などが間違いなく登山道である場所といえます。
 
体力に自信が無いと、余計な体力を使いたくないと思い、間違いの無い場所まで戻ることが億劫になりがちです。
 
 
 

登山と体力についてのまとめ

山の中で絶対に尽きてはならないのが体力であり、転倒や道迷いなどは体力があることによってリスクを減らすことができます。
 
充分な体力をつけてから、登山に臨むこと。登山をする際には、自分の体力に合った山を選ぶことが安全な登山をする上で最も重要なことだと思います。
 
 
 
登山のためのトレーニングについてのブログ投稿はこちら
 
 
 
登山ノウハウ・登山ルート紹介のブログ投稿一覧はこちら
 
 
 
☆登山装備一覧はこちら☆
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 

スポンサーリンク

Pocket

登山ノウハウや登山ルートを紹介したブログ投稿の一覧

Pocket

 
 
 
 
 
無雪期、積雪期ともに毎週末、1年を通じて登山をしている経験を基にした、登山ノウハウや登山ルートの紹介をした自分のブログ記事を以下に一覧にしています。
 
独学なので、一般的でない考え方や、必ずしもすべての登山者にとって有益な内容ではないかもしれませんが、先入観なしの独学だからこそ見えてくることもあるのかなと思います。
 
また、恐らく一般登山者の中では僕は山に入る頻度はトップクラスであり、山中での移動距離もトップクラスであると思っています。
 
詳しくはこちらから僕の「山旅の記録」をご覧ください。
 
登山頻度、移動距離がトップクラスであるにもかかわらず、登山中に危機的状況に陥ったことはありません。今までがたまたま運が良かっただけなのかもしれませんが、少なからず、僕の登山に対する考え方、山中での行動が大きく間違っていないということも言えるのではないかなと思っています。
 
2017年には人生の夏休みをとり、146日間で日本百名山の全ての山、それぞれを日帰りで完登しました。そんなささやかな登山実績も元にブログ投稿をしています。
 
たとえ少しでも皆様の参考になれば幸いです。
 
 
 

車をデポして登山をするときに車に積むのを忘れがちなもの

僕が実際に忘れがちなものをピックアップしてみました。
 
ブログ投稿
 
 
 

雨の登山でのレインウェアを着るタイミングと場所について

雨が降ってきたからといって、一刻も早くレインウェアを着れば良いというわけでもないと思います。
 
ブログ投稿
 
 
 

雨の登山時にレインウェアパンツを快適に履きこなすポイント

基本的にはレインウェアジャケットと同じ考え方で、快適に履きこなすことができると思います。
 
ブログ投稿
 
 
 

夏山登山で使用頻度の高い山道具~毎週末の北アルプス登山の経験から~

使用頻度の高い山道具=必要不可欠な山道具についてまとめてみました。
 
ブログ投稿
 
 
 

日本百名山全山日帰り登山を146日間で達成して思うことやノウハウについて

日本百名山の全ての山をを146日間で完登したノウハウについてまとめています。
 
ブログ記事
 
 
 

北海道の日本百名山9座を8泊9日で登った日程

広大な北海道を車で移動しながら、北海道にある日本百名山9座を8泊9日で登った行程をまとめています。
 
ブログ記事
 
 
 

登山初心者や子供連れの登山におすすめの山々(松本市周辺)

僕のホームマウンテンである安曇野市の光城山・長峰山や、松本市の美ヶ原について登山初心者向けにご紹介。
 
ブログ記事
 
 
 

富士山はテレビに最も映る登り甲斐のある山

富士山には絶対に登った方が良いです。その理由をまとめてみました。僕は毎年必ず富士山に登っています。
 
ブログ記事
 
 
 

富士山へ、ゼロからの挑戦(富士山登山ルート3776) 事前の考察

海抜ゼロからの日本最高峰富士山剣ヶ峰(約40km)のルート紹介と僕自身のルート3776挑戦前の考察です。
 
ブログ記事
 
 
 

海抜0mからの日帰り富士登山(ルート3776) 実際に踏破して

ルート3776を日帰りで踏破した経験から、ルート3776挑戦のポイントをまとめてみました。
 
ブログ投稿
 
 
 

登山初心者が富士山に登るためのポイント

運動不足、肥満体系の両親(60代)を日帰りで富士登山に連れていった経験(吉田口山頂に登頂)から富士登山を初心者向けにご紹介。僕自身は夏冬通じて10回以上富士山に登っています。(富士登山競争山頂コースの感想経験もあり。)
 
ブログ記事
 
 
 

夜間登山(ナイトハイク) その魅力と注意をしていることなど

週末は午前2時に起床し、まだ暗い午前3時~4時から登山をしていることが多いです。ナイトハイクの心構えや気を付けていることなどをまとめました。
 
ブログ記事
 
 
 

雪山登山入門におすすめの冬の北八ヶ岳登山について

僕の冬のホームマウンテンである北横岳を中心に、冬の北八ヶ岳登山についてご紹介。
 
ブログ記事
 
 
 

冬に単独での六甲全山縦走(須磨浦公園~宝塚駅) 
2018年12月29日

2018年冬に六甲全山縦走をした時のレポート。ルート上で進路が解りづらかった場所などについても記しています。
 
ブログ記事
 
 
 

冬の乗鞍岳剣ヶ峰に登るためのポイント

僕の冬のホームマウンテンである乗鞍岳。夏はお手軽に登ることができる3000m級の山ですが、冬は一変して極めて厳しい世界となります。それだけに非日常の世界が広がっています。
 
ブログ記事
 
 
 

冬の御嶽山登山のレポート

冬の御嶽山に登った時のレポートです。
 
ブログ記事
 
 
 

幌尻岳登山(振内コース)のポイント 日本百名山最難関レベル

2017年の8月に幌尻岳を日帰り登山した経験から、幌尻岳登山のポイントをまとめました。
 
ブログ記事
 
 
 

奥三河パワートレイルの受付から完走までのポイント

2019年の第5回大会を10時間切りで完走した経験から、ポイントをまとめました。
 
ブログ記事
 
 
 

新穂高からの槍ヶ岳登山のポイント

日本のマッターホルンとも呼ばれ登山者憧れの山である槍ヶ岳。10回以上登ったことがある経験から槍ヶ岳登山のポイントをまとめてみました。
 
ブログ記事
 
 
 

剱岳登山(馬場島からの早月尾根ルート)のポイント

試練と憧れの剱岳早月尾根登山。5回以上登ったことがある経験から剱岳登山のポイントをまとめてみました。
 
ブログ記事
 
 
 

長距離の日帰り登山のブログ投稿一覧

2019年の長距離日帰り登山(25km以上)をまとめました。
 
ブログ記事
 
 
 

登山遠征の前泊で重宝しているビジネスホテル

登山前泊のための条件がそろっていると思うルートインホテルズについてまとめました。
 
ブログ記事
 
 
 

登山で食べるカップヌードルのすすめ

僕の登山には欠かすことのできない日清カップヌードル。日清カップヌードルの魅力についてまとめてみました。
 
ブログ記事
 
 
 

超重要な登山前日と登山当日の食事について

登山に臨む上で極めて大事な登山前日の食事と登山当日の食事。自分なりの考えと実践していることをまとめてみました。
 
ブログ記事
 
 
 

超重要な登山中の水分補給について

登山前の食事と行動食と同様に、登山中に極めて重要な水分補給。自分なりの考えと実践していることをまとめてみました。
 
ブログ記事
 
 
 

登山における熊対策について

登山においてリスクのひとつである熊との遭遇。暗い時間帯から、その日の一番乗で登山をすることが多い僕ですが、熊に遭遇しやすい条件の中で登山をしているにも関わらず、熊に遭遇したことは無いに等しいです。そんな僕の熊対策をまとめています。
 
ブログ記事
 
 
 

登山をする際に手の届くところに携行しているもの

登山中に使用頻度が高いものをまとめてみました。僕が実際に登山をするときに手の届くところに携行しているアイテムです。
 
ブログ記事
 
 
 

雷鳥に会うためのポイント

日本百名山を完登した際、雷鳥が生息しているとされる山のうちの約半数で雷鳥に会うことができました。他の登山者と比べても雷鳥との遭遇率はかなり高いと思います。雷鳥と会えた時の状況や、会うためのポイントについてまとめています。
 
ブログ記事
 
 
 

登山を安全なものにするために最も重要なことは体力をつけること

安全登山には、なによりも体力が欠かせないと思います。その理由についてまとめてみました。
 
ブログ投稿
 
 
 

登山のためのトレーニング

登山のためのトレーニングとしては登山がもっとも最適だと思います。その理由と、段階を追ったトレーニングについてまとめてみました。
 
ブログ投稿
 
 
 

登山ノウハウについて、随時追記をしていきます。
 
投稿して欲しい内容などありましたら、右側の「お問い合わせフォーム」からお気軽にご連絡ください。
 
 
 
 
☆登山装備一覧はこちら☆
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 

スポンサーリンク

Pocket