アウトドア用ウォッチ カシオプロトレックPRW3000

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プロトレックのメーカーであるCASIOのホームページで、
フルアウトドアスペックギアと謳われるプロトレック。

登山用腕時計には様々な機能がついているものが多いですが僕は結局のところ、
現在時刻、ストップウオッチ機能、高度計、バックライト機能くらいしか使わないので・・・

プロトレックの中でもシンプルで価格もお求めやすかった、

 
プロトレックPRW3000を僕は使っています。
 

プロトレックの代名詞といえば、

1つ目が、

3つの小型センサーで方位、気圧/高度、温度を計測」するトリプルセンサー

 
2つ目が、

蛍光灯の光でも発電するソーラーパネルと、内蔵の二次電池との組み合わせによる、カシオ独自のソーラー充電システム」であるタフソーラーです。

 
また、僕が使いこなしていないだけで、
プロトレックPRW3000には、豊富な機能が備え付けられています。

 
主な機能とスペック

タフソーラー(ソーラー充電システム)

10気圧防水機能

電波受信機能

自動受信(最大6回/日)(中国電波は最大5回/日)/手動受信

ワールドタイム

日の出・日の入時刻表示

方位計測機能

気圧計測機能

高度計測機能/相対高度計

温度計測機能(計測範囲:-10~60℃)

ストップウオッチ

タイマー

時刻アラーム5本・時報

バッテリーインジケーター表示

パワーセービング機能(暗所で一定時間が経過すると表示を消して節電)

フルオートカレンダー

12/24時間制表示切替

耐低温仕様(-10℃)

操作音ON/OFF切替機能

LEDバックライト

フル充電時からソーラー充電無しの状態での駆動時間(機能使用の場合:約7ヶ月)

精 度:平均月差 ±15秒(非受信時)

 
 
僕がプロトレックPRW3000を選んだ理由

1、無駄に大きくない

週4回しているランニングでストップウオッチとしていつも使っています。

走っていても重さ、サイズともに気になりません。

登山でも重さや大きさが気になることはないです。

 
2、ソーラー充電

以前に使っていた「スントコア」はしょっちゅう電池が無くなっていました。

山行中に電池が切れてしまうとシャレにならないので、
電池交換が基本的に不要なソーラー充電タイプのプロトレックにしました。

 
3、電波時計

現在時刻を正確に把握するため電波機能は重要。

 
4、高度計がついている

山行中に、高度から現在位置を把握するため。

 
 
選んだ理由だけを見ているとプロトレックでなくても良い気がしますが・・・笑
 
日本のメーカーであるカシオにより、

登山をはじめとしたアウトドアで使用されることを想定」して作られているプロトレック。

 
プロトレックは、タフさと性能が折り紙付きの時計です。

 
日本人唯一の14サミッター(8000m峰全14座登頂)である竹内洋岳さんも、
プロトレックを使っています。(特注モデルですが 笑)

 
 
カシオ CASIO プロトレックPRW3000

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