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5月の富士山剣ヶ峰登山(2018年5月27日)

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富士スバルライン5合目から残雪の中、日本最高峰の富士山剣ヶ峰に登りました。
 
 
ルート
スバルライン5合目~吉田口山頂~お鉢めぐり~剣ヶ峰~お鉢めぐり~7合目くらい~8合目くらい~スバルライン5合目
 
 
4月8日に馬返しから8合目ほどまでの富士山登山をしたので約1ヶ月半ぶりの富士山登山です。
 
その間、燕岳や鳳凰三山に登り富士山を眺めることができましたが、
雪がだいぶ溶けていることを見てとることができました。
 
 
☆4月の富士山登山のブログ投稿☆
 
 
この日の富士山登山は、前の週の鳳凰三山登山に引き続きトレイルランナーのYさんとの登山でした。
 
Yさんはトレラン装備での鳳凰三山登山ではペースが早かったですが、
雪山装備での登山は1年ほどブランクがあったようで始終弱音を吐きながらの登山でした 笑
 
 
富士スバルライン5合目の富士山5合目簡易郵便局。
 

 
 
 
ハイシーズンは登山者と観光客でごった返している場所ですが、
 

 
 
 
5月の午前5時だと静かなもんです。
 

夏は24時間通行可となる富士スバルラインですが、
この時期は午前3時からの営業でした。
 
 
 
富士スバルライン5合目の富士山登山口は通行止めとなっていますが、
左側が通れるようになっています。
 

 
 
 
山中湖に映り込む朝日
 

 
 
 
快晴です。
 

 
 
 
吉田口5合目の佐藤小屋
 

 
 
 
6合目の富士山安全指導センター
 

 
 
 
雪はだいぶ溶けています。
 

 
 
 
4月に登った時は6合目のすぐ先から雪がありました。
 

 
 
 
山中湖と雲海
 

 
 
 
積雪期の富士山登山で目標としている7合目の小屋
 

 
 
 
7合目の花小屋
 

 
 
 
7合目の日の出館
 

 
 
 
7合目のトモエ館
 

 
 
 
自撮り
 

 
 
 
鳥居荘も7合目になるのでしょうか。
 

 
 
 
鳥居荘に到着
 

 
 
 
序盤は山中湖と雲海が印象的な眺めでした。
 

 
 
 
雲海にズーム
 

 
 
 
4月に登った時は完全に雪の斜面でしたが、8合目付近でも無雪期の富士山になっていました。
 

 
 
 
東洋館
 

 
 
 
岩肌ゾーン
 

 
 
 
山頂方向
 

 
 
 
そこそこ風があったので燕が風を切る音が聞こえてきました。
 

 
 
 
山中湖の手前は自衛隊の演習場(北富士演習場)で、
4月に登った時はちょうど野焼きをしていました。
下山をする頃には演習場は野焼きで真っ黒になっていましたが、
わずか1ヶ月半ほどで再び緑色の演習場へと戻っていました。
 

 
 
 
Yさんは最後に雪山登山をしたのが1年ほど前と言うことで、
トレラン装備だった鳳凰三山の時とは比べものにならないほどのスローペースでした 笑
 

 
 
 
吉田ルート右手には小御岳流し(たぶん)
 

 
 
 
この日は山中湖は綺麗に見えていましたが、河口湖が綺麗に見ることができませんでした。
 

 
 
 
白雲荘
まさか復路であんなことになろうとは・・・。
 

 
 
 
冨士山天拝宮
 

 
 
 
冨士山天拝宮の鳥居
 

 
 
 
8合目の元祖室
 

 
 
 
雪が増えてきました。
 

 
 
 
写真中央に鳥居が横に写っています。この鳥居が・・・。
 

 
 
 
吉田ルートの左斜面を何組かの登山者が登っていました。
 

 
 
 
8合目から夏道を外れ、我々も左側の斜面を登りました。
 

 
 
 
キツイキツイ登りでした。
 

 
 
 
誰もかれもが息を切らしながら登っていました。
 

 
 
 
目印にしていた9合目?の鳥居がなかなか近づきませんでした。
 

 
 
 
やっと鳥居に到着
 

 
 
 
雪の斜面と雲
 

 
 
 
雲よりも上におります。
 

 
 
 
吉田口山頂に到着
 

 
 
 
富士登山競争のゴールであります。
今年はエントリー日にアメリカ旅行にいっていたためエントリーをすることができませんでした。
昨年は百名山登山で出場できなかったので、次回出場は5合目コースからの出直しとなります。
 

 
 
 
まだ閉ざされている久須志神社
 

 
 
 
吉田口山頂での自撮り
奥の小屋は雪で閉ざされております。
 

雨の日に富士山を2往復したことがありますが、
疲労からなのか低体温症からなのか、2往復目の山頂付近で両肘から先の手の感覚が無くなってしまいました・・・。

その時に、上の写真で雪に閉ざされている小屋に避難させてもらいました。

温かいココアをいただき、ザックに入れてあった着替えからダウンまでを着こみましたが腕の感覚は元に戻ることはありませんでした。

かなり焦りましたが下山して標高が下がるにつれて腕の感覚は戻っていきました。
 
 
 
雲よりも上におります②
 

 
 
 
本当なのか嘘なのか、弱音ばかりを吐いていたYさんを引っ張るように剣ヶ峰へと向かいました。
 

 
 
 
5月も下旬ですが、火口には氷瀑が。
 

 
 
 
富士山剣ヶ峰へと向かう道中
 

 
 
 
銀明水の石碑の下あたりからは水の流れる音がしました。
 

 
 
 
富士山の火口
 

 
 
 
火口の氷瀑
 

 
 
 
浅間大社奥宮(たぶん)と奥に剣ヶ峰
 

 
 
 
雪山装備だと剣ヶ峰が遠く感じます。
 

 
 
 
浅間大社奥宮(たぶん)
 

 
 
 
何度見ても富士山の火口は見応えがあります。
 

 
 
 
写真ではわからないですが、火口の中へと続いているスノーボードなどのトレースがありました。
(さすがに火口の最下部まで続いているものはありませんでした。)
 

 
 
 
お鉢めぐり中に自撮り
 

 
 
 
左下に、夏には歩けない火口の中を歩いている登山者がいます。
 

 
 
 
雪山装備の身にそびえ立つ剣ヶ峰
 

 
 
 
静岡方面
 

 
 
 
吉田ルートから見おろした雲とは違ったタイプの雲です。
 

 
 
 
わかりづらいですが駿河湾。
富士山のお鉢めぐりをするたびに、学生時代を過ごした静岡へと戻りたくなります。
 

 
 
 
まさに馬ノ背です。
 

 
 
 
日本最高峰の剣ヶ峰まであとわずか。
 

 
 
 
剣ヶ峰の富士山特別地域気象観測所
 

 
 
 
日本最高峰富士山剣ヶ峰に到着
 

 
 
 
日本で一番高い場所です。
 

 
 
 
自撮りはイマイチ
 

 
 
 
二等三角点「富士山」
 

 
 
 
二等三角点「富士山」と日本最高峰富士山剣ヶ峰
 

 
 
 
日本最高峰富士山剣ヶ峰とピッケル
 

 
 
 
日本最高峰富士山剣ヶ峰の奥にある赤ペンキマークが実は日本一高い場所という説も。
 

 
 
 
役目を終え?閉鎖されている気象観測所
 

 
 
 
吉田口山頂から来た道を戻るか、ぐるっと一周お鉢めぐりをするか迷いましたが、
諸々のコンディションを考えるとぐるっと一周したほうが良さそうだったのでお鉢めぐりをすることにしました。
 

剣ヶ峰から、この後に歩いた方向を撮影。
吉田口山頂から御殿場ルート山頂、富士宮ルート山頂と定番の時計回りルートでのお鉢めぐりをしました。須走ルートは吉田ルートと途中で合流するので、各登山口から富士山火口に出る登山道は3つということになります。
 
 
 
火口
 

 
 
 
それほど風も無かったので、そこそこ賑わっていた富士山頂
 

 
 
 
溶けたり凍ったり風に吹かれたりで、こんなことになるのでしょうか。
 

 
 
 
雲海①
 

 
 
 
雲海②
 

 
 
 
離れてゆく剣ヶ峰
 

それにしてもスバルライン5合目からとはいえ、雪山装備での日帰り富士山登山は本当にきついです。
(僕の場合ザックの重さが20kg以上あるのがそもそも・・・。)
 
 
 
お鉢めぐりをして吉田口山頂に戻ってきました。
 

おそらく、冨士山頂上浅間大社奥宮のことを久須志神社と言うのだと思います。
 
 
 
下山道を下りるか登ってきた登山道を下りるか迷いましたが、
下山道は登山者が歩いた形跡がまだないように感じたので、登山道を下りることにしました。
 

 
 
 
登るのは辛い雪の斜面も、下りはあっというまです。
 

Yさんは華麗なシリセードをしていました。
 
 
 
滑り台をすべるように華麗に滑り降りていきました。
 

 
 
 
Yさんは8合目あたりでザックをデポしていたのですが・・・。
 

 
 
 
雪解け水が斜面を流れていました。
 

 
 
 
雲がかかって視界が無くなると世界は一変します。
 

視界が無くなったこともあってか、あろうことかYさんがザックをデポした地点をスルーして下山の歩を進めてしまいました。
ザックのデポ地点の確認をYさん任せにしていた僕もいけないのですが、完全にスルーをしてしまった次第です。
往路復路が完全に同じルートであればスルーのしようもありませんが、残雪期で雪の上を歩いていたのでピストンと言うよりは周遊に近い形でした。登山時は途中まで夏道を歩き、途中から雪の上(冬道)を歩いたわけですが、夏道と冬道の明確な切り替え地点は無い状況でした。

もちろん、スルーしないように注意はしていましたが人の記憶は曖昧なものです。

僕が撮ったデジカメ写真のチェックにより、デポザックをスルーして下山していることに確証を持ちました。

白雲荘でデジカメチェックをしたのですが、往路の白雲荘ではYさんがザックを背負っている姿が写真に写っていました。白雲荘でザックを背負っているということは、白雲荘よりも下にザックをデポしていることは絶対に有り得ません。

ザックのデポはしないのが信条の僕ですが、さすがにザックをデポしてYさんのデポザックを回収しに向かいました。コースタイムで1時間ほどを登り直しましたが、1日に燕岳2往復の成果もあってか、無事にザックを回収することに成功しました。
 
 
 
ザック回収後に白雲荘でお昼のカップヌードル。デポザックスルー事件のおかげで午後3時のお昼となりました。
 

カップヌードルの他にも要保冷材の食材を多数、背負っていましたが、単なる重りと化しました。

本来であれば、午後3時には下山を終了していなければならない時間なので、バーナークッキングのカットは致し方ありません。
 
 
 
冬の白い富士山から夏の赤い富士山へ。
 

 
 
 
白雲荘からは飛ばして下山したので、無事に明るいうちにスバルライン5合目に戻ることができました。
 

白雲荘から下山を開始してしばらくは、富士スバルラインに閉鎖時間があることをすっかり忘れていました・・・。(夏季は24時間営業)

どこまで閉鎖時間をシビアにしているかは不明ですが、最悪の場合、翌日の営業開始時間である午前3時まで車中泊をして、午前3時から帰路についてそのまま仕事という事態もあり得ます。

白雲荘から下山を開始してすぐに閉鎖時間があることに気が付いて、ペースアップして閉鎖前に駐車場を出ることができました。
 
 
 
富士スバルライン5合目でのコーラ。
閉鎖前に駐車場に着くことができ安堵しながら飲むことができました。
 

 
 
 
登ってきた富士山を見上げます。
 

 
 
弱音を吐き続けるYさんに、剣ヶ峰までの登山をあきらめかけましたが、
無事に5月の剣ヶ峰まで登ることができた富士山登山でした。

デポザックスルー事件があったので無事と言って良いのかはわかりませんが。
 
 
 
 

 
 
 
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鳳凰三山(地蔵岳・観音岳・薬師岳)の日帰り周遊(2018年5月20日)

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毎年の恒例登山である、鳳凰三山のドンドコ沢ルート(青木鉱泉発)を歩いてきました。
今年は、最近知り合った女性トレイルランナーさん(Yさん)と一緒に歩いてきました。

登山ルート
青木鉱泉~ドンドコ沢ルート~鳳凰小屋~地蔵岳(オベリスク)~観音岳~薬師岳~観音岳~近道~鳳凰小屋~ドンドコ沢ルート~五色滝~青木鉱泉
 
 
南アルプスである鳳凰三山は、
北アルプスよりも雪解けが早いので5月も半ば頃になると雪がほぼ解けます。
(雪解けの時期は年により異なります。僕は毎年、ピッケルと軽アイゼンを携行しています。)

北アルプスで長距離の日帰り登山を満喫することができるようになる少し前に、
鳳凰三山では、ほぼ無雪期の登山道で長距離日帰り登山を満喫することができます。

Yさんよりは僕の方が登山ペースが速く、僕が先を歩く形になりましたが。
今まで一緒に歩いたことがある女性の中ではYさんは一番速かったです。
そして、あそこまで自分を追い込んで僕の後ろをついてくる同行者はYさんが初めてでした。

Yさんとは韮崎で落ち合い僕の車で登山口まで移動しましたが、
落ち合った段階で既に短パン生足の状態で、なかなかにワイルドな登場シーンでした。

観音岳からは白根三山(北岳・間ノ岳・農鳥岳)を眺めることができますが、
往路では白根三山の稜線は雲に隠れていて見ることができませんでした。

登山においては、それまで見えていた山がその後に雲に覆われて見えなくなるということが圧倒的に多いですが、この日は珍しく、復路の時に白根三山を覆っていた雲が晴れ、それまで見えていなかった白根三山を目にすることができました。

僕としては、近道を利用しての周遊登山ではなく、
復路も登り返しのある日帰りピストンをしたかったですが、
Yさんの希望を取り入れ、復路は観音岳~鳳凰小屋は近道を利用しました。

しかしながら、近道には残雪箇所が多く、短パン生足のYさんには厳しいルートでした。

近道には残雪がある可能性があることをしっかりとYさんに伝えてありましたが、
Yさんはその上で近道ルートを決めたので自己責任であります。
(Yさんは雪山経験も豊富なので許されるレベルの選択ミスでした。)

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 
昨年の日本百名山全山日帰り登山ではオベリスクすらまともに目にすることができなかった鳳凰三山でしたが、この日の登山ではオベリスクはもちろん、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、白根三山(北岳・間ノ岳・農鳥岳)、富士山、八ヶ岳を眺めることができ、女性トレイルランナーさんとの最高の登山となりました。
 
 
☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山での鳳凰三山はこちら☆
 
 
 
☆鳳凰三山の登山口情報☆
 
 
 
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鳳凰三山の登山口駐車場情報など(青木鉱泉からのドンドコ沢ルート)

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鳳凰三山の登山口情報(青木鉱泉)です。

 
 

 
 
登山口駐車場

青木鉱泉
(有料:後払い可)

 
登山口までのアクセス

韮崎インターから約1時間

 
駐車場トイレ

なし

※青木鉱泉に外トイレあり。駐車場から徒歩5分以内。

 
登山ルート上のトイレ

鳳凰小屋

 
最寄りの温泉(行きつけの温泉)

青木鉱泉
 

最寄りのコンビニ

高速を降りてすぐに寄るのが無難

 
備考

青木鉱泉までの道路は未舗装箇所がある。
悪路の部類だがゆっくりと運転をすれば問題なし。
 
 
鳳凰三山(地蔵岳・観音岳・薬師岳)の日帰り周遊登山のブログ投稿(2018年5月20日)
 
 
 
駐車場マップ


 
 
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残雪の燕岳合戦尾根を2往復(2018年5月13日)

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燕岳の合戦尾根の2往復は、
2年前だったか3年前にもしたことがありましたが、
その時は登山道から雪が完全に無くたっていた7月でした。

今回は、残雪の合戦尾根の2往復にグレードアップがされました。

そして、前回も雨が降る中での2往復でしたが、
今回は前回以上の大雨となりました。

昨年は爺ヶ岳の柏原新道を2往復しましたが、
2往復登山は基本的には雨の日に行います。

天気予報から、雨が降ることがほぼ確定している時に2往復登山を行います。

雨の中での稜線歩きは危険を伴いますが、
尾根や樹林帯の中の登山であればリスクは低くなると思っております。

もちろん、同じ登山道を2往復するよりも、
稜線を長い距離歩きたいですが、
雨によりそれが叶わないので同じ登山道を2往復するしだいです。

精神的にも肉体的にも相当な負荷がかかりますが、
だからこそ、良いトレーニングになり、最高の登り返し対策になると思っています。
 
 
ハイシーズンはとてつもなく混雑する中房温泉の駐車場ですが、
5月ということと天気予報がイマイチなせいか、予想外に空いていました。
第一駐車場には僕の車を含めて5台ほどしか停められていませんでした。
 

例年、燕山荘の営業開始日に燕岳登山をしていましたが、
転職を果たした結果、例年の登山をすることができなくなってしまいました。
(部署異動が無い限り、燕山荘営業開始日登山はできそうにありません。超繁忙期なのであります。)
 
 
第一ベンチ
 

 
 
第二ベンチ
 

燕岳には4月下旬と11月下旬に冬山重装備で歯を食いしばりながら登ることが多いです。
日帰り装備だと重装備での登山が嘘のようにサクサクと登ることができます。
 
 
富士見ベンチから、
 

 
 
富士山を眺めることができました。
雨予報でしたが、展望のある曇り空でした。
 

 
 
富士見ベンチを過ぎたあたりから、途切れることなく登山道が雪に覆われるようになりました。
 

 
 
富士山の雪もだいぶ溶けたように見えました。
 

 
 
合戦小屋に到着
 

 
 
トイレが解体されていました。
(代わりに仮設トイレがあります。)
 

 
 
合戦小屋を少し登った場所でチェーンスパイクを装着。
記憶では昨年の白馬大雪渓で使って以来です。
 

☆チェーンスパイクのブログ投稿☆

モンベル チェーンスパイク
☆楽天市場での検索結果
☆amazonでの検索結果
☆Yahoo!ショッピングでの検索結果

 
 
ピッケルも使うことにしました。
 

 
 
松本平の向こうに八ヶ岳
 

 
 
たぶん、浅間山
山頂方位盤で確認しようと思っていましたが忘れてしまいました・・・。
 

 
 
展望が全くないパターンも覚悟していましたが、
晴れ間もあり、ひょっとしたら晴れるかもという淡い期待を抱かせてくれる空模様でした。
 

 
 
久々のチェーンスパイクはバッチリと効きました。
 

 
 
槍ヶ岳の登場
 

 
 
松本市方面には黒い雲が。
 

 
 
雲も山も幾重にも重なっていました。
 

 
 
右手前に有明山
 

 
 
青空が雲に浸食されていくようでした。
写真中央奥には富士山が。
 

 
 
松本市の向こうに富士山
 

 
 
安曇野と松本市の田んぼに水がはられているのがよくわかりました。
(写真だとわかりづらいです。)
 

 
 
燕山荘をロックオン
 

 
 
鷲羽岳や水晶岳方向の北アルプス裏銀座。
まだまだ雪化粧をしています。
 

 
 
燕岳山頂方向
 

 
 
この日の登山者の中では1番乗りだったと思いますが、
日曜日の登山だったので、前日の小屋泊組で燕山荘前はにぎわっていました。
 

 
 
燕岳の山頂へと向かいます。
燕山荘を振り返って撮影。
 

 
 
北アルプス表銀座。槍ヶ岳も穂高岳もまだまだ雪化粧をしています。
 

 
 
槍ヶ岳にズーム
 

ゴールデンウィークに登ろうと思っていましたが、天気予報が思わしくなかったので断念しました。
 
 
イルカ岩と槍ヶ岳。何度見ても本当にイルカのような岩です。
 

 
 
残雪の向こうに燕岳のアングル
 

 
 
残雪と燕岳
 

 
 
北アルプス裏銀座の山々。雲が筋になっていました。
 

 
 
燕山荘から燕岳山頂までの稜線では何度か雷鳥に遭遇していますが、
この日は雷鳥は姿を現してくれませんでした。
 

 
 
岩に隠れる太陽
 

 
 
シュカブラの名残でしょうか。面白い雪の模様です。
 

 
 
槍ヶ岳方面
 

 
 
穂高岳にズーム。真ん中奥が奥穂高岳で、左奥のピークが前穂高岳です。
2つのピークを結ぶ稜線が吊り尾根です。
 

 
 
振り返って燕山荘にズーム
 

 
 
燕岳山頂
展望のない稜線も覚悟していましたが、
稜線、北アルプス表銀座、裏銀座を眺めることができてよかったです。
 

 
 
昨年の11月に稜線を歩いたときに無数のケルンがあった場所ですが、
冬の間に風に吹っ飛ばされてしまったのでしょうか。
 

 
 
燕岳山頂①
 

 
 
燕岳山頂②
 

 
 
メガネ岩と槍ヶ岳
 

 
 
北アルプス表銀座
右端に槍ヶ岳、中央に大天井岳
 

 
 
北アルプス裏銀座
 

 
 
大天井岳にズーム
肉眼では稜線上の大天荘を見ることができます。
 

 
 
北燕岳山頂と奥に立山、剱岳方面。
 

 
 
鹿島槍ヶ岳
 

 
 
左奥に立山、中央奥に剱岳だと思います。
 

 
 
燕岳山頂で記念撮影
ヒョウが顔に打ち付けてとてつもなく痛かったです。
 

頭にかぶってるやつの名称はバフでよかったでしょうか。
未だにかぶり方がよくわかりません・・・。
風が強すぎて、帽子が飛ばされそうだったのでバフをかぶりました。
 
 
燕岳を燕山荘とは逆側から撮影。
裏側も画になる燕岳。好きなアングルです。
 

 
 
お気に入りのお立ち台で自撮り。
 

 
 
イワヒバリでしょうか。残念ながら復路でも雷鳥は現れず。
 

 
 
燕山荘に戻ってきました。
 

 
 
燕山荘のテント場。まだまだ雪上テント泊です。
 

 
 
山男の石像と燕岳
 

 
 
燕山荘前の看板での自撮りは失敗
 

 
 
2往復目に向けて燕山荘でコーラを注入
 

 
 
天気予報通り天候が悪化してきました。
槍ヶ岳が見えなくなってきました。
 

 
 
槍ヶ岳では、きっとすさまじい風が吹いていることと思います。
 

 
 
1往復目の下山。
 

看板のとおりに守ってもらいたいです。
 
 
小屋泊組をサクサクと抜かせてもらい登山口に到着。
写真ではさわやかな感じに映っていますが、勢いよく雨が降っておりました。
 

 
 
休憩なしで燕岳合戦尾根の2往復目へと向かいます。
 

2往復登山をする理由としては、
長距離の日帰り縦走やトレランレースには登り返しがつきもので、
燕岳レベルの登山道を2往復することによって、
肉体的にも精神的にも登り返し耐性をつけることができるからです。

あとは、大雨であっても樹林帯であれば僕にとってはほぼ安全で、
「樹林帯~雨の日の危険な稜線」をルートとするのではなく、
「樹林帯~2往復目だけど安全な樹林帯」をルートとして選びます。

前回に燕岳を2往復したときも雨でしたし、
爺ヶ岳の柏原新道を2往復した時も雨でした。
 
 
2往復目はなかなか激しい雨風で、
合戦尾根の段階で進むか戻るか迷いましたが行けるところまで行ってみることにしました。
 

 
 
雪の上で雨風にさらされ、
靴も手袋もびしょ濡れになるというのはなかなか厳しいものがあります。
 

 
 
2往復目の燕山荘前の看板。
 

強風により、あっという間に体温が奪われていきます。
 
 
燕山荘前の山男の石像も雨に濡れています。
そして、奥に見えるはずの燕岳山頂も全くもって見ることができなくなりました。
 

 
 
小屋の中にいるか外にいるかで天国と地獄の違いがあります。
 

この日は悪天候でカップヌードルを食べることができなかったので、
燕山荘に入りコーラを注入しました。

小屋の中といえども濡れた体では体温が奪われていく一方なので、
コーラを飲んだらすぐに外へと戻りチェーンスパイクを装着して下山へと備えました。
だらだらとしていると指が動かなくなりチェーンスパイクを履くこともままならなくなってしまいます。
 
 
1往復目とは打って変わって、
北アルプス表銀座も、北アルプス裏銀座も全く見えなくなりました。
 

本当はこんな日の稜線では雷鳥に遭遇する可能性が高くなりますが、
雷鳥を探して歩く余裕も余力もない状況でした。
 
 
樹林帯に戻るまでは走れるところは小走りで下山しました。
 

 
 
アイゼンで踏まれた枝が痛々しいです。
 

 
 
合戦小屋まで戻ればほぼ安心。
 

 
 
樹林帯では風に吹きさらされることも無く、
雨の合戦尾根を満喫することができました。
 

 
 
下山後の登山口でカップヌードルを食べようと思っていましたが、
 

 
 
ずぶ濡れ状態&大雨だったので車の中で食べることにしました。
 

☆カップヌードルアルバム☆
 
 
 
久しぶりに自分の命を守ることに本気になった燕岳合戦尾根の2往復登山でした。
 
 
 
燕岳の登山口(中房温泉)情報など
 
 
 
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ひと夏での日本百名山全山日帰り登山
登山口の車中泊快適度について

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ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日間で達成)で車を停めた登山口駐車場の情報です。

基本的にはどこの駐車場にもトイレがあり、整備のされた駐車場でした。
このページの情報は2017年夏のものです。
 
物理的に車中泊ができるということで、車中泊が禁止されている場合もあります。
また、ゲートにより夜間は出入りができない駐車場もあります。
(車中泊可否についてはご自身で事前に確認をしてください。)

 
 
快適度の指標(個人的視点)
 
S: 超快適・車中泊スポット
A: 快適
B: そこそこ快適
C: トイレが古いまたは仮設。
  トイレが駐車場に隣接しておらず離れている(全てではありません)。
D: トイレなし。使用不可または工事中。(2017年夏)
 
実際には車中泊をしていない駐車場もあり、感覚的に快適度をつけている場合もあります。
 
 

NO.快適度
(2017年)
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※山の順番は登った順番です。
 
 
 
我が家がある松本市からは遥か彼方にある沢山の登山口を訪れました。

山はもちろんですが、登山口の光景も日本百名山全山日帰り登山の良い思い出となっています。

数日に渡って車中泊をしてみたいと思うような登山口もあれば、
中にはインパクトの強い登山口もありました。

畑薙ダム(赤石岳・悪沢岳)での車中泊などなど。
赤石岳・悪沢岳のブログ

 
 
剣山(徳島県)の駐車場(見ノ越)

剣山の見ノ越の駐車場
 
 
 
☆車中泊についてのブログ投稿はこちら
 
 
 
☆日本百名山全山日帰り登山を146日間で達成して思うことやノウハウについて 一覧☆
 
 
 
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1日に2回登った恵那山登山(2018年5月5日)

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1日に2回、恵那山に登ったというのは、
神坂峠登山口~恵那山~広河原登山口~恵那山~神坂峠を日帰りピストンしたことを意味します。

GWは山仲間と槍ヶ岳に登ろうと思っていましたが、
天候がよろしくないようだったので、山仲間が登ったことが無いという理由から恵那山登山に変更をしました。

山仲間とわたくしは、一昨年前のGWの槍ヶ岳で猛吹雪にあった経験がございます。

今回の山仲間は冬山に一緒にでかけることが多い山仲間で、
僕が重装備(30kgほど)、山仲間が一般的な冬山日帰り装備(20kg以下)の状態でちょうどペースが合います。

今回は僕は日帰り装備で登りたかったので、
登山は別行動にすることにしました。
 
 
百名山登山では広河原から登りましたが、この日は山仲間の要望で神坂峠から登ることに。
「縄文時代から通行があった峠」というところにロマンを感じます。
縄文時代と言えば紀元前です。


 
 

登山開始


 
 

空が青く、風は強かったものの心地よい冷たさで、とても爽やかな往路でした。


 
 

まだまだ恵那山までの距離があります。


 
 

登山口から30分ほどで鳥越峠に到着。


 
 

恵那山が少し近づいてきました。(鳥越峠からはだいぶ歩いています。)


 
 

神坂峠からのルート上にはウバナギと天狗ナギの2つの崩落地があるようで、
こちらはウバナギだと思われます。


 
 

右側の影になっている部分がウバナギだったと思います。


 
 

天狗ナギを超えたあたりだったと思いますが登山道が雪に覆われ始めました。


 
 

チェーンスパイクとピッケルを持っていましたがどちらも使用せずでした。


 
 

前宮コースと神坂峠ルートの分岐。
前宮コースは昔ながらの登山道のようです。

僕のペースでここまで約2時間かかりました。
 
 

深田久弥先生は前宮コースを歩かれたと思われます。


 
 

尾根上には無数の恵那神社が建立されています。


 
 

こちらは二乃宮です。六乃宮も建立されていました。


 
 

冷たく強い風が吹いていただけあって、樹氷を見ることができました。
予定通りに槍ヶ岳に登っていたとしたら猛吹雪に見舞われていたと思います。


 
 

登山道に落ちた樹氷


 
 

樹氷にズーム


 
 

恵那山山頂小屋


 
 

百名山登山で来た時同様に、「ビュースポット小屋裏の岩場」につられましたが、


 
 

小屋を見おろすことができるだけで、


 
 

これといった展望は無いように思います。


 
 

トイレ


 
 

恵那神社本宮


 
 

恵那山山頂に到着


 
 

胞山(えなさん)とも書くようです。


 
 

展望の無い展望台から、


 
 

山頂標を見おろします。


 
 

展望はありませんが青空が綺麗です。


 
 

山頂自撮り

このまま神坂峠に下山して富士見台まで歩くか、
別の登山口である広河原まで下山して、再び恵那山山頂まで登り直すか迷いました。

展望を選ぶのであれば富士見台ですが、
修行のためなら広河原まで一度下山し、再び恵那山山頂まで登り直す方を選ぶべきです。

迷いましたが、次の週末は休日出勤と田植えで山に行くことができない週末の予定だったので、
広河原を選び、翌週の分も山を歩き、標高差を稼ぐことにしました。
 
 

広河原へ下山中、山頂方向を振り返って撮影。

百名山登山で歩いた時と違い、とても爽やかでした。
 
 

思っていたよりも下山が長く感じました。
ということは登りはもっと長く感じるのでは?とたじろぎながらの下山でした。

前日にボルダリングをしていたので若干のだるさもありました。
 
 

冷たい川の水でリフレッシュ。


 
 

確かに広河原まで下りてきました。


 
 

さすがに広河原の駐車場まで歩くのは止めておきました。


 
 

恵那山広河原登山口の安全之碑


 
 

証拠写真


 
 

久しぶりに本格的な無雪期の登山道を歩いた気がします。

百名山登山で恵那山に登った時も同じことを思いました。

百名山登山では、西日本の山を登り終えてから恵那山にやってきました。
西日本の百名山(僕の歩いたルート)は階段などなど、人の手がだいぶ入っている印象だったので、
久々に手つかずの登山道を歩いた気がしました。
(登山道になっている時点で厳密には手つかずではありませんが。)

今回は、雪山登山にひと区切りをつけ、
丹沢、高尾山と木道、階段が多い山を歩いてからの恵那山だったので、
久々に手つかずの登山道を歩いた気がしました。
 
 

岩の上を歩く好きなタイプの登山道です。


 
 

広河原から恵那山山頂まではだいたい300m刻みで看板があります。

300mよりも遥かに長い距離を歩いているように思えるのは気のせいでしょうか。
 
 

百名山登山には無かった爽やかさを感じることができました。


 
 

今回、爽やかな恵那山を経験することができたから言えますが、

正直に言うと、恵那山は日本百名山全山日帰り登山を通して、
最も印象の悪い山でした。

理由は、登山道から山頂まで常に虫に付きまとわれたことと、
登山口から山頂まで、見応えのある展望が無かったからです。

今回、虫が発生するギリギリ前?の爽やかな緑の登山道を歩くことができ、
時期を変えて来て見て良かったなと思いました。
 
 

展望はあることはありますが、
ランドマーク的な3000m級の山はよくわからず、
かといって平地を見渡すことができるといったわけでもありません。


 
 

虫がいない、気温がまださほど高くない時期であれば、
爽やかな登山を満喫することができます。


 
 

この日2度目の恵那山山頂


 
 

稜線も展望はないですが、青い空と緑の木々が綺麗です。


 
 

恵那山山頂小屋の中を偵察。
暖炉は緊急時のみ使用するようにと書かれていました。

小屋の外は沢山の登山者で賑わっていましたが、
小屋の中は無人でした。

 
 

快適そうな内装ですが、キンチョールが常備されているということは・・・。


 
 

恵那山から神坂峠に戻っている時に撮影。
恵那山富士見台縦走路

細かいことですが、縦走ではなく従走になっています。
 
 

展望はあるのですが、見どころがありません。
しかしながら、山を歩いている実感は十分に味わうことができます。


 
 

立ち枯れた木々①


 
 

立ち枯れた木々②


 
 

考えてみると、他の山から恵那山を恵那山として見たことがございません。

機会があれば、しっかりと意識して恵那山を探してみたいと思います。
 
 

往路はアドレナリンがでているのであまり気が付きませんが、
体力を消耗している復路では、意外とアップダウンがあることに気付かされます。


 
 

笹の間に登山道が見えます。


 
 

振り返る恵那山。

右側から登って稜線を歩き、左側から広河原に下りました。
そして、再び同じ道を歩き返してここまで戻って参りました。
 
 

大判山

ベンチの端が写っていますが、ペンキ塗りたてと書かれていました。
以前に書かれたものがそのまま放置されているのかと思いきや、
リアルにペンキ塗りたてだったようです。
(山仲間が通った時に登山道整備の方がペンキを塗っていたようです。)
 
 

大判決山で恵那山を眺めながらのカップヌードル


 
 

青と緑が綺麗です。


 
 

振り返ると、登って下りて登って下りての長い道のりでした。


 
 

山と高原地図には無いですが、ヘブンスそのはらスキー場方面へのルートと思われます。


 
 

富士見台高原方向


 
 

うっすらと御嶽山

御嶽山が割と近くに見えるということは、
御嶽山からもしっかりと恵那山方面は見えているはずです。
 
 

神坂峠までの登り返しが意外ときつかったです。


 
 

緑に覆われた富士見台高原方面


 
 

神坂峠の登山口に到着

車で神坂峠に着く前に強清水を通過してきましたが、
強清水から登った方が恵那山が近いように感じました。
(山と高原地図と実際に食い違いがあるような気が・・・。実際のところはよくわかりません。)
 
 

何はともあれ、神坂峠から恵那山山頂までは6.8kmのようです。


 
 

このへん一帯は湯舟沢国有林というようです。


 
 

車に戻ると、山仲間のメモが残されていました。
どうやら2時間ほど前に車に戻り、富士見台高原へと向かったようでした。

僕は実質の恵那山2往復登山で疲れ果て、富士見台高原へと向かうガッツはありませんでした。
 
 
 
日本百名山ワースト1位だった印象はその時の印象として、
今回は、爽やかな恵那山を満喫することができました。

雪が残っている可能性はありますが、
恵那山には4月下旬から5月上旬ごろに登るのが良いのではないかなと思いました。

また、長丁場にはなりますが、広河原ルートよりも神坂峠からのルートが良いと思います。

ちなみに、車で30分ほどまったりしてると、山仲間は富士見台高原から戻ってきました。
 
 
 
☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山での恵那山登山はこちら☆
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 
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フォロワーさんとの美ヶ原周遊(2018年4月29日)

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ツイッター、インスタグラムのフォロワーさんと美ヶ原を歩いてきました。
はるか600kmほど離れたところからやって来られた山好きフォロワーさんです。
 
 
三城から登ります。


 
 

三城から美ヶ原の台上までは約3.5kmの距離です。

序盤は三城いこいの広場(キャンプ場)の中を突っ切るのですが、
いつも閑散としているキャンプ場(閉鎖している冬に来ることが多いので)に、
沢山のテントが張られおり嬉しい気分になりました。
 
 

登山道脇を流れる川


 
 

中央アルプス

百名山登山で登ったことがあるだけ中央アルプス。
木曽駒ヶ岳も空木岳も雨で全く展望が無かったので、
眺めてもいまいちピンときません。
 
 

最後の登りは近道(急坂)を登りました。


 
 

目の前に迫った美ヶ原の台上を見上げると、雲ひとつない青空です。


 
 

茶臼山方面へと向かうルートの向こうに八ヶ岳が浮かび上がっているようでした。
(左に蓼科山、右に編笠山)


 
 

美ヶ原の台上に出た後はまずは美しの塔へと向かいました。


 
 

雲ひとつない青空と美しの塔


 
 

いつもの儀式。鐘を鳴らします。


 
 

美しの塔の鐘


 
 

本当に雲ひとつありませんでした。


 
 

今年は高山植物を覚えたいです。
ハクサンフウロとマツムシソウは色々な山で見かけます。


 
 

山本小屋ふるさと館の駐車場の、「美しの路 思い出の路」の石碑。
奥に八ヶ岳(左)と南アルプス(右)。


 
 

南アルプス
鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、北岳、間ノ岳、仙丈ヶ岳


 
 

蓼科山(左)と八ヶ岳(右)


 
 

中央分水嶺トレイルの看板が何ヶ所かにあります。


 
 

美ヶ原トレイルランのコースの一部が中央分水嶺トレイルとなっております。
霧ヶ峰方面から美ヶ原へと続くすばらしいルートです。


 
 

山本小屋ふるさと館の近くにミズバショウが咲いていました。


 
 

ミズバショウにズーム


 
 

牧場の中を王ヶ頭へと向かいます。
残念ながら牛たちはまだ放牧されていないようでした。


 
 

美ヶ原と八ヶ岳(左)と南アルプス(右)


 
 

北アルプス


 
 

北アルプス(白馬方面)にズーム


 
 

富士山も見ることができました。
写真の真ん中(富士山に重なるように)、霧ヶ峰(車山山頂)の気象レーダードームを密かに写しております。


 
 

王ヶ頭に到着


 
 

フォロワーさんに撮っていただいた写真。


 
 

王ヶ頭から王ヶ鼻へ。


 
 

雲ひとつない青空と北アルプス
穂高岳から白馬乗鞍岳まで。


 
 

白馬方面にズーム
(中央に五竜岳)


 
 

王ヶ鼻からは三城いこいの広場のオレンジ色の屋根が見えます。


 
 

こちらも自撮りではできないショット。


 
 

仲良くカップヌードル


 
 

松本平と北アルプスを見渡しながらの最高のカップヌードルです。

☆カップヌードルアルバム☆
 
 

にぎわう王ヶ鼻


 
 

王ヶ鼻からは日本百名山の3分の1を見渡すことができると言われています。


 
 

立山と剱岳が見えているはずの写真


 
 

乗鞍岳(左)と霞沢岳(真ん中)と槍穂高(右)


 
 

槍穂高にズーム
大キレットをふさぐように手前に蝶ヶ岳が見えているということに初めて気が付きました。


 
 

23の峰がある乗鞍岳


 
 

御嶽山
今年は初めて冬の御嶽山に登りました。(濁川ルートで五の池小屋まで)


 
 

王ヶ鼻で手を挙げるフォロワーさん


 
 

中央の白い稜線は、霞沢岳(左)から六百山(右)へと続く稜線だと思われます。


 
 

王ヶ頭の電波塔群


 
 

にぎわう王ヶ頭


 
 

よくよく見るとなかなか大規模な崩落個所


 
 

崩落箇所の突端が烏帽子岩となります。


 
 

王ヶ頭ホテルと電波塔①


 
 

王ヶ頭ホテルと電波塔②


 
 

フォロワーさんとのツーショット


 
 

フォロワーさんは下山がだいぶお得意のようで、
あっという間の三城への下山でした。


 
 
フォロワーさんと雲ひとつない美ヶ原を満喫することができた周遊でした。

 
 
今回の美ヶ原周遊ルート
三城~百曲り~美しの塔~山本小屋ふるさと館~美しの塔~王ヶ頭~王ヶ鼻~王ヶ頭~アルプス展望コース~百曲り~三城
 
 
美ヶ原の登山口情報など
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 
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高尾山・陣馬山・醍醐丸の日帰りピストン(2018年4月21日)

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京王電鉄の高尾山口駅

久々にヘッドライトを点けての登山です。

ここのところ仕事の疲れから、
登山口に暗いうちに着くも、明るくなるまで爆睡してしまうパターンが続いておりました。
(厳密に言えば、激務の中でも意地でランニングをしていた疲れです。)
 
 

人っ子一人いない高尾登山鉄道のケーブルカー駅(清滝駅)


 
 

1号路で登ります。


 
 

看板には登山道とありますが、オールアスファルト道です(登山道もあるのかもしれません)。
夜間照明は看板のとおりに全くありません。


 
 

都会の夜景が綺麗です。


 
 

意外にも、午前4時を過ぎたあたりで空が青くなってきました。


 
 

スカイツリーと東京タワーは肉眼では確認できませんでした。


 
 

開運のひっぱり蛸


 
 

ひっぱり蛸ゲット


 
 

薬王院へと向かう階段


 
 

厄除開運願叶輪潜


 
 

潜った後に輪っかを触ると良いようです。


 
 

八重桜のライトアップ


 
 

高尾山山頂からの夜景を楽しみにしていましたが、
午前5時前に既に明るくなっておりました。


 
 

高尾山の山頂標を独り占めです。

明治の森高尾国定公園だそうです。
 
 

日中に比べて早朝の方が視界が効くはずですが、


 
 

大気が霞んでいるのか、まったく見通すことができませんでした。


 
 

丹沢


 
 

陣馬山まで5時間


 
 

上の看板では裏高尾となっていますが、こちらの看板では奥高尾となっています。

陣馬山までの所要時間はどちらの看板も変わらずに5時間です。
 
 

ツツジ?とかすかに、本当にかすかに富士山が写っています。

ピンク系の花が、
昨年の百名山旅で見ることができた九州のミヤマキリシマを彷彿とさせます。
 
 

もみじ台


 
 

もみじ台で迎えるご来光①


 
 

もみじ台で迎えるご来光②


 
 

一丁平


 
 

富士山と、左手前に目立っている山は大室山と言うようです。


 
 

一丁平はひょっとするとダイヤモンド富士の撮影スポットではないでしょうか。


 
 

丹沢

左端が大山で、真ん中の一番高い山が蛭ヶ岳のようです。
 
 

右端が蛭ヶ岳なのは間違いないですが、
丹沢山がたぶん真ん中です。

案内板には塔ノ岳の文字はありませんでした。
この位置からみると連なりの向こう側になるのでしょうか。
 
 

まだ誰もいない小仏城山の春美茶屋


 
 

逆行の天狗様と小仏城山の山頂標


 
 

角度を変えて。


 
 

小仏城山の電波塔
地デジの中継局らしいです。


 
 

小仏城山から景信山へと向かう途中にあるトラップ地点。

昨年、初めて高尾山・陣馬山を縦走した時は間違って右側に進んでしまいましたが、
しばらく進むと道が消えたので、この場所まで戻って左側へと進みました。

木に白いペンキマークがつけられており、右側の奥へ奥へとペンキマークが続いていますが、
おそらく林業のためのものです。
 
 

たぶん相模湖


 
 

陣馬山まであと7km


 
 

小仏峠のたぬき


 
 

そう言えば、1号路を登っている時に、リアルにたぬきらしき動物がいました。

昨年はムササビも見ることができましたが、今年はムササビの気配は無し。

立ち並ぶ木々の方にヘッドライトを向けると、ムササビの目が光るので居所がわかります。
 
 

山の中に重機のキャタピラの跡が。

高尾山~陣馬山間は、小型重機であれば通れるレベルの登山道です。
 
 

登山と言うよりはトレッキング寄りです。(距離は長いです。)


 
 

左奥が高尾山。右手前のピークが小仏城山のはずです。


 
 

まだ誰もいない景信茶屋


 
 

景信山の山頂標


 
 

大切にされている景信山の三角点


 
 

木々が立ち並ぶ登山道


 
 

新緑の登山道


 
 

明王峠


 
 

どうやら相模湖駅から明王峠まで登ってくることができるようです。


 
 

明王峠茶屋


 
 

奈良子峠

陣馬山までもう一息(1.5km)です。
 
 

陣馬山付近からは富士山が綺麗に見えました。


 
 

陣馬山山頂に到着


 
 

陣馬山の石碑


 
 

陣馬山の馬との自撮り


 
 

陣馬山の馬は昭和44年に建立されたようです。


 
 

空に向かって、馬が階段を駆け上がっているようです。


 
 

陣馬山からの富士山

左の建屋は陣馬山山頂の茶屋です。

そう言えば、茶屋に向かってカブが走っていました 笑
どうやら作業車用通路があるようです。
 
 

富士山と自撮り

今年は例年通り、5~6月に残雪の北アルプスや八ヶ岳に登るので、
それを見越して、ザックにピッケルをつけての登山です。
 
 

陣馬山から先は、生藤山に向かって行けるところまで行ってみようと思っていました。

 
 

「陣馬高原下」方向の道路はすれ違いが大変そうです。


 
 

和田峠の駐車場と小屋

ここからであれば20分ほどで陣馬山まで登ることができます。

逆に、車でここまで来るのが大変そうです。
 
 

登山道であればどの山であってもヘビやハチに出くわしてもおかしくないと思いますが、
いざ注意書きがされていると尻込みしてしまいます。


 
 

醍醐丸、生藤山方面は見るからに登山者が少なそうな雰囲気です。


 
 

丹沢にもある「発砲危険」の看板。

発砲する人(猟師など?)に対して、
登山者が居るから発砲には気をつけるようにというメッセージだと思います。

正気を失った猟師に狙いまわされる映画シーンを連想してしまいます。
 
 

高尾山~陣馬山に比べると明らかに踏まれていない登山道。


 
 

醍醐丸


 
 

八王子最高峰の醍醐丸

たぶん、ハセツネ(日本山岳耐久レース)で通ったはずです。

気になったのでググってみたら、
生藤山~醍醐丸~市道山がハセツネのコースでした。
(今回の陣馬山~醍醐丸のルートはハセツネコースではありません。)

醍醐丸から生藤山に向かって少し進みましたが、
なんとなく、見たこと、走ったことがある光景でした。

体力的、時間的には生藤山まで行けましたが、
リアルに蜂が集団でブンブンと飛んでいたので醍醐丸から少し進んだところで引き返すことにしました。
 
 

和田峠から陣馬山までは階段の登り返しを20分ほど。


 
 

桜の花びら


 
 

ヤモリでしょうか。

動きが早いので写真に撮れるのは珍しいです。
 
 

陣馬山で富士山を眺めながらのカップヌードル

カップヌードルアルバム
 
 

生藤山でしょうか。


 
 

富士山


 
 

白い稜線は南アルプスでしょうか。


 
 

陣馬山の茶屋に道志村トレイルのポスターが貼られていました。

高尾山から帰ってからエントリーをしてみようと思いましたが、
すでに受付が終了していました。
 
 

長い道のりを高尾山に向けて戻ります。


 
 

前回(2016年12月26日)は復路もほとんど登山者が居ませんでしたが、


 
 

今回は沢山の登山者がいました。
(中にはショルダーバックで歩いている観光客も数人いました。)

随所にある、関東ふれあいの道の石碑。
 
 

緑の登山道


 
 

市街地方面


 
 

復路はどこの茶屋も登山者で賑わっていました。


 
 

高尾山へと続く稜線


 
 

緑色のまだら模様です。


 
 

往路は逆光だった小仏城山の天狗様


 
 

富士山と緑


 
 

熱中症になりそうな暑さだったので高尾山でコーラを注入。

高尾山に近づくと、登山者&観光客が物凄いことになっていきました。

ブルーシートを広げて宴会をしているグループが何グループも。
 
 

人混みをかいくぐり絶景展望台へ。


 
 

都心方向?を見渡すことができました。


 
 

高尾山口のホテルが目立っております。


 
 

中央のビルは八王子駅のビルでしょうか。


 
 

山頂に比べればだいぶ少ない観光客。


 
 

復路は琵琶滝経由の2号路で。


 
 

今回の行程の中では最も登山道らしい雰囲気です。


 
 

琵琶滝


 
 

琵琶滝にズーム


 
 

高尾山のケーブルカー


 
 

ケーブルカーの清滝駅に北島先生


 
 

マップを見ても通ってきた猿園から琵琶滝までのルートは載っていませんでした。


 
 

ムササビの銅像


 
 

石畳の街並み


 
 

高尾山口


 
 

帰りの談合坂のサービスエリア

ハセツネ(日本山岳耐久レース)をゴール後の帰りの車でいつも車中泊をするSAです。

計画的に車中泊をするというよりはここでいつも力尽きます。
(前回のハセツネは夜11時頃にゴールしました。)

昨年は百名山旅でハセツネに出場ができなかったので、
今年はクリック合戦に参戦しようと思っています。

 
 
また季節を変えて高尾山~陣馬山を歩きたいなと思いました。

今回は登山者一杯の高尾山~陣馬山を味わうことができました。
 
 
 
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高尾山の登山口情報など

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高尾山の登山口情報です。


 
 
登山口駐車場

高尾山口(有料)

 
登山口までのアクセス

高尾山インターから車で約5分

 
駐車場トイレ

あり

 
登山ルート上のトイレ

随所にあり

 
最寄りの温泉(行きつけの温泉)

京王高尾山温泉 極楽湯
 

最寄りのコンビニ

高速を降りてすぐに寄るのが無難。

 
備考

 
 
 
☆高尾山・陣馬山・醍醐丸の日帰りピストンのブログ投稿2018

 
 
 
駐車場マップ


 
 
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光城山で花見登山(2018年4月15日)

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4月12日(木)に仕事上のイベントがあり、
そのイベントをもって繁忙期もひと段落と思いきや、
金曜日も引き続き夜遅くまでの激務が待っておりました。

金曜日は早く帰れると勝手に思っていたので、
木曜日の仕事後に2時間ほどランニングをすると、とうに日付が変わっておりました・・・。

体力を使い果たしたところに不意打ちの金曜日激務で体調を崩し、
土曜日は山に行ける状況にあらず。

土曜日の夜には有り難いことに近所の方の紹介によるお見合い(呑み会)がございました。

体調不良のところにお見合いでのお酒のダメージがあり、
日曜日は完全に毎週末登山をつなぐための光城山登山でしたが、
ちょうど桜が咲いているタイミングで登山をすることができました。

実は木曜日のランニングは毎年恒例の松本城夜桜ランニングのつもりで、
松本城へと走ったのであります。

しかしながら、激務に追われているうちに松本城の桜はとうに散っておりました・・・。

それだけに、雨でこそありましたが、嬉しい光城山花見登山となりました。
 
 

松本城の桜は完全に散ってしまっておりましたが、
ホームマウンテンの光城山では桜が咲いておりました。


 
 

花の季節がやってきました。


 
 

登山口付近は桜の散り始めといったところでした。


 
 

ハナモモ


 
 

雨に濡れるハナモモ


 
 

写真の見た目的には春の華やかさはないですが、


 
 

ホームマウンテンの桜を見ることができただけで充分です。


 
 

いつもは登山口~山頂を複数回往復するので何回もタッチをする山頂標ですが、
この日は体調不良のため1回のみのタッチ。


 
 

雨も落ち着き、白馬方面の山が見えました。(写真中央に爺ヶ岳)


 
 

常念岳は見えず。


 
 

オオヤマザクラ


 
 

オオヤマザクラ①


 
 

オオヤマザクラ②


 
 

登山者休憩所を入れての定点撮影


 
 

爺ヶ岳以外は見ることができずでした。
(この写真には爺ヶ岳は写っていません。)


 
 

桜の花びら。


 
 

花見カップヌードル

☆カップヌードルアルバム☆
 
 

桜の向こうに安曇野市。


 
 

毎年、桜と一緒に咲いている花(椿?)


 
 
 
ブログ投稿をしていて気が付きましたが、
今年は毎年恒例の光城山夜桜登山をすることができませんでした・・・。

新たな職場で忙殺されているなか、
ホームマウンテンでの花見登山をできただけでも良しとすることにしました。
 
 
 
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