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新穂高から弓折乗越経由での日帰り笠ヶ岳登山
(2019年8月25日)

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杓子平からの登山道を登り切り、抜戸岳から笠ヶ岳へと向かう稜線歩きが印象的な笠ヶ岳。
 
この日の登山は当初、新穂高~雲ノ平の日帰り登山(過去に1度経験済み)を計画していましたが、弓折乗越まで登ったところで、天候と体調がすぐれなかったため、笠ヶ岳登山へと切り替えました。
 
弓折乗越~抜戸岳の稜線では3組の雷鳥に会うことができました。いずれも親鳥(雌)と子のファミリーでした。7月の稜線で見かける雷鳥のヒナは、ヒヨコほどのサイズであることが多いですが、8月も下旬となると岩から岩へと移るときに羽ばたいて移動をするなど、着実に大人になりつつある様を目にすることができました。
 
 
 

この日のルート

新穂高~鏡平~弓折乗越~抜戸岳~笠ヶ岳~笠新道~新穂高
 
 
 
 
午前2時45分に新穂高を出発し、5時30分ごろに鏡池に到着。
鏡池からは残念ながら槍ヶ岳と穂高岳の稜線の全景を眺めることはできず。辛うじて大キレットが見れました。
 

 
 
 
 
大キレットから朝日が差し込んでいました。
 

 
 
 
 
雲の間から日差しが。
弓折乗越の看板が照らされているようでした。
 

 
天候と体調が良ければ新穂高~雲ノ平の日帰り登山をしようと思っていましたが、どちらもよろしくなかったので笠ヶ岳登山に予定変更。双六岳から西鎌尾根経由での槍ヶ岳登山もちらつきましたが、風邪気味で体調が万全ではなかったので、選択肢の中では最もコースタイムが短い笠ヶ岳登山としました。
 
 
 
この日は弓折乗越~抜戸岳の間に稜線で3組の雷鳥に会うことができました。
 

 
登山で会うことができた雷鳥たちのアルバムはこちら
 
 
 
霧に覆われた稜線を歩くのも嫌いではありません。
 

 
 
 
 
弓折乗越からそれなりにアップダウンのある稜線を歩き抜戸岳山頂へ。
 

 
 
 
 
振り返ると穂高岳の稜線
 

 
 
 
 
笠ヶ岳も雲が晴れました。
 

 
 
 
 
抜戸岳から笠ヶ岳もそれなりに距離がある稜線歩きですが、笠ヶ岳を眺めながらの稜線歩きは心躍ります。
 

 
 
 
 
青空と緑が鮮やかな笠ヶ岳への稜線歩きです。
 

 
 
 
 
笠ヶ岳山頂で記念自撮り
 

 
 
 
 
笠ヶ岳の山頂標と歩いてきた稜線
 

 
 
 
 
弓折乗越から笠ヶ岳山頂まで歩いてきた稜線
 

 
 
 
 
笠ヶ岳山頂でカップヌードル
 

 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
笠ヶ岳を後にすると、再び雲が出てきました。中央右には笠ヶ岳山荘が。
 

 
 
 
 
復路の稜線歩き。晴れていれば槍穂高を目の前にしての稜線歩きとなりますが、この日は残念ながら雲の中。
 

 
 
 
 
復路は抜戸岳の分岐から笠新道での下山。
 

 
 
 
 
杓子平から振り返る抜戸岳~笠ヶ岳の稜線
 

 
 
 
 
夏の緑がまぶしい杓子平
 

 
 
 
 
笠ヶ岳は雲の中
 

 
 
 
 
槍穂高も雲の中
 

 
 
 
 
雲の切れ間からかすかに槍ヶ岳
 

 
 
 
 
槍穂高の稜線上には厚い雲が
 

 
雲ノ平登山から笠ヶ岳登山へと切り替えましたが、笠ヶ岳を眺めながらの稜線歩きをすることができ、良い山行となりました。
 
下山の笠新道では、確実に山小屋到着のデッドラインと言われている15時を過ぎるであろう登山者が多数登ってきました。小屋番さんにきつく注意されることを祈るばかりでした。笠新道での笠ヶ岳登山は、大まかに、①新穂高~杓子平、②杓子平~抜戸岳、③抜戸岳~笠ヶ岳の3つの区間に分けることができると思いますが、急登で知られる笠新道を登り切り、稜線に出てからもそれなりに時間と体力を要します。今回、下山をしている時に①の区間の段階で、かなり遅い時間、かなり体力を消耗している登山者の何人かとすれ違いました・・・。
 
 
 
 
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山専ボトルのお湯で登山でお手軽にカップラーメン

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軽量なのに保温力抜群のサーモスの山専ボトル。
山頂や稜線で最高のカップラーメンを食べるためには、登山前に家で沸かしたお湯を山専ボトルに入れるだけ。
バーナーを携行して、時間をかけてお湯を沸かさなくても、山での最高のカップラーメンをすぐに食べることができます。
 
 
僕の登山では、サーモスの山専ボトルのお湯で、カップヌードルを作って食べるのが欠かすことのできないイベントです☆
 
 
カップヌードルが登山におすすめな理由はこちらで詳しく投稿しています。
 
 
 
サーモス 山専ボトル FEK-500  500ml
 
☆楽天市場での検索結果
 
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☆山専ボトルについてのブログ投稿はこちら☆
 
 
 
2017年に146日間で完登した日本百名山全山日帰り登山もカップヌードルと共に完登しました。
 

 
 
 
僕は年間をとおして毎週末に登山をしているので、夏山でも雪山でもほぼ必ずカップヌードルを食べています。
 
これまで通算で間違いなく100杯以上のカップヌードルを登山の中で食べています。
 
そんな僕の登山でのカップヌードルアルバムです。
 
 
 

2019年9月8日
新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山

 
水晶岳山頂から槍ヶ岳方面を眺めながら食べたカップラーメン
 
水晶岳山頂から、槍ヶ岳と歩いてきた鷲羽岳、三俣蓮華岳方面を眺めながら食べたカップヌードル。復路の長丁場に備えカップヌードルでエネルギーチャージ。
 
 
 

2019年9月1日
馬場島からの剱岳早月尾根日帰り登山(ついでにカニのたてばい・よこばい周遊)

 
剱岳山頂から立山を眺めながら食べたカップラーメン
 
剱岳山頂から立山方面を眺めながら食べたカップヌードル。
 
 
 

2019年8月26日
新穂高から弓折乗越を経由しての笠ヶ岳日帰り登山

 
笠ヶ岳山頂で食べたカップラーメン
 
笠ヶ岳山頂から、歩いてきた弓折乗越からの稜線を眺めながらのカップヌードル
 
 
 

2019年8月11.12日
白馬大雪渓からの栂海新道1泊2日縦走(朝日小屋ビバーク)

 
北アルプス朝日小屋で食べたカップラーメン
 
栂海新道登山1日目。北アルプス朝日小屋の前で食べたカップヌードル。
 
 
 

2019年8月3日(土)
扇沢からの爺ヶ岳登山
 
爺ヶ岳登山の時に種池山荘前で食べたカップラーメン
 
夏山シーズン到来。大賑わいの種池山荘の前で食べたカップヌードル。
 
 
 

2019年7月21日(日)
甲斐駒ヶ岳黒戸尾根の日帰り登山
 
甲斐駒ヶ岳山頂で鳳凰三山の向こうに富士山を眺めながら食べたカップラーメン
 
甲斐駒ヶ岳の山頂から鳳凰三山の向こうに富士山を眺めながら食べたカップヌードル
 
 
 

2019年7月13日(土)
新穂高からの槍ヶ岳登山
 
北アルプスの大喰岳の稜線から槍ヶ岳を眺めながら食べたカップラーメン
 
大喰岳山頂から槍ヶ岳を眺めながら食べたカップヌードル。この日は槍ヶ岳山荘~槍ヶ岳山頂を2往復しました。
 
 
 

2019年7月6日(土)
一ノ沢からの常念岳日帰り登山
 
常念岳山頂で穂高岳から槍ヶ岳に続く稜線を眺めながら食べたカップラーメン
 
梅雨の曇り空ではありましたが、穂高岳~大キレット~槍ヶ岳の稜線を眺めながらカップヌードルを食べることができました。
 
 
 

2019年6月29日(土)
扇沢からの爺ヶ岳・鹿島槍北峰の日帰り登山
 
爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山の爺ヶ岳南峰山頂で食べたカップラーメン
 
梅雨空で展望が無かった爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山。復路の爺ヶ岳南峰の山頂で食べたカップヌードル。
 
 
 
2019年6月17日(月) 仕事後に三城からの美ヶ原夜間登山
 
夜の美ヶ原の王ヶ頭で松本市の夜景を眺めながら食べたカップラーメン
 
前の週末に登山ができなかったので、月曜日の仕事後に三城から美ヶ原へ夜間登山へ。王ヶ頭の石碑の脇で松本市の夜景を眺めながらカップヌードルを食べました。
 
 
2019年6月9日(日) 燕岳&北アルプス表銀座登山
 
北アルプス表銀座縦走路から大天井岳を眺めながら食べたカップラーメン
 
雪道も登山道も途絶えたため断念した大天井岳。体のコンディションもあまり良くなかったので、仕方ないか~と思いながら食べたカップヌードル。
 
 
2019年6月2日(日) 富士宮ルート2合目からの富士山剣ヶ峰日帰りピストン
 
日本最高峰富士山の頂上である剣ヶ峰で食べたカップラーメン
 
日本で一番高い場所、標高3776mの富士山剣ヶ峰で食べたカップヌードル
 
 

2019年5月25日(土) 高瀬渓谷トレッキング
 
高瀬渓谷トレッキングで食べたカップラーメン
 
高瀬渓谷トレッキングで食べたカップヌードル。白い砂浜とエメラルドグリーンの湖面。南国リゾート気分を味わいながらのカップヌードルでした。
 
 

2019年5月18日(土) 三股からの残雪期蝶ヶ岳登山
 
蝶ヶ岳の蝶槍から槍ヶ岳と穂高岳の稜線を眺めながら食べたカップヌードル
 
蝶槍で槍穂高を眺めながらのカップヌードル。槍ヶ岳、大キレット、穂高岳と続く稜線を眺めながらの本当に贅沢なカップヌードルです。
 
 

2019年5月5日(日) 三城からの美ヶ原周遊登山
 
美ヶ原の茶臼山で八ヶ岳を眺めながら食べたカップラーメン
 
茶臼山で八ヶ岳を眺めながらのカップヌードル。空気が霞んでおり、富士山はうっすらとしか眺めることができませんでした。
 
 

2019年4月28日(日) 大倉からの檜洞丸日帰りピストン
 
雪化粧の檜洞丸でカップラーメン
 
復路の大倉までのアップダウン祭りに備え、カップヌードルでエネルギーチャージ。思っていた以上に蛭ヶ岳~臼ヶ岳~檜洞丸のアップダウンが激しかったです。
 
 

2019年4月21日(日) 残雪の燕岳登山
 
燕山荘前で残雪の燕岳を眺めながら食べたカップラーメン
 
燕山荘前で燕岳を眺めながらのカップヌードル。ここ数年で最も残雪量の多い4月下旬の燕岳です。
 
 

2019年4月14日(日) 光城山・長峰山登山
 
長峰山展望台で安曇野市を見渡しながら食べたカップヌードル
 
長峰山展望台で安曇野市を見渡しながらのカップヌードル。曇り空の中ではありましたが、常念岳や鹿島槍ヶ岳などの北アルプスを見渡すことができました。
 
 
 
 

2019年3月31日(日) 光城山・長峰山登山
 
長峰山山頂で安曇野市を見おろしながら食べたカップラーメン
 
長峰山山頂で安曇野市を見おろしながらのカップヌードル。北アルプスは雲の中でした。
 
 
 
 

2019年3月24日(日) 春の雪の丹沢登山
 

 
カップヌードルと蛭ヶ岳山頂標と富士山
 
 
 
 

 
カップヌードルと蛭ヶ岳山頂標と富士山と雪だるま
 
雪には面喰ってしまいましたが、蛭ヶ岳山頂は風も無く、雪化粧の富士山を眺めながら最高のカップヌードルタイムを過ごすことができました。
 
 

2019年3月9日(土) 冬の鉢伏山登山
 
冬の鉢伏山展望台で北アルプスを眺めながらのカップラーメン
 
冬の鉢伏山展望台で北アルプスの大パノラマを眺めながらのカップヌードル。
写真に写っているだけで、西・前・奥・北穂高岳、大キレット、槍ヶ岳、常念岳、燕岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳。たぶん立山も。
 
 
 
 

2019年3月2日(土) 冬の北八ヶ岳登山(縞枯山・茶臼山・白駒池・高見石)
 

 
冬の北八ヶ岳の白駒池でカップヌードル。よくわかりませんが合成写真のように写りました。
 
 
 
 
冬の北八ヶ岳登山の白駒池で食べたカップラーメン
 
夏冬つうじて初めての白駒池だったので、記念に白駒荘側から反対岸まで縦断してみました。青い空と雪に覆われた白駒池、縦断した時につけた足跡を眺めながらカップヌードルをいただきました。
 
 
 
 
2019年2月24日(日) 冬の乗鞍岳登山
 
冬の乗鞍岳山頂で御嶽山を眺めながら食べるカップラーメン
 
冬の乗鞍岳にしては珍しく、剣ヶ峰山頂でもほとんど風が無かったので御嶽山や、
 
 
 
 
冬の乗鞍岳山頂で槍ヶ岳や穂高岳を眺めながら食べるカップラーメン
 
槍穂高を眺めながらカップヌードルを食べることができました。
 
 
 
 
2019年2月17日(日) 冬の乗鞍岳登山
 
冬の乗鞍岳登山で食べたカップラーメン
 
ホワイトアウトをしていた位ヶ原。剣ヶ峰登山を諦め、気温や風のコンディション的に問題ないだろう場所でカップヌードルを食べはじめましたが・・・。低温のため、カップヌードルを食べているうちに手袋が凍り始めてくるのがわかり焦りました・・・。カップヌードルの淵についたスープなども凍り始めておりました・・・。
 
 
 
 
2019年2月11日(日) 冬の蓼科山登山
 
冬の蓼科山登山の蓼科山南西で雪景色を見ながら食べるカップラーメン
 
蓼科山の森林限界より上は低温と冬山の冷たい風に吹きさらされとてもカップヌードルを食べれる状況ではありませんでした・・・。下山時の蓼科山南西で、
 
 
 
 

 
雪景色をながめながらカップヌードルをいただきました。
 
 
 
 
2019年2月3日(日) 冬の北八ヶ岳登山(北横岳・縞枯山・茶臼山)
 
冬の北八ヶ岳の茶臼山山頂から八ヶ岳を眺めながら食べるカップラーメン
 
冬の茶臼山展望台から八ヶ岳を眺めながら食べるカップヌードル
 
 
 
 

 
八ヶ岳に背を向けると茶臼山展望台からは北横岳、蓼科山、霧ケ峰、北アルプスを眺めることができます。どこを向いても最高の景色を眺めながらのカップヌードルでした。
 
 
 
 

2019年1月27日(日) 冬の美ヶ原登山
 
冬の美ヶ原の王ヶ鼻で北アルプスと松本平を眺めながら食べるカップラーメン
 
冬の美ヶ原の王ヶ鼻で北アルプスと松本平を眺めながらのカップヌードル。
王ヶ鼻からは日本百名山の3分の1を見ることができるとも言われ、北アルプスだけでなく、中央アルプス、南アルプス、富士山に八ヶ岳などなどを眺めることができます。
 
 
 
 
2019年1月20日(日) 光城山夜間登山
 
雪が降る夜の光城山山頂で食べたカップヌードル
 
土日が仕事だったので、日曜日の仕事が終わってから夜の光城山を2往復しました。
雪がちらつく暗闇の中、カップヌードルで温まりました。
 
 
 
 
2019年1月14日(日) 冬の富士山登山
 
冬の富士山登山で雲海を眺めながら食べたカップラーメン
 
冬の富士山8合目で、雲海を眺めながらのカップヌードル。
前日の食事量が少なかったのか、珍しくシャリバテ気味になってしまい・・・。
普段は折り返し地点以降で食べることが多いカップヌードルですが、この日は登っている途中にエネルギーチャージをしました。

 
 
 
2018年12月29日(土) 六甲全山縦走
 

須磨浦公園駅から宝塚駅までの六甲全山縦走

 
 
六甲全山縦走路の掬星台(きくせいだい)で食べたカップヌードル。
日本三大夜景の1つである掬星台。
昼間でしたが神戸の街と海を見渡しながら食べるカップヌードルは最高でした。
 
六甲全山縦走の時に掬星台で食べたカップラーメン
 
 
 

2018年12月25日(火) 乗鞍岳剣ヶ峰登山
 

休暇村乗鞍高原からリフトを使わずの冬の乗鞍岳剣ヶ峰登山

 
 
午前3時30分から登山開始。冬の乗鞍岳剣ヶ峰から無事に下りてきて、一息ついてのカップヌードル。
 
乗鞍岳の剣ヶ峰を眺めながらのカップラーメン
 
 
 
 
 
2018年12月15日(土) 光城山登山
 

常念岳を眺めることができる光城山の常念ベンチ(僕が勝手に言っていだけ。)

 
 
残念ながらカップルードルを食べながら常念岳を眺めることはできませんでしたが、
 
光城山登山で食べたカップラーメン
 
 
 
 
里山と言えども12月の気温が低い中で食べるカップヌードル。その温かさが体に沁み渡ります。
 
光城山登山で食べたカップラーメン
 
 
 
 
 
2018年12月10日(月) 光城山夜間登山
 

登山人生初の暗闇でのカップヌードル

 
光城山夜間登山で食べるカップヌードル
 
夜の光城山山頂で安曇野市の夜景を眺めながら食べるカップラーメン
 
 
 
 
 
2018年12月2日(日) 浅間山登山/b>
 

浅間山2往復登山(高峰高原ホテル~トーミの頭~前掛山登山口~山頂~前掛山登山口~火山館~前掛山登山口~山頂~鋸山~黒斑山~高峰高原ホテル~高峰山~高峰高原ホテル)

 
 
浅間山山頂(前掛山)で食べるカップヌードル
 
浅間山の前掛山山頂で食べるカップラーメン
 
 
 
 
 
 
2018年11月18日(日) 蝶ヶ岳登山
 

蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復した三股からの蝶ヶ岳日帰り登山

 
 
蝶ヶ岳ヒュッテテント場で雲の上のカップヌードル
 
蝶ヶ岳ヒュッテテント場で雲海を眺めながら食べるカップラーメン
 
 
 
蝶ヶ岳の稜線から槍穂高を眺めながらのカップヌードル
 
蝶ヶ岳の稜線で槍ヶ岳から穂高岳に続く稜線を眺めながら食べるカップラーメン
 
 

 
 
 
2018年11月10日(土) 燕岳・大天井岳登山
 

中房温泉からの燕岳・北燕岳・大天井岳の日帰り登山

 
 
大天井岳山頂で槍ヶ岳を眺めながらのカップヌードル
 
大天井岳山頂で槍ヶ岳を眺めながらのカップラーメン
 
 
 
大天井岳山頂で雲の上のカップヌードル
 
大天井岳山頂で雲の上のカップヌードル
 
 

 
 
 
2018年11月3・4日(土・日) ツイッター仲間との蝶ヶ岳キムチ鍋テント泊
 

三股からの蝶ヶ岳テント泊

 
 
冷たい強風の中、槍穂高を眺めながらのカップヌードル
 
蝶ヶ岳から槍ヶ岳・穂高岳の稜線を眺めながらのカップヌードル
 
 

 
 
 
2018年10月28日(日) 蝶ヶ岳・常念岳日帰り登山
 

三股からの蝶ヶ岳・常念岳日帰りピストン(蝶ヒュッテ~蝶槍をトレーニングで2往復)

 
 
登ってきた常念岳を蝶槍で振り返りながらのカップヌードル
 
蝶ヶ岳の蝶槍から常念岳を眺めながらのカップヌードル
 
 

 
 
 
2018年10月20日(土) 槍ヶ岳日帰り登山
 

新穂高からの槍ヶ岳日帰り登山

 
 
槍ヶ岳山頂から雪化粧した穂高岳を眺めながらのカップヌードル。
 

 
 

 
 
 
2018年10月14日(土) 常念岳登山
 

一ノ沢からの常念岳日帰り登山

 
 
常念岳山頂から槍ヶ岳・穂高岳を眺めながらのカップヌードル。
 
常念岳山頂で北アルプスを眺めながらのカップラーメン
 
 

 
 
 
2018年10月7日(土) 焼岳登山
 

新中の湯ルートからの焼岳日帰り登山

 
 
焼岳北峰頂上でのカップヌードル。
 
日本百名山の焼岳北峰頂上で食べるカップラーメン
 
 

 
 
 
2018年9月22日(土) 穂高岳登山
 
上高地発着での岳沢~重太郎新道~前穂高岳~吊尾根~奥穂高岳~ザイテングラート~涸沢~横尾~の日帰り周遊
 
 
穂高岳山荘前から涸沢を見おろしながらのでカップヌードル。
 
北アルプスの穂高岳山荘前で涸沢を見おろしながらのカップラーメン
 
 

 
 
 
2018年9月16日(日) 天城山登山
 
天城山登山(万二郎岳・万三郎岳)
 
 
天城山の万三郎岳山頂でカップヌードル。
 
天城山の万三郎岳で食べるカップラーメン
 
 
 
 
天城山の万三郎岳で、雲の上のカップヌードル。
 
天城山の万三郎岳で雲の上で食べるカップラーメン
 
 

 
 
 
2018年9月9日(日) 富士山登山
 
金鳥居からの日帰り富士登山
 
富士山登山で日本一高い場所で食べたカップラーメン
 
日本一高い富士山剣ヶ峰で食べるカップヌードルは格別です。
 
 
 
 
2018年8月26日(日) 鷲羽岳・水晶岳日帰り登山
 
新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山
 
水晶岳山頂で食べるカップラーメン
 
展望の無い水晶岳山頂で食べるカップヌード。
午前2時に新穂高を出発しておよそ8時間30分。
復路に向けてエネルギーチャージ。
 

 
 
 
2018年8月18日(土) 唐松岳登山
 
黒菱第3リフト駐車場からの唐松岳登山
 
八方尾根で白馬三山を眺めながらのカップラーメン
 
八方尾根から白馬三山を眺めながらのカップヌードル。
 

 
 
 
2018年8月11・12日(土・日) 蝶ヶ岳ヒュッテツェルト泊
 
三股からの蝶ヶ岳ヒュッテテント泊
 
蝶ヶ岳ヒュッテテント場でツェルトを設営した後にカップラーメン
 
蝶ヶ岳ヒュッテテント場でツェルト設営直後にカップヌードル。
 

 
 
 
2018年8月4日(土) 笠新道からの日帰り笠ヶ岳登山
 
新穂高~笠新道~笠ヶ岳の日帰りピストン
 
笠ヶ岳山頂で槍ヶ岳~穂高岳の稜線を眺めながらのカップラーメン
 
笠ヶ岳山頂で槍ヶ岳~穂高岳の稜線を眺めながらのカップヌードル。
 

 
 
 
2018年7月29日(日) 火打山登山
 
笹ヶ峰~火打山~火打山・妙高山分岐~火打山~笹ヶ峰
 
火打山登山の天狗の庭で池塘を眺めながらのカップラーメン
 
火打山登山の天狗の庭で池塘を眺めながらのカップヌードル。
 

 
 
 
2018年7月21日(土) 剱岳早月尾根日帰り登山
 
馬場島~早月尾根~剱岳山頂
 
剱岳山頂でカップラーメン
 
剱岳山頂で立山方面を眺めながらのカップヌードル。

 
 
 
2018年7月15日(日) 槍ヶ岳・大キレット日帰り縦走
 
新穂高~飛騨沢カール~槍ヶ岳~南岳~大キレット~北穂高岳~涸沢岳~穂高岳山荘~白出沢~新穂高の日帰り周遊
 
残雪の涸沢カールを眺めながらのカップラーメン
 
穂高岳山荘前で、残雪の涸沢カールを眺めながらのカップヌードル。
 

 
 
 
2018年7月7日(土) 爺ヶ岳
 
扇沢~柏原新道~爺ヶ岳北峰付近までの日帰りピストン
 
爺ヶ岳の柏原新道登山口で食べるカップラーメン
 
雨の爺ヶ岳登山を終え、
車の中から柏原新道登山口を眺めながらのカップヌードル。
 

 
 
 
2018年6月23日(土) 鹿島槍ヶ岳
 
扇沢~柏原新道~爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳南峰・北峰の日帰りピストン
 
鹿島槍ヶ岳山頂から爺ヶ岳稜線を眺めながらのカップラーメン
 
鹿島槍ヶ岳山頂から、
歩いてきた爺ヶ岳稜線、これから戻る爺ヶ岳稜線を眺めながらのカップヌードル。
 

 
 
 
2018年6月17日(日) 丹沢(塔ノ岳)
 
大倉~大倉尾根~塔ノ岳の日帰りピストン
 
塔ノ岳の尊仏山荘前でカップラーメン
 
霧で展望の無い塔ノ岳。尊仏山荘の前でカップヌードル。

 
 
 
2018年6月9日(土) 箱根外輪
 
箱根峠~金時山~仙石原の日帰り登山
 
金時山から芦ノ湖と大涌谷を眺めながらのカップラーメン
 
金時山から芦ノ湖と大涌谷を眺めながらのカップヌードル
 

 
 
 
2018年6月3日(日) 八ヶ岳(赤岳)
 
唐沢鉱泉~西天狗岳~東天狗岳~硫黄岳~横岳~赤岳の日帰りピストン
 
八ヶ岳の赤岳山頂でカップラーメン
 
開山式の数十分前で大混雑の赤岳山頂でカップヌードル

 
 
 
2018年5月27日(日) 富士山
 
富士スバルライン5合目~剣ヶ峰(時計回りのお鉢周り)の日帰りピストン
 
富士山吉田口8合目の白雲荘でカップラーメン
 
下山時にスルーしてしまった連れのデポザックを登り直して回収した後、
ひと安心しながら白雲荘前でカップヌードル

 
 
 
2018年5月20日(日) 鳳凰三山
 
青木鉱泉~ドンドコ沢~鳳凰小屋~地蔵岳~観音岳~薬師岳~観音岳~鳳凰小屋~五色滝~青木鉱泉
 

 
観音岳から白根三山方向(北岳・間ノ岳・農鳥岳)を眺めながらのカップヌードル
 
 
 
2018年5月13日(日) 燕岳2往復
 
中房温泉~燕山荘~燕岳~燕山荘~中房温泉~燕山荘~燕岳
 

 
雨が強すぎて山中ではカップヌードルを食べることができませんでした。
中房温泉の登山者駐車場の車中で、
雨で冷えた体に温かいカップヌードルが沁みました。
 
 
 
2018年5月5日(土) 恵那山
 
神坂峠~恵那山~広河原~恵那山~神坂峠
 
大判山から恵那山を眺めながらのカップラーメン
 
1日に2回登った恵那山を振り返りながらのカップヌードル

 
 
 
2018年4月29日(日) 美ヶ原
 
三城~百曲り~美しの塔~王ヶ頭~王ヶ鼻~王ヶ頭~アルプス展望コース~百曲り~三城
 
美ヶ原の王ヶ鼻で北アルプスを眺めながらのカップラーメン
 
松本市と北アルプスを眺めながらのカップヌードル

 
 
 
2018年4月21日(土) 陣馬山
 
高尾山口~高尾山~陣馬山~醍醐丸の日帰りピストン
 
陣馬山から富士山を眺めながらのカップラーメン
 
陣馬山から富士山を眺めながらのカップヌードル

 
 
 
2018年4月15日(日) 光城山
 
体調不良のため光城山登山口~光城山山頂を1往復のみ。
 
光城山での花見カップラーメン
 
雨の光城山で花見カップヌードル

 
 
 
2018年4月8日(日) 富士山
 
まだ雪山の富士山を馬返しから8.5合目くらいまで
 
残雪期の富士山で山頂方向を見上げながらのカップラーメン
 
富士山8合目付近で山頂方向を見上げながらのカップヌードル。

 
 
 
2018年4月1日(日) 丹沢
 
大倉~塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳~臼ヶ岳を日帰りピストン
 
丹沢最高峰の蛭ヶ岳でカップラーメン
 
丹沢最高峰の蛭ヶ岳でカップヌードル

 
 
 
2018年3月25日(日) 光城山・長峰山
 
光城山登山口~長峰山を5往復
 
長峰山から安曇野と北アルプスを眺めながらのカップラーメン
 
長峰山から安曇野と北アルプスを眺めながらのカップヌードル。

 
 
 
2018年3月11日(日) 光城山・長峰山
 
光城山登山口~長峰山を4往復
 
長峰山展望台で安曇野市を見おろし、北アルプスを眺めながらのカップラーメン
 
長峰山展望台から逆光のカップヌードル。

 
 
 
2018年3月3日(土) 赤岳鉱泉・硫黄岳
 
毎年恒例の赤岳鉱泉雪上テント泊
 
八ヶ岳の赤岳鉱泉でアイスキャンディーを眺めながらのカップラーメン
 
赤岳鉱泉のアイスキャンディーを眺めながらのカップヌードル。

 
 
 
2018年2月24日(土) 美ヶ原
 
毎年恒例の冬の美ヶ原登山
 
美ヶ原の王ヶ頭ホテルの前で食べたカップラーメン
 
王ヶ頭ホテルの前で美ヶ原の雪原を眺めながらのカップヌードル。

 
 
 
2018年2月17日(土) 霧ケ峰・八島ヶ原湿原
 
黒百合ヒュッテでのテント泊を荒天のため諦め霧ケ峰へ。
 
霧ケ峰の八島ヶ原湿原で食べるカップヌードル
 
八島ヶ原湿原を眺めながらのカップヌードル。
 
 
 
2018年2月3日(土) 光城山(ひかるじょうやま)・長峰山登山
 
冬山重装備で長峰山までのピストン
 
信州安曇野の長峰山で雲海の向こうに北アルプスを眺めながらのカップラーメン
 
長峰山から雲海の向こうに北アルプスを眺めながらのカップヌードル。
 
 
 
2018年1月21日(日) 御嶽山
 
濁川温泉から飛騨山頂まで。
 
御嶽山登山の復路の樹林帯でカップラーメン
 
濁川温泉~飛騨山頂の復路の樹林帯の中でカップヌードル。
強風が吹き始めていたので森林限界より上で食べることができませんでした。
 
 
 
2018年1月7日(日) 乗鞍岳
 
今シーズン3度目のアタックにして剣ヶ峰への登頂に成功。
 
トイレ小屋付近で乗鞍岳を眺めながらのカップラーメン
 
剣ヶ峰登頂後の復路で剣ヶ峰を眺めながらのカップヌードル
 
 
 

2017年12月29日(金) 芽ヶ岳・金ヶ岳
 
日本百名山の完登を深田久弥先生にご報告。
 
芽ヶ岳の山頂で富士山を眺めながらのカップラーメン
 
芽ヶ岳を2往復。(2往復目は金ヶ岳まで)。
 
2往復目の芽ヶ岳山頂で富士山を眺めながらのカップヌードル。
 
 
 
2017年12月23日(土) 乗鞍
 
Mt.乗鞍スノーリゾートからツアーコース終点の少し先まで(ノーロープウェイ)
 
冬の乗鞍岳のバックカントリーツアーコースで食べるカップラーメン
 
ホワイトアウトのため見送った剣ヶ峰アタック。 乗鞍のツアーコースでのカップヌードル

 
 
 
2017年12月15日(金) 北横岳
 
ロープウェイを使わずに北横岳・縞枯山・茶臼山を周遊
 
北八ヶ岳の茶臼岳で八ヶ岳を眺めながらのカップラーメン
 
北八ヶ岳の茶臼山から八ヶ岳を眺めながらのカップヌードル
 
 
 
2017年12月9日(土) 乗鞍岳
 
Mt.乗鞍スノーリゾートからツアーコース終点の少し先まで(ノーロープウェイ)
 
乗鞍高原のツアーコースで食べたカップヌードル
 
2017シーズン初のラッセル地獄。冬のホームマウンテンでのカップヌードル。
 
 
 
2017年11月17日(金) 茂来山
 
槙沢コースからの日帰り
 
長野県南佐久郡の茂来山で八ヶ岳を眺めながら食べるカップラーメン
 
登山百景さんとの登山。茂来山山頂で八ヶ岳を眺めながらのカップヌードル。
 
 
 
2017年11月10日(金) 燕岳
 
中房温泉からの日帰り
 
燕岳山頂で北アルプス裏銀座を眺めながら食べるカップラーメン
 
燕岳山頂で北アルプス裏銀座の稜線を眺めながらのカップヌードル

 
 
 
——ここから6月5日の丹沢登山までは、「ひと夏での日本百名山全山日帰り登山」———  
 
 
2017年10月28日(土) 雨飾山
 
雨飾キャンプ場からの日帰り
 
雨飾山で布団菱を見上げながら食べるカップラーメン
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 百座達成の雨飾山。
荒菅沢で布団菱を見上げながらのカップヌードル
 
 
 
2017年10月27日(金) 光岳
 
芝沢ゲートからの日帰り
 
光岳登山でイザルヶ岳から聖岳を眺めながら食べるカップラーメン
 
光岳登山のイザルヶ岳で、聖岳を眺めながらのカップヌードル
 
 
 
2017年10月26日(木) 仙丈ヶ岳
 
北沢峠からの日帰り
 
仙丈ヶ岳山頂で甲斐駒ヶ岳を眺めながら食べるカップラーメン
 
仙丈ヶ岳山頂で甲斐駒ヶ岳を眺めながらのカップヌードル
 
 
 
2017年10月24日(火) 阿蘇山
 
仙酔峡からの日帰り
 
仙酔峡登山口付近で阿蘇山を眺めながら食べるカップラーメン
 
仙酔峡登山口近くで阿蘇山(高岳)を眺めながらのカップヌードル
 
 
 
2017年10月18日(水) 聖岳
 
芝沢ゲートからの日帰り
 
聖岳山頂で上河内岳を眺めながら食べるカップラーメン
 
聖岳山頂で上河内岳方面を眺めながらのカップヌードル
 
 
 
聖岳山頂で富士山を眺めながらのカップヌードル。
 
聖岳山頂で富士山を眺めながら食べるカップラーメン
 
 
 
聖岳山頂で赤石岳を眺めながらのカップヌードル
 
聖岳山頂で赤石岳を眺めながら食べるカップラーメン
 
 
 
2017年10月12日(木) 赤石岳・悪沢岳登山
 
畑薙ダムからの日帰り
 
南アルプスの千枚小屋で笊ヶ岳を眺めながら食べるカップラーメン
 
千枚小屋で笊ヶ岳を眺めながらのカップヌードル
 
 
 
2017年10月8日(日) 鷲羽岳・水晶岳登山
 
新穂高からの日帰り
 
水晶岳山頂で槍ヶ岳方面を眺めながら食べるカップラーメン
 
水晶岳山頂で槍ヶ岳方面を眺めながら食べるカップヌードル
 
 
 
2017年10月4日(水) 白山
 
別当出合からの日帰り
 
白山の大汝峰から御前峰と剣ヶ峰と翠ヶ池を眺めながら食べるカップラーメン
 
大汝峰から御前峰と剣ヶ峰と翠ヶ池を眺めながらのカップヌードル
 
 
 
2017年10月1日(日) 笠ヶ岳
 
新穂高からの日帰り
 
笠ヶ岳山頂から槍ヶ岳と穂高岳を眺めながら食べるカップラーメン
 
笠ヶ岳山頂から槍ヶ岳と穂高岳を眺めながら食べるカップヌードル
 
 
 
2017年9月27日(水) 常念岳
 
一ノ沢からの日帰り
 
常念乗越から常念岳山頂方向を見上げながら食べるカップラーメン
 
常念乗越から常念岳山頂方向を見上げながらのカップヌードル
 
 
 
2017年9月22日(金) 塩見岳
 
鳥倉林道からの日帰り
 
塩見小屋から塩見岳山頂を見上げながら食べるカップラーメン
 
塩見小屋で塩見岳山頂を見上げながらのカップヌードル
 
 
 
2017年9月20日(水) 五竜岳
 
黒菱からの日帰り
 
五竜山荘から五竜岳山頂を眺めながら食べるカップラーメン
 
五竜山荘から五竜岳山頂を見上げながらのカップヌードル
 
 
 
2017年9月19日(火) 鹿島槍ヶ岳
 
扇沢からの日帰り
 
鹿島槍ヶ岳北峰山頂から五竜岳方面を眺めながら食べるカップラーメン
 
鹿島槍ヶ岳北峰から五竜岳方面を眺めながらのカップヌードル
 
 
 
2017年9月16日(土) 越後駒ヶ岳
 
枝折峠からの日帰り
 
越後駒ヶ岳山頂から中ノ岳方面を眺めながら食べるカップラーメン
 
越後駒ヶ岳山頂から中ノ岳方面を眺めながらのカップヌードル
 
 
 
2017年9月15日(金) 平ヶ岳
 
鷹ノ巣からの日帰り
 
平ヶ岳山頂で食べるカップラーメン
 
平ヶ岳山頂でカップヌードル
 
 
 
2017年9月13日(水) 皇海山
 
銀山平からの日帰り
 
皇海山山頂でカップヌードル
 
 
 
皇海山山頂で、弟夫婦からの激励品第1号カップヌードル
 
 
 
 
 

2017年9月10日(日) 黒部五郎岳
 
折立からの日帰り
 
黒部五郎岳山頂からカールと北アルプス裏銀座を眺めながらカップヌードル
 
黒部五郎カールと北アルプス裏銀座を眺めながら
 
 
 
2017年9月9日(土) 薬師岳
 
折立からの日帰り
 
薬師岳山頂から北薬師岳と剱岳方面を眺めながらカップヌードル
 
北薬師岳と剱岳方面を眺めながら
 
 
 
2017年9月8日(金) 立山
 
室堂からの日帰り
 
立山(富士ノ折立)でカップヌードル
 
富士ノ折立で
 
 
 
2017年9月5日(火) 剱岳
 
馬場島からの日帰り
 
剱岳山頂でカップヌードル
 
剣沢や立山、北アルプス南部の山々を眺めながら
 
 
 
2017年9月3日(日) 間ノ岳
 
広河原からの日帰り
 
間ノ岳山頂から北岳を眺めながらカップヌードル
 
間ノ岳山頂から北岳を眺めながら
 
 
 
2017年9月1日(金) 白馬岳
 
猿倉からの日帰り
 
白馬岳山頂で雲海を眺めながらカップヌードル
 
久々の青空の下の登山。雲海を眺めながらのカップヌードル。
 
 
 
2017年8月30日(水) 木曽駒ケ岳
 
桂小場からの日帰り
 
木曽駒ケ岳山頂でカップヌードル
 
展望の無い木曽駒ケ岳山頂でカップヌードル
 
 
 
2017年8月26(土) 鳳凰三山(地蔵岳、観音岳、薬師岳)
 
青木鉱泉からの三山周遊(復路は観音岳から鳳凰小屋まで近道使用)
 
鳳凰三山でカップヌードル
 
新・山専ボトルでの初カップヌードル
 
 
 
新・山専ボトルのデビュー
 

 
 
 
2017年8月21(月) 中門岳
 
滝沢登山口からの会津駒ヶ岳・中門岳の日帰り
 
中門岳で中門ノ池を眺めながらカップヌードル
 
中門ノ池を眺めながらのカップヌードル
 
 
 
 
今まで旧山専用ボトルのお湯で100杯以上のカップヌードルを食べてきましたが、
保温効果がかなり弱まってしまったため新山専ボトルを購入することに。
 
山専ボトルとカップヌードル
 
 
 
中門岳で山専ボトルの送別会
 

 
 
 
2017年8月20(日) 磐梯山
 
猪苗代登山口からの日帰り
 
磐梯山山頂でカップヌードル
 
展望の無い磐梯山山頂でカップヌードル
 
 
 
2017年8月17(木) 飯豊山
 
御沢からの日帰り
 
飯豊山山頂でカップヌードル
 
時折あらわれる虹の出現に、
カップヌードルを食べるのを中断しながらの撮影。
 
 
 
2017年8月14(月) 鳥海山
 
滝ノ小屋からの日帰り
 
鳥海山の河原宿で雪渓を見ながらカップヌードル
 
河原宿で雪渓を眺めながらのカップヌードル。
 
 
 
2017年8月8(火) 羅臼岳
 
岩尾別温泉からの日帰り
 
羅臼岳山頂でカップヌードル
 
硫黄岳方面と雲海を眺めながらのカップヌードル
 
 
 
2017年8月7(月) 斜里岳
 
清岳荘からの日帰り
 
斜里岳山頂でカップヌードル
 
斜里岳山頂から雲海をながめながらのカップヌードル
 
 
 
2017年8月6(日) トムラウシ山
 
国民宿舎東大雪からの日帰り
 
トムラウシ山の山頂で食べるカップヌードル
 
一昨年に山仲間と来た時には、疲れ果てながらカップヌードルを食べた思い出が。
(旭岳登山口からトムラウシ山短縮コース登山口までの約45キロを1泊縦走)
 
 
 
2017年8月4(金) 幌尻岳
 
林道第二ゲートからの日帰り
 
幌尻岳山頂で食べるカップヌードル
 
北海道の百名山で日帰り最難関の幌尻岳山頂で。
 
 
 
2017年8月3(木) 大雪山(旭岳)
 
ロープウェイ山麓駅からの日帰り
 
大雪山(旭岳)山頂で食べるカップヌードル
 
ロープウェイが動き出す前の貸し切りの山頂で。
 
 
 
2017年8月2(水) 十勝岳
 
望岳台からの日帰り
 
十勝岳山頂で食べるカップヌードル
 
美瑛富士まで縦走しようか迷いながらのカップヌードル(結局、縦走はせず)
 
 
 
2017年8月1(火) 後方羊蹄山(熊野岳)
 
ヒラフ(半月湖)からの日帰り
 
後方羊蹄山山頂で食べるカップヌードル
 
雲の上のカップヌードル
 
 
 
2017年7月27(木) 蔵王山(熊野岳)
 
蔵王レストハウスからの日帰り
 
蔵王山で御釜(五色沼)を眺めながらのカップヌードル
 
御釜(五色沼)を眺めながらのカップヌードル
 
 
 
2017年7月22(土) 妙高山
 
笹ヶ峰からの日帰り
 
妙高山山頂でカップラーメン
 
妙高山山頂で。開けた状態のマイザックが映り込んでしまいました・・・。
 
 
 
2017年7月20(木) 火打山
 
笹ヶ峰からの日帰り
 
火打山山頂で天狗の庭の向こうに妙高山を眺めながらカップヌードル
 
火打山山頂で天狗の庭(高層湿原)の向こうに妙高山を眺めながら。
 
 
 
2017年7月18(火) 槍ヶ岳
 
新穂高からの日帰り
 
槍ヶ岳山荘の前でカップヌードル
 
雨のぱらつく槍ヶ岳山荘前で。
 
 
 
2017年7月15(土) 至仏山
 
鳩待峠からの尾瀬・燧ヶ岳・至仏山の日帰り周遊
 
至仏山山頂でカップヌードル
 
賑わう至仏山山頂で。
 
 
 
2017年7月13(木) 谷川岳
 
谷川土合口からの日帰り
 
谷川岳山頂(トマの耳)でカップヌードル
 
ウェアリングを怠ったため大量に汗をかいてしまい、
脱水症状(塩分不足?)のような感じに・・・。
 
いつも以上にカップヌードルがしみました。
 
 
 
2017年7月12(水) 男体山
 
二荒山神社からの日帰り
 
日本百名山である男体山の山頂でカップヌードル
 
カップヌードルを食べ終わった後、女子トップトレイルランナーさんが颯爽と登ってきました。
 
少しお話しをさせていただくことができました。食べ終わった後で良かった。
 
 
 
2017年7月10(月) 赤城山
 
黒檜岳・駒ケ岳の周遊
 
日本百名山である赤城山の駒ケ岳山頂でカップヌードル
 
関東方面(多分)を眺めながら。
 
 
 
2017年7月8(土) 甲斐駒ヶ岳
 
尾白からの黒戸尾根日帰り
 
甲斐駒ヶ岳山頂で北岳と間ノ岳を眺めながらのカップヌードル
 
甲斐駒ヶ岳山頂で北岳と間ノ岳を眺めながらのカップヌードル。
 
 
 
2017年7月6(木) 浅間山(黒斑山)
 
車坂峠からの日帰り
 
黒斑山に向かうトーミの頭でカップヌードル
 
カップヌードルを食べ終わったら浅間山が姿を現しました・・・。
 
 
 
2017年7月4(火) 金峰山・瑞牆山
 
瑞牆山荘から金峰山~瑞牆山の日帰り
 
瑞牆山の山頂で金峰山を眺めながらのカップヌードル
 
瑞牆山山頂で、先ほど登ってきた金峰山を眺めながらのカップヌードル。
右奥には地味に富士山。
 
 
 
2017年7月3(月) 甲武信ヶ岳
 
毛木場から千曲川源流ルートでの日帰り
 
甲武信ケ岳山頂で富士山を眺めながらのカップヌードル
 
甲武信ケ岳山頂で前日に登った富士山を眺めながらのカップヌードル。
 
 
 
2017年7月2(日) 富士山
 
富士スバルライン5合目からの富士山剣ヶ峰日帰り
 
富士山吉田口山頂でカップヌードル
 
砂嵐のように砂や小石が顔を直撃する中でのカップヌードル。
 
 
 
2017年7月1(土) 大菩薩嶺
 
上日川峠(かみひかわとうげ)からの大菩薩峠経由での日帰り
 
雨の大菩薩峠でカップヌードル
 
雨の大菩薩峠で。
 
 
 
2017年6月30(金) 雲取山
 
鴨沢からの七ツ石山・雲取山日帰り
 
雲取山の鴨沢ルート駐車場でカップヌードル
 
山頂では網に引っ掛かってしまった鹿がもがいていたため、下山後の駐車場でカップヌードル。
 
 
 
2017年6月29(木) 八ヶ岳
 
美濃戸口からの赤岳日帰り
 
八ヶ岳の赤岳山頂で阿弥陀岳を眺めながらのカップヌードル
 
赤岳山頂で阿弥陀岳を眺めながら。
 
 
 
2017年6月27(火) 乗鞍岳
 
畳平からの剣ヶ峰日帰り
 
乗鞍岳の剣ヶ峰山頂から権現池を眺めながらのカップヌードル
 
剣ヶ峰山頂で権現池を眺めながら。
 
 
 
2017年6月26(月) 霧ケ峰
 
車山肩からの車山日帰り
 
霧ケ峰の車山で蓼科山と白樺湖を眺めながらのカップラーメン
 
前日に登った蓼科山と白樺湖を眺めながら。
 
 
 
2017年6月24(土) 焼岳
 
中の湯からの焼岳日帰り
 
焼岳山頂で槍穂高を眺めながらカップヌードル
 
槍穂高を眺めながら。
 
 
 
2017年6月23(金) 恵那山
 
広河原からの恵那山日帰り
 
日本百名山である恵那山の日帰り登山を達成
 
羽虫の襲撃を避け、山中ではなく下山後の登山口駐車場で。
 
 
 
2017年6月20(月) 大峰山
 
行者還トンネル西口からの大峰山(八経ヶ岳)日帰り
 
日本百名山である大峰山の八経ヶ岳でカップヌードル

 
八経ヶ岳山頂で。
 
 
 
2017年6月19日(月) 剣山
 
見ノ越からの剣山日帰り
 
日本百名山である剣山からジロウギュウを眺めながらカップヌードル
 
青空と緑色に覆われたジロウギュウのコントラストが印象的でした☆
 
 
 
2017年6月18日(日) 石鎚山
 
土小屋からの石鎚山日帰り
 
石鎚山山頂(天狗岳)でカップヌードル
 
石鎚山の最高峰の天狗岳にて☆
 
石鎚神社頂上社を振り返りながら(写真中央奥)。
 
 
 
2017年6月16日(金) 阿蘇山(根子岳)
 
大戸尾根での根子岳日帰り登山
 
阿蘇五岳の根子岳山頂でカップヌードル
 
阿蘇山(根子岳)の東峰山頂にて☆  
 
 
 
2017年6月15日(木) 祖母山
 
北谷登山口(三県境ルート)からの祖母山日帰り登山
 
祖母山の山頂で食べるカップヌードル
 
祖母山山頂にて☆
 
 
 
2017年6月14日(火) 九重山(久住山)
 
長者原駐車場からの九重山日帰り登山
 
九重山(久住山)の山頂で食べるカップヌードル
 
久住山山頂から平地を見渡しながら☆
 
 
 
2017年6月12日(月) 宮之浦岳
 
淀川登山口からの宮之浦岳日帰り登山
 
最南端の日本百名山である屋久島の宮之浦岳山頂でカップヌードル
 
最南端の日本百名山である、
屋久島の宮之浦岳でもカップヌードル☆
 
 
 
2017年6月10日(土) 霧島山(韓国岳)
 
大浪池登山口からの韓国岳日帰り登山
 
霧島山(韓国岳)から大浪池の向こうに桜島を見ながらのカップヌードル
 
最高の天気に恵まれ、 韓国岳山頂から大浪池の向こうに桜島を見ながらのカップヌードル。
 
 
 
2017年6月8日(木) 大山登山(鳥取)
 
夏山登山道(南光河原駐車場)からの大山日帰り登山
 
日本百名山の大山の山頂で霧に包まれながら食べたカップヌードル
 
大山山頂で霧に包まれながらのカップヌードル。
 
 
 
2017年6月7日(水) 伊吹山登山
 
三之宮神社からの伊吹山日帰り登山
 
伊吹山3合目でカップヌードル
 
山頂が暴風雨だったため、復路の3合目でカップヌードル
 
 
 
2017年6月6日(火) 天城山登山
 
天城高原ゴルフコースからの万三郎岳~万二郎岳周遊
 
天城山の万三郎岳山頂でカップヌードル
 
早く山頂に着いてしまい、午前6時30分にお昼のカップヌードル 笑
 
 
 
2017年6月5日(月) 丹沢登山
 
大倉バス停からの大倉尾根~蛭ヶ岳日帰りピストン
 
丹沢の塔ノ岳山頂でカップヌードル
 
本当は折り返しの蛭ヶ岳で食べたかったものの、
ヒルの恐怖に打ち勝てず、
復路の塔ノ岳でカップヌードル。
 
—–10月28日の雨飾山登山からここまでが、「ひと夏での日本百名山全山日帰り登山」—–
 
 
 
2017年5月27日(金)
 
燕岳
 
燕岳の燕山荘前でカップヌードル
 
燕山荘前で「山男の像」とカップヌードル
 
 
 
2017年5月21日(日)
 
鳳凰三山
 
鳳凰三山の観音岳で白根三山を眺めながらカップヌードル
 
鳳凰三山の観音岳山頂で白根三山の稜線を眺めながら。
 
 
 
2017年5月13日(土)
 
雨の守屋山3往復トレーニング
 
雨の守屋山東峰山頂でカップヌードル
 
守屋山の東峰山頂で雨に打たれながらのカップヌードル
 
 
 
2017年4月30日(日)
 
霧ケ峰周遊
 
霧ケ峰の鷲ヶ岳で蓼科山を眺めながらのカップヌードル
 
霧ケ峰の鷲ヶ峰で蓼科山を眺めながらのカップヌードル。
 
 
 
2017年4月22日(土)
 
残雪期の燕岳登山(燕山荘の営業開始に合わせて 日帰りですが 笑)
 
燕岳山頂で槍ヶ岳を眺めながらのカップヌードル
 
今年も燕山荘の営業開始に合わせ燕岳登山。 大事にとっておいたカップヌードル謎肉祭。
 
 
 
2017年4月16日(日)
 
美ヶ原2周回
 
残雪の美ヶ原高原で美しの塔と王ヶ頭を眺めながらカップラーメン
 
美しの塔の前の広場で、
美しの塔と王ヶ頭ホテル・テレビ塔を眺めながらのカップヌードル☆
 
 
 
2017年4月9日(日)
 
雨の光城山・長峰山登山
 
長峰山で安曇野市を見渡しながらカップヌードル
 
雨の中、終盤までカッパを着ずに濡れに慣れるトレーニング。
冷えた体に暖かいカップヌードル☆
 
 
 
2017年4月1日(土)
 
雪の北八ヶ岳 北横岳登山
 
雪の北横岳山頂でカップヌードル
 
厳冬期は晴れていても強風吹き荒れる北横岳山頂ですが、
春になり、じっくりとカップヌードルを味わえるコンディションでした。
 
 
 
2017年3月25日(土)
 
丹沢登山
 
鍋割山でも鍋焼きうどんではなくカップヌードル
 
鍋割山名物の鍋焼きうどんを横目にカップヌードル 笑
 
 
 
2017年3月18日(土)
 
蓼科山登山
 
八ヶ岳を眺めながらのカップヌードル
 
蓼科山山頂直下で、八ヶ岳を眺めながらのカップヌードル☆
 
 
 
2017年3月12日(日)
 
光城山・長峰山登山
 
北アルプスと安曇野を見渡しながらのカップヌードル
 
里山で春を感じながらのカップヌードル☆
 
 
 
2017年2月28日(火)
 
冬の乗鞍岳登山
 
冬の乗鞍の雪原でカップヌードル
 
大雪原の真ん中で登頂してきた乗鞍岳を眺めながら。
 
 
 
2017年2月18日(土)
 
赤岳鉱泉での雪上テント泊
 
赤岳鉱泉のテント場で八ヶ岳とアイスキャンディーを見ながらのカップヌードル
 
テントを設営したらカップヌードルでエネルギーチャージをして、
 
赤岳にアタック。
 
 
 
2017年2月11日(土)
 
厳冬期の北八ヶ岳登山
 
厳冬期の北八ヶ岳(縞枯山)で食べるカップラーメン
 
登山開始から7時間以上。
 
保温力抜群の山専ボトルですらお湯の温度を十分にキープできない寒さでした。
 
 
 

2017年2月3日(金)
 
乗鞍高原 バックカントリーツアーコース
 
冬の乗鞍高原ツアーコースで食べるカップヌードル
 
凄まじい風雪にさらされながらのカップヌードルでした 汗
 
 
 
2017年1月22日(日)
 
乗鞍高原スノーシュートレッキング
 
冬の乗鞍高原の牛留池でカップヌードル
 
牛留池の東屋で。
 
 
 
2017年1月13日(金)
 
光城山登山
 
残念ながら北アルプスは雲の中でしたが、雪化粧した安曇野市を眺めながらのカップヌードル。
 
カップヌードルと山専ボトルを並べて撮影
 
3日前に光城山・長峰山を歩いた時は、
 
ラーメンのトッピングを豪華にし過ぎてカップヌードルを食べれなかったので・・・
 
この日のカップヌードルはとても美味しく感じました。
 
安曇野市を眺めながら食べるカップヌードル
 
ちなみに、
トッピング無しのマルタイラーメン2本とカップヌードルBIGは一気に両方とも食べれます。
 
 
 
2017年1月9日(月)
 
光城山・長峰山登山
 
長峰山展望台前にて。
 
長峰山展望台前でマルタイラーメンの後にカップヌードルを食べようとしたものの。
 
 
 
マルタイラーメン2束とカップヌードルを食べることもありますが、
この日はマルタイラーメンのトッピングを豪華にし過ぎたため・・・。
 
マルタイラーメンに入れたトッピング(豚の角煮とメンマとゆで卵とキャベツ)
 
 
 
カップヌードルを食べることができませんでした 汗
 
水の量が少なすぎたのか、
美味しそうな写真を撮ることができませんでした・・・。
 
マルタイラーメンにセブンイレブンで買ったトッピングを入れて出来上がり。
 
 
 
サーモス 山専ボトル FEK-500  500ml
 
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登山で出会うことができた雷鳥たちのアルバム

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登山で出会うことができた雷鳥達のアルバムです。
下のアルバムを見ていただければお分かりの通り、我ながら雷鳥との遭遇率はかなり高い方だと思います。
 
僕なりに思う雷鳥に出会うことができるポイントなどはこちらで投稿しています。
 
→ 「ひと夏での日本百名山全山日帰り登山」の雷鳥アルバム
 
 
 

新穂高から弓折乗越経由での笠ヶ岳日帰り登山
(2019年8月25日)

 
雷鳥に会えた場所:弓折乗越など3箇所
 
この日の登山では3組の雷鳥ファミリーに遭遇することができました。
 

 
笠ヶ岳登山で出会えた雷鳥の詳しいブログ投稿はこちら
 
 
 

新穂高からの槍ヶ岳・大喰岳・中岳の日帰り登山
(2019年7月13日)

 
雷鳥に会えた場所:大喰岳~中岳の稜線
 
お母さん雷鳥と3羽のヒナのファミリーでした。
 
槍ヶ岳登山で遭遇したメス雷鳥とヒナ
 
 
 
小さな体の雷鳥のヒナですが、しっかりと斜面を歩き、植物をついばんでいました。
 
槍ヶ岳登山で遭遇した雷鳥のヒナ
 
 
 

扇沢からの爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山
(2019年6月29日)

 

爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山で出会えた雷鳥写真はこちらで詳しく投稿しています

 
 
雷鳥に会えた場所:種池山荘~爺ヶ岳南峰と冷池山荘~布引山の間
 
メスの雷鳥にアタックをしていたオスの雷鳥
 
爺ヶ岳登山で遭遇したオスの雷鳥
 
 
 
上のオス雷鳥にアタックをされていたメス雷鳥。
 
爺ヶ岳登山で遭遇したメスの雷鳥
 
2羽で仲良くハイマツを食べていましたが、時折、オスが尾っぽを広げてアピールをしていたので、ゴールインまではもう一息だったのではないでしょうか。
 
 
 

残雪の蝶ヶ岳登山
(2019年5月18日)

 

蝶ヶ岳登山のブログ投稿はこちら

 
 
雷鳥に会えた場所:蝶ヶ岳ヒュッテ~蝶槍の稜線
 
この日はトレーニングで蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復しましたが、4回とも雷鳥に会うことができました。2組のつがいが稜線に留まっていたようです。
 

 
 
 
槍ヶ岳とオスの雷鳥
 

 
 
 
砂浴びをするメスの雷鳥
 

 
 
 
砂浴び後に大接近してきた雷鳥
 

 
 
 
雷鳥と槍ヶ岳②
最高に画になります。
 

 
 
この日は4回も雷鳥に会うことができ、200枚以上の雷鳥写真を撮影したので、別の記事に細かく雷鳥写真を投稿しています。
 
より沢山の蝶ヶ岳登山の雷鳥写真はこちら
 
 
 
 

残雪の燕岳登山
(2019年4月21日)

 

残雪の燕岳登山のブログ投稿はこちら

 
 
雷鳥に会えた場所その1:燕岳山頂~北燕岳の稜線 午前9時頃
 
衣替えをしつつある単独の雷鳥に会うことができました。
 
残雪の燕岳稜線で出会うことができた衣替え中の雷鳥
 
 
 
松本平を見渡す雷鳥。
 

 
 
雷鳥に会えた場所その2:燕山荘~燕岳山頂の稜線 午前10時頃
 
つがいの雷鳥に会うことができました。
 
残雪の燕岳稜線で出会うことができたつがいの雷鳥
 
 
 
雷鳥カップルの微妙な距離感
 

 
 
 
オスを引っ張るメスの雷鳥
 

 
 
 
 

厳冬期の乗鞍岳剣ヶ峰登山
(2019年2月24日)

 

厳冬期の乗鞍岳剣ヶ峰登山のブログ投稿はこちら

 
 
雷鳥に会えた場所:肩の小屋付近 午前7時頃
 
氷の世界に住む雷鳥
 

 
 
 
氷に覆われたハイマツをついばんでいました。
 
厳冬期の乗鞍岳で会うことができた氷に覆われたハイマツをついばむ雷鳥
 
 
 
蚕玉岳を背景に撮影
 

 
 
 
 

蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復した三股からの蝶ヶ岳日帰り登山
(2018年11月18日)

 

☆蝶ヶ岳登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
まだ暗い蝶ヶ岳稜線(蝶ヶ岳ヒュッテ付近) 午前6時頃
 
まだ暗い稜線で白い冬の羽毛へとほぼ衣替えが完了している雷鳥に遭遇
 
まだ暗い蝶ヶ岳稜線にたたずむ白く衣替えをした雷鳥
 
 
 
オートフラッシュ設定を解除し忘れ、フラッシュで撮影してしまいました・・・。
 
まだ暗い蝶ヶ岳稜線にたたずむ白く衣替えをした雷鳥
 
蝶ヶ岳には10回近く登っていますが、初めて雷鳥に会うことができました。
蝶ヶ岳ヒュッテの営業が終了し、登山者が減ったからでしょうか。
 
 
 
 

中房温泉からの燕岳・大天井岳日帰り登山
(2018年11月11日)

 

☆燕岳・大天井岳登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
曇りから晴れに向かう北アルプス表銀座(燕山荘~大天井岳の間) 午前10時10分頃
 
白い雪の羽毛へとほぼ衣替えが完了している雷鳥
 
 
 
 
北アルプス表銀座(燕山荘と大天井岳の間)で出会うことができた白い雪の羽毛へとほぼ衣替えが終わっている雷鳥
 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

上高地発着での穂高岳・涸沢・横尾の日帰り周遊登山
(2018年9月22日)

 

☆穂高岳・涸沢・横尾の日帰り周遊登山のブログ投稿はこちら

 
 
雨と霧の重太郎新道で会うことができた雷鳥(午前9時ごろ)
 
単独のメス?(目の上に赤い肉冠がなかったので)の雷鳥でした。
 
 
 
 
 雨と霧の前穂高岳に続く重太郎新道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
雨と霧の前穂高岳に続く重太郎新道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
雨と霧の前穂高岳に続く重太郎新道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
雨と霧の前穂高岳に続く重太郎新道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
雨と霧の前穂高岳に続く重太郎新道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
雨と霧の前穂高岳に続く重太郎新道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
霧の穂高岳山荘付近で会うことができた雷鳥親子(午前11時40分ごろ)
 
 
霧の穂高岳山荘付近で会うことができた雷鳥親子
 
 
 
 
霧の穂高岳山荘付近で会うことができた雷鳥親子
 
 
 
 
霧の穂高岳山荘付近で会うことができた雷鳥親子
 
 
 
 
霧の穂高岳山荘付近で会うことができた雷鳥親子
 
 
 
 

新穂高からの双六岳・三俣蓮華岳・鷲羽岳・水晶岳の日帰り登山
(2018年8月26日)

 
☆新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山のブログ投稿はこちら
 
 
雨と霧の双六岳~三俣蓮華岳うことができた雷鳥親子の1組目(午前7時ごろ)
 
雨と霧の荒天のため、他の登山者が全くいない状況で雷鳥親子に出会うことができました。
 
双六岳と三俣蓮華岳の間の登山道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
双六岳と三俣蓮華岳の間の登山道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
双六岳と三俣蓮華岳の間の登山道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
双六岳と三俣蓮華岳の間の登山道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
双六岳と三俣蓮華岳の間の登山道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
雨と霧の双六岳~三俣蓮華岳で出会うことができた雷鳥親子の2組目(午前7時ごろ)
 
雨と霧の荒天のため、他の登山者が全くいない状況で雷鳥に出会ることができました。
 
 
初めて飛び立つ雷鳥の姿を撮影することができました。
 
双六岳と三俣蓮華岳の間の登山道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
双六岳と三俣蓮華岳の間の登山道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
双六岳と三俣蓮華岳の間の登山道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
双六岳と三俣蓮華岳の間の登山道で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
双六岳と三俣蓮華岳の間の登山道で会うことができた雷鳥
 
 
 

唐松岳登山
(2018年8月18日)

 

☆唐松岳登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
牛首の鎖付近で(午前8時ごろ)
 
雷鳥の周りには登山者のひとだかりができていました。
 
 
唐松岳登山で会うことができた雷鳥
 
 

 
 
 
唐松岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
唐松岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
唐松岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
唐松岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 

笠新道からの笠ヶ岳日帰り登山
(2018年8月4日)

 

☆笠ヶ岳登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
杓子平~抜戸岳でであうことができた雷鳥(午前8時ごろ)
 
そこそこの登山者が行き交う登山道で出会うことができた雷鳥。
 
 
笠ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
笠ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
笠ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
笠ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 

新穂高からの槍ヶ岳・大キレット・北穂高岳・穂高岳山荘の日帰り周遊
(2018年7月15日)

 

☆新穂高からの槍ヶ岳・大キレット・穂高岳日帰り周遊のブログ投稿はこちら

 
 
飛騨泣き付近でであうことができた雷鳥(10時30分頃)
 
難所の梯子にしがみつきながらなんとか撮影
 
 
槍ヶ岳から穂高岳の縦走登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 

早月尾根からの剱岳日帰り登山
(2018年7月21日)

 

☆剱岳登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
剱岳山頂~馬場島荘で出会うことができた雷鳥
 
去っていく後ろ姿を辛うじて1枚だけ撮影。(12時ごろ)
 
 
剱岳の早月尾根登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
別の雷鳥を目にすることができたものの遠すぎてうまく撮影できず。(11時30分ごろ)
 

 
 
 
 
 

爺ヶ岳日帰り登山
(2018年7月7日)

 

爺ヶ岳登山のブログ投稿はこちら

 
 
種池山荘~爺ヶ岳で出会うことができた雷鳥(復路)
 
雨と風の荒天のため登山者が全くいない状況で出会うことができた雷鳥。
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
種池山荘~爺ヶ岳で出会うことができた雷鳥(往路)
 
雨と風の荒天のため登山者が全くいない状況で出会うことができた雷鳥。
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 
 
爺ヶ岳登山で会うことができた雷鳥
 
 
 
 

北アルプス表銀座登山(中房~燕岳~大天井岳の日帰り登山) 2016年6月10日

 
燕岳稜線で会うことができた羽を広げたオスの雷鳥
 
6月の燕岳登山で会うことができた羽を広げたオスの雷鳥
 
 
 
 

新穂高からの雲ノ平日帰り登山(2016年7月14日)

 
雲ノ平登山で出会うことができた砂浴びをする雷鳥親子たち
 
雲ノ平登山で出会うことができた雷鳥
 
 
 
 
雷鳥家族が仲良く砂浴びをしていました。
 
雲ノ平登山で出会うことができた砂浴びをする雷鳥親子
 
 
 
 
 
雲ノ平登山で出会うことができた砂浴びをする雷鳥親子
 
 
 
 
 
雲ノ平登山で出会うことができた砂浴びをする雷鳥親子
 
 
 
 
 
雲ノ平登山で出会うことができた砂浴びをする雷鳥親子
 
 
 
 
 
雲ノ平登山で出会うことができた砂浴びをする雷鳥親子
 
 
 
 
 
雲ノ平登山で出会うことができた砂浴びをする雷鳥親子
 
 
 
 
 
雲ノ平登山で出会うことができた砂浴びをする雷鳥親子

 
 
 
 
 
「ひと夏での日本百名山全山日帰り登山」の雷鳥アルバム
 
 
 
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笠ヶ岳登山で出会うことができた3組の雷鳥(2019年8月25日)

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この日の笠ヶ岳登山では3組の雷鳥と遭遇することができました。
笠ヶ岳登山とはいうものの、実は雷鳥に会えたのは弓折乗越~大ノマ岳の間でした。
 
ちなみにこの日のルートはこんな感じです。
 
新穂高~鏡平~弓折乗越~大ノマ岳~笠ヶ岳~笠新道~新穂高
 
 
 

①弓折乗越で会えた雷鳥親子

ピントを合わすことができませんでした・・・。
親雷鳥と2羽の子雷鳥の3羽ともが動き続けていたので。
 

 
 
 
 
たぶん親雷鳥です。
子供の雷鳥も、ほとんど親雷鳥と見分けがつかないくらいに成長していました。
 

 
 
 
 
食事中の親雷鳥
 

 
 
 
 
こちらもたぶん親雷鳥
 

 
 
 
 

②弓折乗越から笠ヶ岳方面へ15分ほど進んだ場所で会えた雷鳥

こちらも雷鳥ファミリーでしたが、気が付いた時には、最後の一羽が樹林の中へと入り込んでいくシーンでした。
 

 
 
 
 

大ノマ岳付近?で出会えた雷鳥親子

こちらは親雷鳥と子雷鳥1羽のファミリーでした。
 

 
 
 
 
見た目はまだヒナに近い子雷鳥でしたが、岩から岩へとしっかりと羽ばたいて移動していました。
 

 
 
 
 
ハイマツの中にたたずむシルエットが美しい親雷鳥
 

 
 
 
 
雷鳥と子雷鳥のツーショット
 

 
 
 
 
子雷鳥はまだ首が短いです。
 

 
 
 
登山で会うことができた雷鳥たちのアルバムはこちら
 
 
 
 
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モンベルの超軽量登山用ザック バーサライトパック30の使用実績アルバム

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超軽量(重量605g)で価格が1万円を切るというのがモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックのうりだと思います。
 
超軽量な登山用ザックというのも大きな魅力ですが、僕がバーサライトパック30を使用している最大の理由は、ザックを背負ったまま、ザックのサイドポケットにボトルを出し入れすることができるという点です。
 
ボトルを収納することができるだけのザックは沢山ありますが、ザックを降ろすことなく、歩きながらボトルを出し入れできるザックは何故か最近はなかなかありません。
 
ハイドレーション派ではなく、僕のようなボトル派の登山者にとってはとても大きなポイントです。
 
初めてバーサライトパックを店頭で手にした時は、正直、強度に不安がありましたが、下記のアルバムを見てもらえばわかるように強度には全く問題ありません。
 
ただ、一般的なザックに比べ弱い材質であることは間違いないので少しだけ気を使う必要があります。
 
尖った角があるようなギアを強引に出し入れしようとするとザックが裂けやすいです。
(レインや水筒など尖った角が無いギアを出し入れするには何の問題もありません。)
 
2017年に146日間で完登した日本百名山の全山日帰り登山において、北アルプスや南アルプスなどのハードな山域はバーサライトパック30で歩きました。
 
こちらの一覧の72座目以降はバーサライトパック30で歩いています。
 
 
 
それから、実際に使っていて思うバーサライトパックの良い点として、雨や汗などによる濡れや、汚れに強いということが挙げられます。モンベルオンラインストアのカタログでは防水ということは謳われていませんが、雨や汗を吸いにくい素材ということは間違いありません。
また、登山中にザックを置くときは、汚れにくい場所に置いているということもありますが、それにしてもバーサライトパックを使い始めてから一度も、まともに洗ったり、拭いたりということをしたことがありません。
 
 
バーサライトパック30は、超軽量で低価格、強度も十分で、濡れにくく汚れにくい、とてもコストパフォーマンスに優れたザックだと思います。
 
 
 
モンベル バーサライトパック
 
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2019年8月11・12日 猿倉から栂海新道を縦走し日本海へ(朝日小屋テント場1泊2日)
 
モンベルの登山用ザックであるバーサライトパック40を背負って栂海新道を歩いて日本海へ
 
猿倉~白馬大雪渓~朝日小屋(テント場で1泊)~栂海新道(犬ヶ岳など)~親不知(日本海)を縦走用に購入したバーサライトパック40を背負って踏破。飲み物以外は無補給でした。
 

栂海新道縦走登山(1泊2日)のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
 

2019年7月21日 甲斐駒ヶ岳黒戸尾根日帰り登山
 
甲斐駒ヶ岳山頂で鳳凰三山の向こうに富士山を眺める背中にモンベルの登山用ザックであるバーサライトパック30
 
甲斐駒ヶ岳の山頂から、鳳凰三山の向こうに富士山を眺める背中にバーサライトパック。
 

甲斐駒ヶ岳黒戸尾根日帰り登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
 

2019年7月17日 新穂高からの槍ヶ岳日帰り登山
 
槍ヶ岳山頂で雲海をバックにモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念写真を撮影
 
槍ヶ岳山頂でバーサライトパックを背負って記念撮影。梅雨の晴れ間と雲海をバックに。
 

槍ヶ岳登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
 

2019年7月6日 一ノ沢からの常念岳登山
 
常念岳山頂で槍ヶ岳と穂高岳をバックにモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックの記念写真を撮影
 
曇り空ではありましたが展望はあった常念岳登山。穂高岳~大キレット~槍ヶ岳の稜線を背景にバーサライトパックの記念撮影。
 

一ノ沢からの常念岳登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
 

2019年6月29日 扇沢からの爺ヶ岳・鹿島槍北峰の日帰り登山
 
爺ヶ岳南峰でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影
 
梅雨空で展望の無かった爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山。種池山荘~爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳と他の登山者は一切おらず、いつ雨が降り始めてもおかしくない空模様でした。若干の不安はありましたが、バーサライトパックの中には雨になっても信頼できる装備を携行しているので、鹿島槍ヶ岳北峰までアタックしました。
 

爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
 

2019年6月17日 三城からの美ヶ原夜間登山
 
夜の美ヶ原の王ヶ頭の石碑の前でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックの記念撮影
 
夜の王ヶ頭の石碑と松本市の夜景を背景に記念撮影。
 

美ヶ原夜間登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
 

2019年6月9日 燕岳&北アルプス表銀座登山
 
燕岳山頂で槍ヶ岳をバックにモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックの記念写真を撮影
 
燕岳山頂で槍ヶ岳をバックに記念撮影
 

燕岳登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
 

2019年6月2日 富士宮ルート2合目からの富士山剣ヶ峰日帰りピストン登山
 
日本最高峰富士山剣ヶ峰山頂でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックの記念撮影
 
日本最高峰富士山剣ヶ峰の標とバーサライトパックのツーショット写真
 

富士宮ルートからの富士山登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
 

2019年5月24日 光城山夜間登山
 
光城山夜間登山でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックの記念撮影
 
暗闇の光城山山頂でバーサライトパックの記念撮影
 

光城山夜間登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
 

2019年5月18日 残雪期の蝶ヶ岳登山
 
蝶ヶ岳の蝶槍で槍ヶ岳と穂高岳を結ぶ稜線をバックにモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックの記念撮影
 
残雪の槍ヶ岳と穂高岳を結ぶ稜線をバックにバーサライトパックの記念撮影。
いつも外付けしているだけにとどまることが多いピッケルですが、この日の山行では登山、下山ともに大活躍でした。
 

蝶ヶ岳登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
 

2019年5月5日 美ヶ原周遊登山
 
美ヶ原の王ヶ鼻でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを北アルプスを背景に記念撮影
 
美ヶ原の王ヶ鼻で北アルプスと松本市を背景にバーサライトパックの記念撮影
 

美ヶ原周遊登山のブログ投稿

 
 
 
 
 

2019年4月28日 大倉からの檜洞丸日帰りピストン
 
雪化粧の蛭ヶ岳山頂でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックの記念撮影
 
降雪直後の蛭ヶ岳山頂で雪化粧の富士山をバックにバーサライトパックの記念撮影。
 

大倉からの檜洞丸日帰りピストンのブログ投稿

 
 
 
 
 

2019年4月21日 残雪の燕岳登山
 
残雪期の燕岳山頂でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックの記念撮影
 
残雪期の燕岳山頂でバーサライトパックの記念撮影。雪山重装備で登ることもある残雪期の燕岳ですが、この日は軽装備での登山。軽装備で燕山荘~北燕岳を3往復する間に衣替え中の雷鳥に遭遇することができました。
 

残雪の燕岳登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
 

2019年4月14日 光城山・長峰山登山
 
長峰山山頂で安曇野市をバックにモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックの記念撮影
 
午前4時前に蓼科山登山口まで行くも、前の週に参加した奥三河パワートレイル70kmと年度末はじめの激務の疲れから気乗りせず。ホームマウンテンの光城山・長峰山を歩きました。
 

光城山・長峰山登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
 

2019年3月31日 光城山・長峰山2往復登山
 
安曇野市の長峰山山頂でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影
 
ホームマウンテンの光城山・長峰山を2周回。
 

光城山・長峰山2周回登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
 

2019年3月28日 降雪直後の丹沢登山
 
蛭ヶ岳山頂で雪化粧した富士山をバックにモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックの記念撮影
 
約25kgの冬山重装備で登山をしてきた冬の3ヶ月。
久々に背負った夏山装備のバーサライトパックはとても軽く、さくさくと登山道を歩くことができました。
蛭ヶ岳山頂で雪化粧した富士山をバックに記念撮影をしました。
 

丹沢登山のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
 

2018年12月29日 六甲全山縦走
 
六甲全山縦走で記念撮影したモンベルの登山用ザックであるバーサライトパック
 
須磨浦公園駅から宝塚駅までの冬の六甲全山縦走。
標高1000mに満たないといえども冬の冷たい風が吹く六甲山。
約56kmの六甲全山縦走路をバーサライトパックと共に歩き切りました。
 

冬の六甲全山縦走のブログ投稿はこちら

 
 
 
 
 
2018年12月2日 浅間山2往復登山

初冬の浅間山山頂でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

浅間山(前掛山)の稜線で槍穂高を背景にバーサライトパックの記念撮影
 

☆浅間山2往復登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
 

2018年11月18日 蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復した三股からの蝶ヶ岳日帰り登山

蝶ヶ岳稜線で槍穂高を背景にモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックの記念撮影

蝶ヶ岳の稜線で槍穂高を背景にバーサライトパックの記念撮影
 

☆蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復した三股からの蝶ヶ岳4往復登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
 

2018年11月10日 中房温泉からの燕岳・大天井岳の日帰り登山

大天井岳の山頂でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

大天井岳の山頂でバーサライトパックを背負って記念撮影。
 

☆中房温泉からの燕岳・大天井岳日帰り登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
 

2018年10月28日 三股からの蝶ヶ岳・常念岳日帰りピストン登山

蝶ヶ岳の稜線でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

蝶ヶ岳の稜線でバーサライトパックを背負って記念撮影。
 

☆三股からの蝶ヶ岳・常念岳日帰り登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
 

2018年10月21日 新穂高からの槍ヶ岳日帰り登山

 
槍ヶ岳山荘前で穂先をバックにバーサライトパクの記念撮影
 
北アルプスの槍ヶ岳の穂先をバックにモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックの記念撮影

 
 
槍ヶ岳山頂でもバーサライトパックの記念撮影
 
槍ヶ岳山頂の祠とモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックの記念撮影
 
 
 

☆雪化粧の槍ヶ岳日帰り登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
 

2018年10月6日 新中の湯からの焼岳日帰り登山

焼岳山頂でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

焼岳山頂でバーサライトパックを背負って記念撮影。
 

☆紅葉が見ごろだった焼岳登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
 

2018年9月22日 上高地発着での前穂高岳~奥穂高岳~涸沢~横尾の日帰り周遊登山

紅葉が色づき始めた涸沢でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影。

紅葉の名所である涸沢でバーサライトパックを背負って記念撮影。
 

☆上高地発着での前穂高岳~奥穂高岳~涸沢~横尾の日帰り周遊登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
 
2018年9月16日 天城高原ゴルフコースからの天城山(万三郎岳・万二郎岳)登山

天城山の万三郎岳山頂でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背中に記念撮影

天城山の万三郎岳山頂でバーサライトパックを背負って記念撮影。
 

☆天城山登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
 

2018年9月9日 金鳥居からの富士山剣ヶ峰日帰り登山

日本最高峰の富士山剣ヶ峰山頂でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

日本最高峰富士山剣ヶ峰でバーサライトパックを背負って記念撮影。
 

☆金鳥居からの富士山剣ヶ峰日帰り登山(往復約40km)のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 
 
2018年9月3日 金時山登山

天下の秀峰金時山でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

天下の秀峰 金時山でバーサライトパックを背負って記念撮影。
 
 
 
 
 
2018年8月26日 新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰り登山

新穂高から水晶岳の超ロングトレイルの日帰り登山をモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックで踏破

新穂高からの鷲羽岳・水晶岳日帰りの超ロングトレイルもバーサライトパックで踏破。
 
 
 
 
 
2018年8月18日 唐松岳日帰り登山

白馬三山と八方池を眺める背中にモンベルの登山用ザックであるバーサライトパック

白馬三山と八方池を眺める背中にバーサライトパック。
 
 
 

2018年8月4日 笠ヶ岳日帰り登山

笠ヶ岳山頂でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

笠ヶ岳山頂で槍ヶ岳~穂高岳を眺める背中にバーサライトパック。
 
 
 

2018年7月29日 火打山登山

火打山山頂でザックカバーの下にモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

雨風で誰もいない火打山山頂で、ザックカバーの下にバーサライトパック。
 
 
 

2018年7月21日 剱岳早月尾根の日帰り登山

剱岳山頂で剱をかかげる背中にモンベルの登山用ザックであるバーサライトパック

剱岳山頂で剱で遊ぶ背中にバーサライトパック。
 
 
 

2018年7月15日
新穂高発着 飛騨沢カール~槍ヶ岳~大キレット~北穂高岳~穂高岳山荘~白出沢の日帰り周遊

槍ヶ岳から緊張の大キレット~涸沢岳を歩き穂高岳山荘前でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

槍ヶ岳から、大キレット~北穂高岳~涸沢岳と、緊張が連続するルートを歩き終え、
穂高岳山荘前でひと安心の記念撮影。(この先の白出沢も侮れませんが。)
 
 
 

2018年6月23日
扇沢~爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳南峰~鹿島槍ヶ岳北峰の日帰り登山

鹿島槍ヶ岳北峰でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

鹿島槍ヶ岳北峰から五竜岳方面を眺める背中にバーサライトパック。
 
 
 

2018年6月17日
大倉~塔ノ岳の山仲間との丹沢登山

丹沢の大倉尾根でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

丹沢の大倉尾根で。
 
 
 

2018年6月9日
山仲間との箱根外輪登山

金時山山頂で斧を持つ背中にモンベルの登山用ザックであるバーサライトパック

金時山山頂で斧を持つ背中にバーサライトパック
 
 
 

2018年6月3日
唐沢鉱泉からの天狗岳~硫黄岳~横岳~赤岳の日帰り縦走ピストン

八ヶ岳の西天狗岳へと向かう第二展望台で赤岳を眺める背中にモンベルの登山用ザックであるバーサライトパック

唐沢鉱泉から西天狗岳へと向かう展望台で、目的地である赤岳を眺める背中にバーサライトパック。
残雪に備え、念のため、ピッケルをザックに外付けしてます。
 
 
 

2018年5月20日
青木鉱泉発着での鳳凰三山(地蔵岳・観音岳・薬師岳)の日帰り周遊

鳳凰三山の地蔵岳の賽の河原に立つ背中にモンベルの登山用ザックであるバーサライトパック

地蔵岳の賽の河原に立つ背中にバーサライトパック
残雪に備え、念のため、ピッケルをザックに外付けしてます。
 
 
 

2018年5月13日
中房温泉からの燕岳合戦尾根2往復登山

燕山荘の前での記念撮影の背中にモンベルの登山用ザックであるバーサライトパック

合戦尾根1往復目の燕山荘前。1往復目はパラパラと雨が降る背中にバーサライトパックでしたが・・・。
 
 
 

2往復目の燕山荘前は大雨となり、バーサライトパックはザックカバーの中でした。

 
 
 
2018年5月5日
恵那山2往復登山

恵那山の山頂でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

5月初めの恵那山2往復登山。
山頂近くではバーサライトパックに外付けしたピッケルが大活躍でした。
 
☆恵那山2往復登山のブログ投稿はこちら☆
 
 
 
 

2017年11月10日

中房温泉からの燕岳日帰り登山

薄っすらと雪が積もった燕山荘前でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

燕岳の燕山荘前でバーサライトパックを背負って記念撮影
 

☆初冬の燕岳登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 

2017年10月28日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

100座達成の雨飾山

日本百名山完登の背中にモンベルの登山用ザックであるバーサライトパック

日本百名山100座完登の背中にバーサライトパック。
 
☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 100座目の雨飾山のブログ投稿☆
 
 
 
 

2017年10月27日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

99座目の光岳

南アルプスの光岳山頂でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

日本百名山99座目の光岳山頂に立つ背中にバーサライトパック。
 
☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山での光岳登山のブログ投稿はこちら☆

 
 
 
 

2017年10月26日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

98座目の仙丈ヶ岳

仙丈ヶ岳の山頂でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

日本百名山98座目の仙丈ヶ岳山頂に立つ背中にバーサライトパック。
 
☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 仙丈ヶ岳登山のブログ投稿はこちら
 
 
 
 

2017年10月24日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

リトライの10座目の阿蘇山(高岳)

阿蘇山の高岳でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

日本百名山リトライの10座目の阿蘇山山頂に立つ背中にバーサライトパック。
 
☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 阿蘇山登山のブログ投稿はこちら☆
 
 
 
 

2017年10月18日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

97座目の聖岳

聖岳山頂でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

日本百名山97座目の聖岳山頂に立つ背中にバーサライトパック。
 
☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 聖岳登山のブログ投稿☆
 
 
 
 

2017年10月8日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

93座目の鷲羽岳

鷲羽岳山頂でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

日本百名山93座目の鷲羽岳山頂に立つ背中にバーサライトパック。
 
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2017年10月6日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

92座目の御嶽山

御嶽山でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

日本百名山92座目の御嶽山に立つ背中にバーサライトパック。
 
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2017年10月4日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

91座目の白山

モンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って雲海の白山で記念撮影

日本百名山91座目の白山に立つ背中にバーサライトパック。
 
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2017年10月1日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

90座目の笠ヶ岳

笠ヶ岳の山頂でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

日本百名山90座目の笠ヶ岳でたたずむ背中にバーサライトパック。
槍ヶ岳~穂高岳の稜線を綺麗に眺めることができました。
 

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2017年9月29日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

89座目の笠ヶ岳

奥穂高岳の山頂でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

日本百名山89座目の奥穂高岳山頂に立つ背中にバーサライトパック。
 

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2017年9月29日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

89座目の笠ヶ岳

奥穂高岳の山頂でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

日本百名山89座目の奥穂高岳山頂に立つ背中にバーサライトパック。
 

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2017年9月27日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

88座目の常念岳

常念岳でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

日本百名山89座目の奥穂高岳山頂に立つ背中にバーサライトパック。
 

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2017年9月22日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

87座目の塩見岳

塩見岳の稜線から北岳と間ノ岳を眺める背中にモンベルの登山用ザックであるバーサライトパック

日本百名山87座目の塩見岳稜線から北岳と間ノ岳を眺める背中にバーサライトパック。
 

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2017年9月20日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

86座目の五竜岳

五竜岳山頂でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

日本百名山86座目の五竜岳山頂に立つ背中にバーサライトパック。
 

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2017年9月19日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

85座目の鹿島槍ヶ岳

鹿島槍ヶ岳から五竜岳を眺める背中にモンベルの登山用ザックであるバーサライトパック

日本百名山85座目の鹿島槍ヶ岳山頂から五竜岳を眺める背中にバーサライトパック。
 

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2017年9月16日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

84座目の越後駒ヶ岳

日本百名山である越後駒ヶ岳山頂に立つ背中にモンベルの登山用ザックであるバーサライトパック

日本百名山84座目の越後駒ヶ岳に立つ背中にバーサライトパック。
 

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2017年9月15日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

83座目の平ヶ岳

日本百名山である平ヶ岳山頂でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

日本百名山83座目の平ヶ岳に立つ背中にバーサライトパック。
 

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2017年9月13日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

82座目のクラシックルートからの皇海山

日本百名山である皇海山山頂に立つ背中にモンベルの登山用ザックであるバーサライトパック

日本百名山82座目の皇海山に立つ背中にバーサライトパック。
 

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2017年9月10日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

81座目の黒部五郎岳登山

日本百名山である黒部五郎岳山頂でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

日本百名山81座目の黒部五郎岳に立つ背中にバーサライトパック。
 

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2017年9月9日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

80座目の薬師岳日帰り登山

日本百名山である薬師岳山頂でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

日本百名山80座目の薬師岳に立つ背中にバーサライトパック。
 

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2017年9月8日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

79座目の立山日帰り登山

日本百名山である立山の大汝山でモンベルの登山用ザックであるバーサライトパックを背負って記念撮影

日本百名山79座目の立山の大汝山に立つ背中にバーサライトパック。
 

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2017年9月5日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

78座目の剱岳早月尾根日帰り登山

剱岳山頂に立つ背中にモンベルの登山用ザックであるバーサライトパック

日本百名山78座目の剱岳山頂に立つ背中にバーサライトパック。
 

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2017年9月3日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

76・77座目の北岳・間ノ岳日帰り登山

日本百名山である間ノ岳山頂に立つ背中にモンベルの登山用ザックであるバーサライトパック

日本百名山77座目の間ノ岳山頂に立つ背中にバーサライトパック。
 

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2017年9月3日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

76・77座目の北岳・間ノ岳日帰り登山

日本百名山である北岳山頂に立つ背中にモンベルの登山用ザックであるバーサライトパック

日本百名山76座目の北岳山頂に立つ背中にバーサライトパック。
 

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2017年9月3日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

76・77座目の北岳・間ノ岳日帰り登山

日本百名山である北岳山頂に立つ背中にモンベルの登山用ザックであるバーサライトパック

日本百名山76座目の北岳山頂に立つ背中にバーサライトパック。
 

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2017年8月30日
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)

74座目の桂小場からの木曽駒ヶ岳日帰り登山

日本百名山である木曽駒ヶ岳山頂に立つ背中にモンベルの登山用ザックであるバーサライトパック

日本百名山74座目の木曽駒ヶ岳山頂に立つ背中にバーサライトパック。
 

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白馬大雪渓から日本海まで栂海新道を踏破して感じたポイント

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北アルプスと日本海をつなぐ栂海新道
2019年8月11日に白馬岳の登山口である猿倉から登山を開始し、朝日小屋のテント場に1泊。栂海新道を歩き、翌日の8月12日に日本海の親不知までを単独で踏破しました。水場が乏しい中、アップダウンのある灼熱の登山道を歩くのは非常にハードなものでした。栂海新道の縦走して感じたポイントなどをまとめてみました。
 
 
栂海新道を踏破し到着した日本海の親不知でガッツポーズ
 
 
 

今回の栂海新道縦走登山のルートの概要

猿倉~白馬大雪渓~白馬岳頂上宿舎~白馬山荘~白馬岳~雪倉岳~水平道~朝日小屋(テント場でビバーク)~朝日岳~黒岩山~犬ヶ岳~栂海山荘~白鳥小屋~シキ割りの水場~栂海新道登山口
 

水を補給した場所

・白馬岳頂上宿舎前の雪解け水(しっかりとした水場)
・白馬山荘でペットボトル3本を購入
・朝日小屋のテント場の水場(夜間使用不可)
 (朝日小屋のペットボトル飲料は売り切れ)
・シキ割りの水場(8月の時点でかなり細い)
 
※栂海山荘と白鳥小屋は無人小屋のため飲料の補給は不可。周辺に確実な水場は無し。
 
 
 

登山口(猿倉)へのアプローチと登山後(親不知)について

今回の栂海新道の縦走は、北アルプスから登り始め親不知の海をゴールとする行程にしました。
栂海新道登山口に車をデポ。電車で自宅まで戻り、翌日に電車とタクシーで猿倉まで向かいました。
 

自宅(松本市)から栂海新道登山口(親不知)

車で移動し、登山口に車をデポ。
 

登山口から親不知駅(えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン)

タクシーで移動。タクシー料金は2000円ほど。予約をしていなかったので、登山口から電話をして1時間ほど待った。登山口から親不知駅までの距離は約4.5km。歩くことも可能だが、歩道のない国道8号線を歩くこととなる。洞門を歩く箇所があること、トラックが行き来をする区間であることから、歩くのは危険。
 

親不知駅から自宅(松本市)

糸魚川駅から北陸新幹線と在来線で帰宅。
 

自宅から白馬駅

翌日、JR大糸線で白馬駅へ(所要時間約2時間)。松本駅の始発電車に乗っても白馬駅に着くのは8時。

白馬駅から猿倉まで

タクシーで移動。所要時間は30分ほどで料金は4000円ほど
 

登山後の帰路

栂海新道登山口(親不知)にデポしてあった車に乗り帰宅。
 

栂海新道登山口に車をデポしておくのが無難

栂海新道登山口を縦走のゴールとする場合、親不知観光ホテルに宿泊をする選択肢、タクシー(または徒歩)で親不知駅まで移動する選択肢もありますが、登山を終え、登山口に到着する時間は読めません。最悪の場合、親不知駅発の終電を逃してしまう可能性もありますし、タクシー会社の営業時間外の到着となる可能性もあります。また、親不知観光ホテルのチェックインに間に合わない可能性もあります。そうなった場合、登山口で一夜を明かすことになる可能性もあるので、登山口に車をデポしておくのが無難だと思います。
 
 
 

親不知観光ホテルの利用

栂海新道登山口には親不知観光ホテルが隣接しています。日帰り入浴もできるようです。親不知観光ホテルへの宿泊を絡めた計画を立てようとも思いましたが、確認が直前だったためか予約で一杯でした。栂海新道から登山を開始する場合、ゴールとする場合のどちらでも有効に宿泊させてもらうことができそうです。
登山後は親不知観光ホテルに宿泊し、お風呂とビール。翌日にゆっくり帰路につくというのが最高だと思います。
 
 

 
 
 

栂海新道の厳しさ

真夏の栂海新道登山は予想していた以上にハードでした。
 

栂海新道の厳しさ① 暑さ

今回の登山は真夏の真っただ中だったのでとにかく暑かったです。特に黒岩山から先は標高も2000mを切るため、気温が高かったです。
 
 

栂海新道の厳しさ② 水場の乏しさ

栂海新道はとにかく水場が乏しいです。以下で触れる水場は、山と高原地図では「北俣ノ水場」以外は、夏場は涸れる旨の記載がされています。
 
※以下で触れる水場から山小屋までかかった時間は僕のペースでかかった時間です。僕のペースはコースタイムの7割前後です。
 
 
栂海山荘の水場は白馬岳側が「北俣ノ水場」で、日本海側の水場が「黄蓮ノ水場」です。どちらも栂海山荘からお手軽に水場にと言う距離ではありません。栂海山荘に向かう道中に補給する必要があります。
 
 
北俣ノ水場の看板。登山道から往復10分のようですがスルーしました。
 
栂海新道の水場である北又の水
 
栂海山荘の水場と書かれているのは、白馬岳側から栂海山荘にもっとも近い水場ということだと思います。北俣ノ水場から栂海山荘まで登り基調で30分以上かかりました。山と高原地図によると、栂海新道の水場の中で、最も水を補給できる可能性があります。
 
 
 
黄蓮の水
 
栂海新道の水場である黄蓮の水
 
栂海山荘から黄蓮の水まで下り基調で40分ほどかかりました。
 
 
 
白鳥小屋の水場は白馬岳側が「白鳥の水場」で日本海側が「シキ割りの水場」になります。
 
 
白鳥の水場から白鳥小屋までは10分ほどでした。
 
栂海新道の水場である白鳥の水場
 
 
 
白鳥小屋からシキ割りの水場までは下り基調で40分ほどでした。
 
栂海新道の水場であるシキ割りの水
 
朝日小屋を出発してから唯一、水を補給したシキ割りの水場。これまでの写真でお分かりのように、他の水場は登山道から外れたところにありますが、シキ割りの水場のみ登山道上にあります。シキ割りの水はとても細く、ペットボトルにためるまでそこそこの時間がかかりました。
 
 
 
栂海新道の縦走では、栂海山荘か白鳥小屋に宿泊するのが一般的だと思いますが、水をいかに確保するかが重要です。
 
 
 

栂海新道の厳しさ③ アップダウン

夏場に栂海新道を歩く場合、灼熱の上、アップダウンのある登山道を水場が乏しい中で歩くので、とてもハードな山行になります。白馬岳から先は、日本海までの最後の最後までアップダウンがあります。3000m級の北アルプスから日本海に向かうので、下り基調のはずですが、あまりその恩恵を感じることはありませんでした。登っては下り、登っては下りの繰り返しだった印象です。また、下りも筋力を使うタイプの下りが多かったように思います。
 
 
 

栂海新道の危険度

山と高原地図には栂海新道のルート上で危険マークが付いている箇所はありません。ただ、ところどころにやせた尾根を歩く個所があったり、登山道を覆うようにある樹木の向こう側は断崖だったりという個所があり油断なりません。(栂海新道に限ったことではありませんが。)
 
特に単独登山の場合、他の山と比べて、「ここで滑落したら恐らく見つけてもらうことはできないだろう。」と思える箇所が多かったように思います。また、登山者が少ないルートなので、他の登山者に助けを求めるということもあまり期待できない登山道だと思います。
 
 
 

少ない登山者

白馬岳から朝日小屋、朝日小屋から日本海ともに登山者はそれほど多くありませんでした。追い抜き、すれ違いを含めて、白馬岳~朝日小屋で10組ほど、朝日小屋~日本海も10組ほどだったでしょうか。単独か、多くて2~3人のパーティーでした。登山者が少なかった要因として、真夏だったからということもあるのかもしれません。
 
 
 

栂海新道を歩いてみてのまとめ

 
海なし県の長野県に暮らす僕にとっては、身近な登山口から歩き始めて海に向かうということで、とてもロマンあふれる山行でした。正直な話、犬ヶ岳から先は展望はほとんどなく、展望を楽しみに登山をする方には向いていない登山道です。展望を楽しみながらの縦走が良いと言うことであれば、親不知の栂海新道登山口を起点とし、終盤に白馬岳の展望を満喫されるのが良いと思いいます。
 
ただ、どこを登山の起点にしたとしても、アップダウンのあるハードな登山道ということに変わりは無く、展望がない区間はあります。
 
登山口までどうやって行くか、登山後はどうやって帰途に着くか、水の補給が容易でない中、アップダウンが続くハードな長距離縦走。
 
色々と下調べをする必要があったり、思っていた以上にハードな山行だったりということもあり、海にたどり着いた時にはここ最近の山行で味わったことの無い達成感に浸ることができた栂海新道の縦走登山でした。
 
 
栂海新道の起点となる日本海の海岸に続く階段
 
 
 
栂海新道登山1日目のレポートはこちら
 
栂海新道登山2日目のレポートはこちら
 
 
 
栂海新道が掲載された「山と高原地図」
 
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白馬大雪渓から栂海新道で日本海へ(朝日小屋テント場1泊2日) 2日目

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白馬大雪渓から栂海新道で日本海を目指す山行の2日目。2日目は朝日小屋から一気に日本海の親不知を目指します。午前1時30分ごろに起床し、ストックシェルターを撤収。前日にお湯を入れておいたアルファ米を食べ、午前2時ごろには朝日小屋を出発しました。僕の他には午前2時にテント場を出発する登山者はいないようでした。
 
栂海新道登山1日目のブログ投稿はこちら
 

 
テント場で寝ていた時、遠くで雷が鳴り響いていましたが、地響きが伝わってきました。幸いにして、これまで山中で雷に出くわしたことはありませんが、山の雷の恐ろしさを肌で感じることができた体験でした。
 
 
 
ヘッドライトの灯りで朝日岳を目指して歩きました。
 

 
 
 
 
朝日岳山頂に到着。展望が良さそうな山頂でした。
 

 
 
 
 
まだ暗いので、立山、剱岳を望むことはできない朝日岳山頂でした。
 

 
 
 
 
朝日岳の山頂標と方位盤。右奥には平地の灯りを目にすることができました。
 

 
 
 
 
木道わきの看板から、栂海新道に向かっている?すでに歩いている?実感がわいてきます。
 

 
 
 
 
道標とマツムシソウ
 

 
 
 
 
吹上のコル。蓮華温泉との分岐です。栂海新道はさわがに山岳会の方々が整備をしてくださっているようであり、栂海山荘や白鳥小屋もさわがに山岳会が管理されているようです。
 

 
 
 
 
朝日岳周辺は山深い中であるにも関わらず木道が多く、大変な労力が必要だったのではないかと思いました。
 

 
 
 
 
照葉ノ池
 

 
 
 
 
アヤメ平
 

 
アヤメ平周辺では雷鳥が足元から飛び立つシーンに2回遭遇しました。ヘッドライトの灯りではさすがに足元(登山道脇)の雷鳥に気づくことができず、雷鳥を驚かしてしまいました・・・。僕もとても驚きましたが・・・。
 
 
 
アヤメ平から少し先、明るくなってからアヤメを撮影。
 

 
 
 
 
通過せねばならない少し嫌な感じの雪渓もありました。(チェーンスパイクを携行するも使用せず。)
 

 
朝日岳から先の長栂山、黒岩山は樹林帯を歩くことも多く、ヘッドライトめがけて虫が突撃してくることもしばしば。あまりの虫の多さに、ヘッドライトを頭から外して手で持って歩くシーンも何度かありました。
 
 
 
朝日岳~黒岩山は池塘地帯と樹林帯を繰り返す感じの登山道でした。
 

 
 
 
 
まだうす暗いうちに黒岩平に到着。
気温が上がって暑くなる前に進めるところまで進む作戦。
 

 
 
 
 
池塘の朝
 

 
 
 
 
朝日小屋から日本海まで、一番の見どころは暗い中で歩いた池塘地帯だったように思います。山の奥深く、まさに秘境を歩いている感覚を味わうことができました。
 

 
 
 
 
黒岩山(たぶんです。)
 

 
 
 
 
黒負山でしょうか?綺麗な山容でした。
 

 
 
 
 
振り返る朝日岳(中央奥)もだいぶ遠くになりました。
 

 
 
 
 
黒岩平~黒岩山でむかえたご来光。
 

 
 
 
 
日本海に向けて、水場の乏しいルートを暑い中歩くことになりそうです。太陽の前にギザギザと稜線が見えましたが、山名はよくわからず。
 

 
 
 
 
池塘地帯の向こうに朝日岳
 

 
 
 
 
黒岩山で中巻新道(栂海新道とのエスケープルート)との分岐があるはずでしたが見逃してしまいました。
 

 
 
 
 
これから歩く稜線
 

 
 
 
 
黒岩山周辺から振り返る池塘地帯と朝日岳が栂海新道登山で最も見応えがあったと思います。
 

 
 
 
 
黒岩山の山頂標
 

 
 
 
 
何度も振り返った光景
 

 
 
 
 
文子ノ池。看板が倒れていました。
 

 
 
 
 
文子ノ池
 

 
 
 
 
振り返った黒負山?
 

 
 
 
 
これから歩く稜線
 

 
 
 
 
さわがに山の山頂標。右奥に初雪山?
 

 
 
 
 
歩いてきた稜線を振り返ります。栂海新道は思っていた以上にアップダウンがある登山道でした。
 

 
 
 
 
犬ヶ岳(右)に向かいます。相変わらずのアップダウンが続きます。
 

 
 
 
 
栂海山荘の水場である北俣の水場の看板。登山道から往復10分ほどのようです。僕はスルーしました。栂海山荘の水場とありますが、僕のペースで北俣の水から栂海山荘まで30分かかっております。
 

 
 
 
 
朝日岳(中央奥)が本当に遠くに離れました。
 

 
 
 
 
ちょいちょい危険個所もある栂海新道。
 

 
 
 
 
犬ヶ岳山頂に到着
 

 
 
 
 
犬ヶ岳山頂から歩いてきた稜線の眺め。
 

 
 
 
 
この先に歩く方向に海はまだ見えず。そして、まだまだアップダウンが続きそうな光景です。ここまでの道中で何度か海を目にしましたが、それは恐らく富山県の海で、栂海新道が続く親不知は新潟県の海です。
 

 
 
 
 
犬ヶ岳山頂から栂海山荘までは約10分。栂海山荘の前には栂海新道の開祖、小野健さんの碑が建てられていました。
 

 
 
 
 
栂海山荘に到着。基本的には管理人が居ない無人の小屋で水場はありません。
 

 
 
 
 
栂海山荘の全景。
 

 
 
 
 
収容人数は40名のようです。
 

 
 
 
 
1階と2階がありました。
 

 
 
 
 
混雑することもあるようです。
 

 
 
 
 
栂海山荘のトイレはそのまんま自然に返すタイプのようでした。
 

 
 
 
 
黄蓮山の山頂。犬ヶ岳から先にある山頂は基本的には樹林帯の中で、展望はありませんでした。
 

 
 
 
 
黄蓮の水。栂海山荘から下ること約40分。枯れることもあるようです。僕はスルーしました。
 

 
 
 
 
菊石山
 

 
 
 
 
下駒ヶ岳。暑い中でのアップダウンが続きます。標高がそれほど高くないので気温が高いのです。
 

 
 
 
 
中央奥に白鳥山。まだまだ暑い中でのアップダウンが待ち構えているようです。
 

 
 
 
 
白鳥の水場もスルー。
 

 
 
 
 
白鳥山に到着。
 

 
 
 
 
白鳥山の山頂には山と高原地図には無い分岐があり少し迷いましたが、「日本海」の方へと進みました。水場の乏しい灼熱の登山道でのルートロスは致命的なので若干の不安とともに進みました。
 

 
 
 
 
白鳥小屋の中の様子
 

 
 
 
 
白鳥小屋から少し進むと山姥ノ洞との分岐があったのでルートが間違っていないことを確信。山姥ノ洞方向はあまり歩かれていないようで、登山道をふさぐようにヒモがかけられていました。
 

 
 
 
 
シキ割りの水場の看板。
 

 
 
 
 
シキ割りの水場
朝日小屋を出発してから初めて目にする登山道上にあるまともな水場です。細い水なのでペットボトルにためるまで時間がかかりましたが助かりました。
 

 
 
 
 
金時の頭。日本海に向けて下り基調ではありますが、相変わらずのアップダウンが続きます。
 

 
 
 
 
坂田峠でアスファルト道を渡りました。
 

 
 
 
 
朝日小屋を出発する際、約4ℓの水を携行しましたが、坂田峠までで2.5ℓほどの水を飲みました。(栂海新道の道中での水の補給はシキ水での500mℓ強。)
 

 
灼熱の登山道で、これまでの登山歴の中でもトップクラスの汗のかき方でしたが、熱中症予防のための塩熱サプリが効果を発揮したようです。朝日小屋でポカリを補給しようと思っていましたがまさかの売り切れ。電解質補給のための塩熱サプリが功を奏しました。
 
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坂田峠の看板(旧北陸道クロス)
 

 
 
 
 
ようやく海を視認できるようになってきましたが、まだまだアップダウンが続く雰囲気です。
 

 
 
 
 
尻高山
 

 
 
 
 
特に表記はなかったように思いますが、おそらく二本松峠
 

 
 
 
 
入道山
名のあるピークとしては海までの最後のピークですが、そこは栂海新道。入道山から先にもちょっとした登りが待ち構えていました。
 

 
 
 
 
終盤の栂海新道の看板
 

 
 
 
 
2基ほどの鉄塔が出現しました。
 

 
 
 
 
最後にアスファルト道を横断
 

 
 
 
 
登山口まで急斜面を下るので足の筋肉に負担がかかります。
 

 
 
 
 
朝日小屋を午前2時に出発しておよそ10時間後の昼の12時頃に親不知の海に到着。
 

 
 
 
 
栂海新道登山口に記念のタッチ。
 

 
 
 
 
マイカーをデポした時には停められていなかった栂海新道の登山口脇にも車が停められていました。朝日小屋から栂海新道登山口までの道中ですれ違った登山者は15組ほどだったでしょうか。
 

 
 
 
 
登山口にある自動販売機でキンキンに冷えた綾鷹をゲット。
 

 
 
 
 
最終目的地である日本海へと向かいます。
 

 
 
 
 
親不知の海へと続く階段
 

 
 
 
 
北アルプスから栂海新道を経て、1泊2日で日本海まで踏破しました。
 

 
 
 
 
お約束の入水。
 

 
 
 
 
波が高く、油断すると高波にさらわれそうな雰囲気でした。
 

 
 
 
 
ガッツポーズで記念の自撮り。登った岩にもフナムシがウジャウジャいました・・・。
 

 
 
 
 
栂海新道は本当に最後の最後までアップダウンの激しいルートです 笑
 

 
 
 
栂海新道登山1日目のブログ投稿はこちら
 
 
 
栂海新道登山をしてみて感じたポイントなどはこちら
 
 
 
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白馬大雪渓から栂海新道で日本海へ(朝日小屋テント場1泊2日) 1日目

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アルプスと日本海とをつなぐ栂海新道。
登山の起点とした猿倉までは松本市の自宅から始発電車とタクシーを使ってのアプローチだったため、8時30分の登山開始となりました。
 

 
 
 
 
白馬尻小屋
登山開始が遅い中、この日の目的地は朝日小屋までの長丁場なので完全スルー。
 

 
 
夏休みのため沢山の登山者が登っていた白馬大雪渓。
 

 
 
 
 
雪渓の上はひんやりと涼しいとはいえ、ハイペースで登ったので汗だくになりました。
 

 
 
 
 
雪渓から先は高山植物が咲き乱れる中をひたすらに登りました。青空と緑がまぶしかったです。
 

 
 
 
 
白馬岳頂上宿舎の前の水場
 

 
 
 
 
雪渓から流れ出る雪解け水をがぶ飲みしました。
登山開始が8時30分と気温が高くなってからの登山開始だったので暑かったです。
 

 
 
 
 
旭岳
 

 
 
 
 
剱岳
 

 
 
 
 
何度見ても標高3000mの光景とは思えない白馬山荘の建物群。
 

 
 
 
 
白馬山荘で贅沢に飲み物を補給。
どう考えても例年より気温が高く、その上、風が吹くことも少ない夏山シーズンだと思います。
 

 
 
 
 
剱岳と白馬岳頂上宿舎を振り返ります。
 

 
 
 
 
白馬山荘の2、3号館の入口
 

 
 
 
 
飲み物の補給だけして、早々に白馬岳山頂を目指しました。
 

 
 
 
 
日本海までの長い行程で最初のピークとなる白馬岳山頂。
 

 
 
 
 
白馬岳山頂から北の山域へは初めて足を踏み入れます。
 

 
 
 
 
白馬岳山頂を振り返ります。右奥に剱岳。
 

 
 
 
 
小蓮華尾根方面
 

 
 
 
 
これから目指す鉢ヶ岳方面。左端に長池。
 

 
 
 
 
白馬岳と三国境の間にはコマクサが咲いていました。
 

 
 
 
 
三国境
白馬大池方面との分岐。雪倉岳、朝日岳方面へと向かいます。猿倉を出発してから白馬大雪渓、白馬岳山頂、三国境までは沢山の登山者がいましたが、ここから先の鉢ヶ岳方面の登山道で登山者が激減しました。
 

 
 
 
 
三国境あたりからマツムシソウを目にするシーンが増えました。
 

 
 
 
 
振り返った白馬岳
 

 
 
 
 
鉢ヶ岳(右側)の左に長池
 

 
 
 
 
振り返った白馬岳と旭岳
 

 
 
 
 
蓮華温泉と雪倉岳、朝日岳方面との分岐
 

 
 
 
 
鉢ヶ岳はトラバース。(山頂への登山道無し。)
 

 
 
 
 
容易に登れて展望が良さそうな鉢ヶ岳ですが、なぜか登山道はなし。
 

 
 
 
 
雪倉岳避難小屋(非常時のみ利用のこと)
 

 
 
 
 
非常時だけの利用ではもったいない雪倉岳避難小屋でした。
 

 
 
 
 
山を覆う夏の緑が綺麗でした。
 

 
 
 
 
雪倉岳への登り
 

 
 
 
 
雪倉岳から振り返った鉢ヶ岳(右)と白馬岳方面
 

 
 
 
 
雪倉岳山頂
 

 
 
 
 
雪渓の向こうに雪倉池
 

 
 
 
 
雪倉岳から先に向かう燕岩方面はジャングルの中に足を踏み入れていくような心持ちでした。
 

 
 
 
 
ジャングルの真っただ中にいるような心持ち
 

 
 
 
 
燕岩でジャングルから景色が一変。
 

 
 
 
 
燕岩の道標
 

 
 
 
 
燕岩
 

 
 
 
 
燕岩近く(朝日小屋方面)に恐らく水場。飲もうと思えば飲めそうです。
 

 
 
 
 
燕岩から先は木道がでてきました。
 

 
 
 
 
雲に覆われていた朝日岳
 

 
 
 
 
久々に目にする池塘。僕のホームの北アルプスではあまり見かけることはありません。(北アルプスの中でも僕が足を運ぶ山域。)
 

 
 
 
 
雲から姿を現した朝日岳
 

 
 
 
 
朝日岳は翌日に登るので、水平道を通って朝日小屋まで行くことに。水平道はいわゆる巻道です。
 

 
 
 
 
水平道と名付けられているものの、アップダウンが激しかったです。そして、とてつもなく暑かったです。
 

 
 
 
 
鎖も出現
 

 
 
 
 
水谷コル(朝日小屋の目前)が目前の場所に水場がありました。
 

 
 
 
 
朝日小屋が見えてきました。右側が朝日小屋で、左側は工事中でした。小屋の増設でしょうか。
 

 
 
 
 
この日はTJARでおなじみのストックシェルターで朝日小屋ビバークです。
朝日小屋のテント場には僕の他にも2張りほどストックシェルターが張られていました。
 

 
TJAR(トランスジャパンアルプスレース)についてのブログ投稿はこちら
 
ストックシェルターについてのブログ投稿はこちら
 
 
 
こちらもTJARでおなじみのSOLのエスケープライトヴィヴィーでビバークです。
 

 
 
 
 
栂海新道の縦走ではシュラフは携行しませんでした。念のため厳冬期用ダウンジャケットを携行していましたが出番は無しでした。真夏ということで、ソフトシェルを着てエスケープライトヴィヴィのみで快適に寝ることができました。
 

 
 
 
 
朝日小屋のテント場でカップヌードル
 

 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
朝日小屋の水場。念のためと思い明るいうちに水を大量補給。夜間は水が出なくなっていたので補給をしておいて正解でした。栂海新道にいくつかある水場は夏場は枯れることが多いようで、本当に貴重な朝日小屋の水場でした。
 

 
 
 
 
北アルプス朝日小屋の看板
 

 
 
 
 
翌日の行程に備え、アルファ米でカーボローディング。
 

 
 
 
 
4袋で1200kcalほどですが、3袋しか食べれませんでした。意外とおなかにたまります。
 

 
4袋にお湯を入れてしまいましたが・・・、食べれなかった1袋は翌日の出発前に食べました。
 
 
 
朝日小屋に隣接する朝日神社
 

 
 
 
 
翌日は朝日岳に登ることから行程が始まります。
 

 
 
 
 
歩いてきた白馬岳方面は雲に覆われていました。
 

 
 
 
 
水谷コルの向こうに朝日岳。右からの登山道が水平道。
 

 
 
 
 
朝日小屋に沈む太陽。
 

 
 
 
 
沢山のテントが張られていた朝日小屋のテント場
 

 
 
 
 
テント場の夕暮れ。
今回の山泊はビールを飲むためではなく、縦走のための泊りなのでノンアルコールでした。
 

 
 
 
 
テント場はビールを飲んで山トークをする登山者で活気にあふれていました。
 

 
翌日の長丁場に備え、19時ごろには横になりウトウトし始めました。
 
 
 
栂海新道登山2日目のブログ投稿はこちら
 
 
 
栂海新道登山をしてみて感じたポイントなどはこちら
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 

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灼熱の第2回日本三百名山鉢盛山2447登山マラソン完走の記録

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日本三百名山である鉢盛山(標高2446m)を舞台に開催される鉢盛山登山マラソン
 

 
 
鉢盛山は近所にある山ですが、登るには役場の許可(林道の通行許可)をとる必要があったり、林道ゲートのカギを借りる必要があったりで、その手続きなどが億劫でこれまで登ったことがありませんでした。
スタート地点となる朝日村役場は我が家から30分ほどで行ける場所にあるということ、登ったことの無い鉢盛山が舞台のトレラン大会であることから参加することにしました。
 
真夏の真っただ中(8月初旬)に行われる大会であり、ロードと林道の距離が約32km(コース全長は38km)なので、最大のポイントは暑さの中を走る復路の林道とロードだろうと予測して臨みました。
 
 
 

朝日村役場での受付からスタート

受付は当日受付のみ。駐車場は朝日小学校グラウンド(トイレあり)でスタートとなる朝日村役場までは徒歩5~10分。朝日村役場にはファミリーマートが一体化しています。規模が大きい大会ではないので参加者全員で集合写真を撮ったりなどがあり、和やかな雰囲気のままスタート時間となりました。
 
 
 

スタート~林道入口ゲート

スタートは午前6時30分。ロード区間は特記事項なし。村落の中の登り基調のロードを走る。傾斜はそれほどきつくない。
 
 
 

林道入口ゲート~鉢盛山登山口

鉢盛山登山マラソンのメイン区間と言っても過言ではない林道。登っては曲がり、登っては曲がりを延々と繰り返す。登り基調ではあるが走れるレベルの林道。
 
 
 

鉢盛山登山口~山頂

登山口から2169mに出るまでのトレイルは急登。段差があまり無いタイプの急登なので、ふくらはぎへの負担が大きい。2169mから鉢盛山山頂までのトレイルは走って登って、走って登っての繰り返し。
 
日本三百名山である鉢盛山の山頂
 
折り返し地点は、山頂から2~3分の反射板がある場所です。
鉢盛山からは北アルプスの展望が素晴らしいようですが、レースに集中しており、目に入りませんでした・・・。木彫りの登頂証をもらうことができます(登山マラソンのみ)。
 
 
 

復路

復路は往路をそのまま引き返す。特に登山道では多くの後続ランナーとすれ違うことになる。登山の原則では、登りの登山者が優先だが、鉢盛山登山マラソンでは下りが優先。
林道は日陰が多いものの、気温が高く厳しいものとなった。ロードは日陰が無いに等しく林道以上に厳しい環境。また、ロードはフラットな箇所も多く、林道の下りで消耗した足、照り付ける暑さの中、かなり厳しいものとなった。特にゴール直前の登りは走ることができなかった。
 
 
 

ゴール後

灼熱のロードで熱中症&脱水症状になりかけた体に、ホースから浴びた水が最高に気持ちよかったです。スイカや冷凍トマトなどが振る舞われており、乾ききった体にとても沁みました。参加賞は朝日村でとれたキャベツとトウモロコシでした。
 

 
 
 

エイドについて

エイドには水とスポーツドリンクあり。補給食は当てにしない方が良いです。仮設トイレのあるエイドもあり。
 
 
 

鉢盛山登山マラソン2019での自分の走りを振り返って

朝日村役場のスタートから鉢盛山登山口までのロードと林道は往路復路ともにほぼすべて走ることができた。(ゴール直前のロードの登りのみ、最後の最後に走ることができず。)
順位は上位6%以内。大会の週には飲み会が3回あったこと、大会前日には爺ヶ岳に登ったことを考えると満足できる結果となった。
 
 
 

暑さ対策

スタート前に900mlポカリをガブ飲み。ポカリと水を1:1で割ったものを1.2ℓ携行。レース中は熱中症予防のため塩熱サプリを4個食べて電解質を補給。エイドの飲料はほとんど飲まず、頭、首、腕にかけた。
 
 
 
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鉢盛山登山マラソンを走ってみて

鉢盛山登山マラソンの特徴は、何と言っても8月初旬の真夏の暑さに尽きると思います。ハードなコースを炎天下の中で走るので一般的なミドルのトレランレースに比べ過酷でした。その分、ゴール後に浴びた水は最高に気持ちよかったです。
おそらく、朝日村の方々を中心とした大会の運営スタッフと、沿道の応援の様子から、鉢伏山登山マラソンは朝日村をあげての一大イベントであることを肌で感じることができました。選手以上に炎天下にさらされ続けている運営、スタッフの方も沢山いらっしゃり、大会にかける想いが伝わってきました。
暑さが過酷すぎるので毎年出場したいかと言われるとちょっとですが・・・、出場して本当に良かったと思える大会でした。
 

 
 
 
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チングルマが満開だった扇沢からの爺ヶ岳登山(2019年8月3日)

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同僚との扇沢からの爺ヶ岳登山。
単独登山では午前3時ごろからヘッドライトの灯りで歩くことが多い最近ですが、同僚との登山と言うことで午前6時からの登山開始となりました。
 
朝の時間帯とはいえ、猛暑に見舞われている日本列島、熱い中での登山となりました。
 
6月29日に扇沢から爺ヶ岳・鹿島槍北峰を日帰りピストンした際には、全行程で1組の登山者にしか会いませんでした。この日は、夏山シーズン到来ということで登山口から稜線まで登山者の活気で満ち溢れていました。
 
種池山荘のテント場にはぎっしりとテントが張られていました。
 
逆に、前回は爺ヶ岳だけでも5羽以上の雷鳥に会うことができましたが、今回は1羽にも会うことができずでした。
 
稜線では種池山荘近くでチングルマとコバイケソウが、爺ヶ岳南峰~中峰の間ではコマクサが見頃でした。
 
また、爺ヶ岳南峰、中峰ともに早くもたくさんのトンボが飛び回っていました。
 
同僚とも登山やランニングを中心に色々と話をしながら歩くことができ、良い山行でした。
 
 
 
 
種池山荘方向から見た爺ヶ岳南峰
日差しと緑がまぶしい夏山シーズン到来です。
 

 
 
 
 
ハイマツの向こうに鹿島槍ヶ岳①
 

 
 
 
 
ハイマツの向こうに鹿島槍ヶ岳②
 

 
単独であれば鹿島槍まで行くところですが、同僚との山行だったので、行きたいオーラを必死に隠します。
 
 
 
緑の中に種池山荘のオレンジ色の屋根。奥には剱岳(右)から立山(左方向)へと続く稜線
 

 
 
 
 
種池山荘のオレンジ色の屋根が良いアクセントになっています。
 

 
 
 
 
剱岳にズーム。設計をはっきりと見ることができます。小窓雪渓(右?)と三ノ窓雪渓(左?)
 

 
 
 
 
針ノ木岳(左)とスバリ岳(右)
 

 
 
 
 
爺ヶ岳南峰につく頃には鹿島槍ヶ岳に雲がかかり始めてしまいました。
 

 
 
 
 
爺ヶ岳中峰山頂。青空に黒くぽつぽつしているのは大量のトンボです。
 

 
 
 
 
種池山荘のオレンジの屋根をめがけて下山。
 

 
 
 
 
大賑わいの種池山荘前で食べたカップヌードル
 
爺ヶ岳登山の時に種池山荘前で食べたカップラーメン
 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
 
見頃だったチングルマ(種池山荘近く)①
 

 
 
 
 
見頃だったチングルマ(種池山荘近く)②
 

 
 
 
 
見頃だったコマクサ(爺ヶ岳南峰~爺ヶ岳中峰の間)
 

 
 
 
 
コマクサにズーム
 

 
 
 
同僚と爺ヶ岳の夏山シーズンを満喫することができた山行でした。
 
 
 
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