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残雪期の蝶ヶ岳登山で山頂~蝶槍を4往復(2019年5月19日)

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おばあちゃんの葬儀後、初めての登山。
山はどんな感情も受けとめてくれます。
 
 
 
約半年ぶりに三股ゴジさんと再会
 

 
 
 
5月のこの時期、まめうち平を過ぎると残雪があるのは毎年のことですが、今年は明らかに多かったです。
 

 
 
 
午前3時過ぎに登り始めたので、稜線でご来光を拝むことができるかと思っていましたが、予想以上に日の出の時間が早くなっていました。蝶ヶ岳ヒュッテのインフォによると、この日のご来光は4時40分とのことでした。
 

 
 
 
稜線に出る前の最後の急登を登り終え、振り返ると残雪と雲海が。
 

 
 
 
槍ヶ岳~穂高岳の稜線を拝むことができました。昨年は3~4回、蝶ヶ岳に登りましたがなかなか拝むことができなかった光景です。
 

 
 
 
蝶ヶ岳ヒュッテのテント場は半分以上が雪に覆われていました。この日は夏山日帰り装備だったので、自分のテントを張れないのが残念でなりません。
 

 
 
 
昨年、ツイッター仲間と集合写真を撮った場所。
思えば両親をはじめ色々な人と写真を撮っている場所です。
 

 
 
 
槍穂高だけではなく、他の山々も見渡すことができました。
御嶽山
 

 
 
 
左奥に乗鞍岳最高峰剣ヶ峰。今年は積雪期に2回登頂しました。
 

 
 
 
焼岳
 

 
 
 
穂高岳にズーム
右端の鞍部が大キレット、右から北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳、前穂高岳。
中央右の雪渓が涸沢カール
 

 
 
 
こころのふるさと槍ヶ岳。
 

 
 
 
大キレット
 

 
 
 
雷鳥と槍ヶ岳
この日は蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復しましたが、4回とも雷鳥に会うことができました。
10回近く歩いている稜線ですが、まともに雷鳥に会うことができたのは初めてです。
 

 
150枚以上雷鳥の写真を撮ったので、別のブログ記事で投稿しています。
 
蝶ヶ岳登山の雷鳥写真はこちら
 
 
蝶槍
蝶槍の左奥に常念岳
 

 
 
 
昨年も歩いた、三股~蝶ヶ岳~常念岳の日帰りピストンをしようかなとも思っていましたが、残雪量が多そうだったので止めておきました。この日は、槍穂高を眺めながら蝶ヶ岳の稜線を歩き倒すことにしました。
 

 
 
 
蝶ヶ岳の最高点は蝶ヶ岳ヒュッテの近くですが、三角点は蝶槍側にあります。
頂上と書かれた岩の手前に三角点があります。蝶槍から10分~15分くらいの場所です。
 

 
 
 
三角点から蝶ヶ岳ヒュッテ方向を撮影。
中央奥に蝶ヶ岳ヒュッテがあります。蝶ヶ岳ヒュッテ~蝶槍はなだらかなアップダウンがあります。
 

 
 
 
瞑想の丘と蝶ヶ岳ヒュッテ。
 

 
 
 
涸沢カールを中心にパシャリ。さすがにこの時期はトレースはありません。残雪のザイテングラートは超上級者で無いと登下山は不可だと思います。
右から北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳
 

 
 
 
蝶ヶ岳といったら、やはりこの眺めです。
穂高岳~大キレット~槍ヶ岳
 

 
 
 
この日は蝶ヶ岳山頂と蝶槍を4往復。
コースタイムで片道50~55分。
 

 
 
 
未だによく解っておりませんが、蝶ヶ池?山頂から5分ほど長塀山方面に歩いた場所。
 

 
 
 
残雪とハイマツと槍穂高
 

 
 
 
蝶ヶ岳ヒュッテと常念岳(右)
 

 
 
 
蝶ヶ岳ヒュッテと槍穂高
 

 
 
 
ハイマツの向こうに見える槍穂高のショットが一番好きかもしれません。
昨年、このあたりから撮った写真を職場PCの壁紙にしています。
 

 
 
 
蝶槍で槍穂高を眺めながらのカップヌードル。
 
蝶ヶ岳の蝶槍から槍ヶ岳と穂高岳の稜線を眺めながら食べたカップヌードル
 
登山中に食べたカップヌードルのアルバムはこちら
 
 
やっぱりハイマツの向こうに見える槍穂高が良いです。
 

 
 
 
蝶ヶ岳のむき出しの山肌の向こうに見える槍穂高ももちろん良いですが。
 

 
 
 
常念岳や北アルプス表銀座の稜線が雲に隠れ、蝶槍が主役になりました。
 

 
 
 
蝶槍の山頂には黄色いペンキでTOPの文字があります。
 

 
 
 
蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復もしていると、色々な表情の槍穂高の稜線を眺めることができます。
 

 
 
 
山小屋の中で、トップクラスに好きな蝶ヶ岳ヒュッテ。
 

 
 
 
超お世話になっている自動販売機。
テント場泊をするときには1本800円の500ml缶を10本は購入させていただいております。
 

 
蝶ヶ岳ヒュッテの自動販売機でビール10本の証拠写真はこちら
 
 
下山の前に蝶ヶ岳山頂で槍穂高をバックに記念自撮り。
超久々に山女子とまともにお話しをさせていただきました。
山で呑むビールが好きだと言われていたので、僕も泊まり山行に切り替えて、ビールを呑みながらの山トークをさせていただこうかなと本気で考えました。
 

 
 
 
濡れるのは覚悟の上でのトレランシューズでの残雪期蝶ヶ岳の山行でしたが、予想以上にトレランシューズの中に雪が入り込み、いささか焦りました。稜線から急斜面を10分ほど下山すると雪のコンディションも落ち着き、トレランシューズに雪が入り込むシーンも減ったのでひと安心。
 

 
 
 
ゴジラに始まりゴジラに終わる蝶ヶ岳登山。
(駐車場までは三股ゴジさんから30分ほどかかります。)
 

 
 
 
二輪草のはず。
かれこれ4~5年前でしょうか。山女子と蝶ヶ岳でテント泊をした下山の時に教えてもらいました。その後に立ち寄った「ほりで~ゆ」で転倒して頭を強打し大流血。病院送りとなりました・・・。(自分で運転をして、山女子を送り届けてから病院に直行。)
 

 
 
 
風もそれほどない中を蝶ヶ岳山頂~蝶槍を4往復。
槍穂高を眺めながらの稜線歩きを大満喫することができた蝶ヶ岳登山でした。
今年の夏山に向けて、高所順応完了です。
 
 
 
 
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蝶ヶ岳稜線で出会った雷鳥のつがい(2019年5月18日)

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今まで幾度となく蝶ヶ岳の稜線を歩いていますが、ただ一度だけ、ひと目だけ雷鳥に遭遇することができただけでした。しかしながら、この日の蝶ヶ岳登山では幾度となく雷鳥と遭遇することができました。
この日は三股から蝶ヶ岳に登り、その後、蝶ヶ岳山頂~蝶槍をトレーニングで4往復しましたが、なんと、4回とも雷鳥に会うことができました。
2組のつがいが、稜線に留まっていたようです。
 
 
 
雷鳥のつがい
 

 
 
 
メスの雷鳥と大キレット
 

 
 
 
オスの雷鳥と残雪の槍ヶ岳①
 

 
 
 
オスの雷鳥と残雪の槍ヶ岳②
 

 
 
 
雷鳥が尾っぽを広げるのはおそらく求愛のポーズだと思いますが、うまく写真におさめることができませんでした。
 

 
この写真を撮る直前には、オス同士がケンカをしていました。
 
 
オスの雷鳥と残雪の槍ヶ岳③
 

 
 
 
オスの雷鳥と残雪の槍ヶ岳④
 

 
 
 
オスの雷鳥と残雪の槍ヶ岳⑤
 

 
凛々しい顔をしています。
 
 
後ろ姿も画になるオスの雷鳥
 

 
 
 
足がフワフワとしています。
 

 
 
 
つぶらな瞳に、立派な王冠、凛々しい表情をしています。
 

 
 
 
砂浴びをするメスの雷鳥①
 

 
 
 
砂浴びをするメスの雷鳥②
ひっくり返って背中を洗っているようです。
 

 
 
 
砂浴びをするメスの雷鳥③
羽が幾重にもなっているのがわかります。
 

 
 
 
砂浴びをするメスの雷鳥④
 

 
 
 
砂浴びをするメスの雷鳥⑤
良く見ると頭の上の羽毛が逆立っています。
 

 
 
 
砂浴びをするメスの雷鳥⑥
 

 
 
 
砂浴びをするメスの雷鳥⑦
 

 
 
 
砂浴びをするメスの雷鳥と槍ヶ岳
 

 
 
 
砂浴びがひと段落したようです。
 

 
 
 
大キレットと雷鳥
 

 
 
 
雷鳥の方から大接近してきました。
 

 
 
 
砂浴びが完了して涼んでいるのかなと思いきや、
 

 
 
 
再び砂浴びに。
 

 
 
 
洗い足りないところがあったようです。
 

 
 
 
ハイマツとオスの雷鳥
 

 
 
 
お立ち台へと上がってくれた雷鳥
 

 
 
 
雷鳥は槍ヶ岳が最高に似合います。
 

 
間近で思う存分に雷鳥を見ることができた蝶ヶ岳稜線でした。
 
 
雷鳥アルバム、雷鳥に会うためのコツはこちらで投稿しています
 
 
 
 
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富士山へ、ゼロからの挑戦
富士山登山ルート3776の日帰りピストン

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ルート3776は静岡県富士市が設定した海抜0メートルから富士山の山頂(日本最高峰富士山剣ヶ峰:標高3776m)を目指す片道の全長約42kmの登山ルートです。駿河湾にタッチしてから日本最高峰の富士山頂を目指す登山なので、独立峰へのピークハントとしては間違いなく日本一の累積標高を誇る登山ルートです。
 
海抜ゼロからの富士山登山の起点となる富士市の富士塚
 
 
このブログ投稿はルート3776への挑戦の準備、プラニングのために記しています。
少なくとも、スタートとなる鈴川の富士塚~富士山頂~下山の6合目までは日帰りをすることを前提に考察をしています。
(挑戦前の投稿であり、予想や想像がふんだんに盛り込まれています。)
 
 
 

富士市によるルート3776の推奨日程

推奨コース1日目

富士塚~大淵エリア(約12.5km)
駿河湾にタッチをした後は、たぶん、街中をひたすら歩くエリア。ふんだんにコンビニがあり、食糧や水分の補給に困らなそう。
 

推奨コース2日目

大淵エリア~表富士グリーンキャンプ場(約15km)
市街地から山岳道路を歩くエリア。最終コンビニ要チェック。コンビニで山中での食料と飲料を補給。
 

推奨コース3日目

表富士グリーンキャンプ場~富士山6合目(約10.8km)
トレッキングコースから登山道を歩くエリア。
 

推奨コース4日目

富士山6合目~日本最高峰富士山剣ヶ峰(3.8km)
完全なる登山道。
 

復路

ガイドマップには特に記載なし。なんとなく、富士宮口5合目からのタクシーでの帰還を促している感じ。
 
 
 

ルート3776の日帰りピストンをするために
①ロード区間の装備軽量化

トレラン装備ではなく、いつもどおりの登山装備(10kg前後)で挑戦する予定。
ロード区間にはコンビニが沢山あるので、スタートから最終コンビニまでは携行する食糧と水分は削れるだけ削る作戦。最終コンビニでカップヌードルBIGを購入、空のボトルにお湯を入れ、行動食のカロリーメイトとポカリを補充。
→スタート時はポカリを水で割ったもの1ℓとカロリーメイト4本を携行くらいで良さそう。
 
 
 

ルート3776の日帰りピストンをするために
②挑戦をする時期・季節

登山者渋滞などを避けること、灼熱のロードを避けることを考えると、6月下旬か9月初旬が無難。ただし、6月下旬は残雪がある可能性がある。平地の9月はまだ気温が高いが、登山開始は真夜中(午前1時前後の予定)であるので、なんとかなりそう。また、9月であれば残雪は無く、チェーンスパイクやピッケルなどの携行が不要で軽量化を図れる。ただし、復路のロードが灼熱となりそうな予感。
→アイゼン、ピッケルを持たずに6月の富士山に突入するのはリスキー。挑戦は9月が無難そう。
 
 
 

ルート3776の日帰りピストンをするために
③ルートロスを避けるために

富士市の公式マップにはザックリな記載しかなく、山と高原地図はロード区間が範囲外。
ルートの確認に苦戦をするのは序盤のロード区間(特に住宅街)だと思われる。公式マップと都市地図を照らし合わせてもイマイチわかりづらい。スマホに頼る登山は好きではないが、今回ばかりはYAMAPを活用するのが無難そう。YAMAPからは富士市作成のルート3776の公式ルートをダウンロード可能。スマホのGPSで現在地を逐一確認しながらロード区間を乗り切るのが良さそう。
 
 
 

ルート3776の日帰りピストンをするために
④本当に日帰りピストンができるのか

毎年恒例の金鳥居からの日帰り富士登山(往復約40km)に12時間ほどかかるので、往復で80km以上あるルート3776を日帰りピストンするのは初見ではまず無理な予感。最悪の場合、復路は5合目からタクシーでエスケープ。日帰りでは無くなるが、現実的には不眠で24時間以上歩いて踏破することになりそうな予感。日帰りピストンを本気で目指すのであれば、ルートをインプットした上、トレラン装備でランを含めないと無理だと思われる。今年はルートを覚えるための下見の位置づけになりそう。
 
 
 
以降、随時追記
 
 
 
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登山で食べるカップヌードルのすすめ

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これまでの毎週末の登山で、僕は日清カップヌードルを間違いなく通算100食以上食べています。
2017年には146日間で日本百名山の100座すべてに登りましたが、その際も日清カップヌードルと共に山を歩きました。
 
 
冬の乗鞍高原で乗鞍岳を眺めながら食べたカップヌードル
 
 
登山で最も優秀な主食であると思うカップラーメン。そのカップラーメンの中でも抜群の安定感だと思う日清カップヌードル。
 
なぜ毎週のように、山でカップヌードルBIGしょうゆ味を食べるのか。その理由についてまとめてみました。
 
 
 

カップラーメンは登山における最高の主食

カップラーメンは、携行するにも軽量で、食べるまで手間いらずですが、登山中のエネルギーのチャージ、塩分の補給、体温保持・体温上昇といった点で、コストパフォーマンスが最強の山ごはんだと思います。そんな、登山において最高の主食の中でも、カップヌードルは最高のカップラーメンだと思います。
 
 
 

登山前に立ち寄るどのコンビニにも置いてある

僕が今まで登山前に立ち寄ったコンビニで、カップヌードルBIGを置いていなかったコンビニはありません。登山の事前に買っておくのを忘れたとしても、コンビニに寄りさえすれば、いつ、いかなるときでも入手できるのがカップヌードルです。
 
 
 

お湯を入れるのみで食べる準備完了

カップヌードルには後入れのスープや、かやくなどはありません。カップの蓋を開けて、保温ボトルに入れてきたお湯を注げばあとは待つだけの手間いらずです。これは冬山では重要なことで、インナーグローブを外すことなく温かい食事をすることができます。冬山でインナーグローブを外すとあっという間に手の感覚がなくなってしまいますが、そんなリスクを負うことなく食べることができるのがカップヌードルです。荒天の夏山でも手早く食べる準備をすることができます。
 
保温ボトルについてのブログ投稿はこちら
 
 
 

いつも食べている安心の味

以前にはカップヌードル以外のカップラーメンに浮気をしたこともありますが、食べたことの無いカップラーメンは好みの当たり外れがあります。登山中にエネルギーをチャージする大事な山ごはんが、思っていた味と違うと気分的にも滅入ってしまいます。僕にとっていつも食べている安心の味、それがカップヌードルBIGしょうゆ味です。
 
 
 

登山中に美味しく感じるのはやっぱりしょうゆ味

個人的な好みもあると思いますが、山で食べておいしいラーメンの味はしょうゆ味ではないかなと思います。僕は平地ではとんこつ味やみそ味、辛い系のラーメンも食べますが、山ではしょうゆ味が一番しっくりきます。山小屋のラーメンで、しょうゆ味がダントツに多いのは、やっぱり山ではしょうゆ味が一番だからだと思います。
 
 
 

カップヌードルを食べるのは僕の登山での大事な儀式

登山の折り返しとなる山頂や、周遊ルートでの中間以降でカップヌードルを食べ、山景色とともに写真に収めるのが僕の登山での大事な儀式、イベントになっています。僕はカッププードル以上に山の景色が似合う山ごはん、山食は無いと思っています。
 
登山で食べたカップヌードルのアルバムはこちら

 
 
日清食品の回し者だとか、カップヌードルを食べるために登っているのでは?など言われることもありますが・・・、これからも山でカップヌードルを食べ続けていきます。
 
 
 
冬の富士山で雲海を眺めながら食べたカップヌードル
 
 
 
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美ヶ原で令和の登り始め(2019年5月5日)

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元号が令和に代わり初めての登山。
毎年残雪期に登っている蝶ヶ岳にでも登ろうかとも思いましたが、家がごたごたとしていることもあり安全第一で雪の無い美ヶ原へと足を運びました。
 
この日のルート
三城~広小場~百曲がり~美しの塔~牛伏山~美しの塔~アルプス展望コース~王ヶ頭~王ヶ鼻~王ヶ頭~牧場内~百曲がり~広小場~茶臼山~百曲がり園地~広小場~三城
 
 
 
午前3時30分ごろから三城をスタートしたので、牛伏山で令和初のご来光を拝むことができました。
 

 
 
 
三脚を置いて美しの塔を撮影している先客がいたため、良いショットを撮ることができませんでした・・・。
 

 
車で台上までやってくることのできる美ヶ原なので致し方ありません。
 
 
王ヶ頭にも先客がいたような記憶が。
 

 
やっぱり、至る所をほぼ独り占めをすることができる冬の美ヶ原が良いな~としみじみと思います。
 
 
王ヶ鼻。晴天ですが霞みがあり富士山の姿はイマイチでした。
 

 
 
 
松本平の向こうに北アルプス(槍穂高方面)
 

 
 
 
北アルプス(白馬方面)
 

 
まだ雪化粧をしている稜線付近が浮かび上がっているようです。
 
 
王ヶ鼻から眺める松本市越しの北アルプスは見飽きることがありません。
 

 
 
 
穂高岳から白馬岳までの大パノラマ
 

 
 
 
王ヶ頭ホテルと電波塔
 

 
 
 
牧場内の道路(ホテル・山小屋のバスのみ通行可能)。雪があっても無くても画になります。
 

 
 
 
一度、百曲がりを下山します。
 

 
 
 
広小場まで下山をしたら茶臼山経由で台上に登り返します。
 

 
 
 
久しぶりにリスを目にすることができました。警戒心が強く近づかせてもらえません。
 

 
 
 
あまり登山者に踏まれていない登山道を歩くことができます。
 

 
 
 
茶臼山頂上。ゴールデンウィークの呑んだくれ生活のおかげで体の重さが尋常ではありませんでした。
 

 
 
 
蓼科山から南八ヶ岳(硫黄岳~赤岳)まで。右奥には霧ヶ峰の向こうに本当にかすかに富士山を見ることができました。
 

 
 
 
茶臼山頂上から八ヶ岳を眺めていると、5分もしないうちに僕が登ってきたのと同じルートから登山者が登ってきました。かなりハイペースな登山者です。少し談笑をさせてもらったあと、美ヶ原方向へと走って行かれました。ハイペースなのも納得です。
 

 
 
 
茶臼山から王ヶ頭方面へと向かう道中は広大な美ヶ原を満喫しながら歩くことができます。美ヶ原トレイル80k・90kのコースでもあります。2回出場したことがありますが2回とも展望なしでした・・・。
 

 
 
 
青空と北アルプスと王ヶ頭
 

 
 
 
青空と草原
 

 
 
 
左奥に御嶽山、中央奥に乗鞍岳、右に美ヶ原の台上(百曲がり園地から撮影)
 

 
この日は南アルプス、中央アルプス、御嶽山、北アルプス、浅間山、八ヶ岳と360度の大展望を満喫することができた美ヶ原でした。
 
 
復路の三城付近でまたもリスに遭遇。またも近づかせてもらえず。
 

 
 
 
翌日は世間より1日早い仕事初め。ゴールデンウィークでなまりきった体でしたが良いリハビリとなりました。
 
 
 
 
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登山遠征の前泊で重宝しているビジネスホテル
ルートインホテルズ

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登山の前泊手段として車中泊をする登山者も多くいると思いますが、他県への遠征登山、長丁場となる登山の前泊はやはりビジネスホテルが良いと思います。
 
2017年に146日間で達成した「ひと夏での日本百名山全山日帰り登山」では日本全国で、ネットカフェ、車中泊、ビジネスホテル泊をしましたが、体のコンディション維持を考えると、やはりビジネスホテルに泊まるのが断然よかったです。
 
146日間で達成した百名山登山の宿泊についてのブログ投稿はこちら
 
 
ビジネスホテルといっても種々雑多で、様々な全国チェーンも展開されており、選ぶのも意外と大変です。
 
そんなビジネスホテルの中でも個人的に気に入っている、ルートインホテルズについておすすめするポイントをまとめてみました。個人的なイメージとしては、宿泊費は中間層、清潔感、快適度はAランクだと思っています。
※あくまで2019年時点の個人的なイメージです。
※公共交通機関を利用しての登山の方にはおすすめできません。
 
 
 

おすすめポイント① 大浴場がある

ルートインホテルズには基本的に人工温泉の大浴場があります(各客室にはユニットバスがあります)。部屋からタオルとバスタオルを持ってドアトゥドアでお風呂に入れるので登山前日に体をしっかりとほぐすことができます。土地勘のない場所で温泉やスーパー銭湯などを探す手間が省け、移動時間もかからないので、登山前日の時間の節約をすることができます。さすがにスーパー銭湯などと同等の広さはありませんが、湯船も洗い場も十分な広さと清潔感があります。利用時間はチェックイン時間の15時から深夜まで利用可です。
 
 
 

おすすめポイント② 駐車場が無料の場合が多く24時間出し入れ可能

ビジネスホテルの駐車場は有料であったり、契約駐車場であったり、自分で出し入れができないタワー式の駐車場の場合もありますが、ルートインホテルズは無料の駐車場が完備されているケースがほとんどです。僕の場合、登山装備やら宿泊の荷物やらで、荷物を車から1度に運び出せないことが多いので、フロントからすぐの場所にある駐車場、自由に何度でも車まで行き来ができる駐車場は大変ありがたいです。また、登山をする日は午前2時~3時にホテルを出発することが多いので24時間自由に車を出し入れできるのは重要なポイントです。ホテルの近くに食事処がないケースでも自由に何度でも車を出し入れできるので車で食事に行くことも可能です。(基本的には歩いて行ける距離に食事処があります。)
※駐車場完備ということは裏を返せば駅や繁華街からは離れた土地の安い場所に立地しているということになります。公共交通機関を利用しての登山の方にはルートインホテルズはおすすめできないケースが多いと思います。
 
 
 

おすすめポイント③ 客室が綺麗な場合が多い

部屋の広さは一般的なビジネスホテルの広さで、可もなく不可もなくといった感じです。百名山登山では全国各地のルートインホテルズに宿泊しましたが綺麗な部屋の場合が多かったです。中には建築年数がだいぶたっているケースもあるので、事前にネットで調べておくと間違いがないです。客室のカギはかさばらないカード式のカギです。
 
 
 

おすすめポイント④ コンビニや飲食店が近くにある場合が多い

基本的にホテルから歩いて行ける場所(5分~10分以内)にコンビニや食事処、全国チェーンの飲食店があります。万が一、コンビニ・飲食店が近場にない場合でもホテル内にレストランがあります。
 
 
 

おすすめポイント⑤ 基本的に全室free-wifi 

Free-wifi完備なので、タブレットやパソコンで調べごとをしたり、ブログ投稿、SNS投稿をスピーディーにすることができます。
 
 
 

おすすめポイント⑥ 基本的に全室に電源付きのデスクがある 

僕は前泊の宿にノートパソコンを持ち込んでブログ投稿やSNSへの投稿をすることが多いですが、十分な広さのデスクが備わっています。
 
 
 

おすすめポイント⑦ コインランドリーがある

登山の前泊で使うことはまずないと思いますが、後泊をする際にはありがたいコインランドリー。大浴場に洗濯機と乾燥機が完備されています。洗濯機、乾燥機ともに、他のビジネスホテルにも設置されているタイプのものです。洗剤はフロントで使い切りタイプを購入できます。
 
 
 

おすすめポイント⑧ 朝食付き

登山の日はホテルで食事をしてから出発ということはまず無いですが、登山の後泊をする場合にはバイキングの食事(基本的に宿泊プランに込)をいただいています。朝食込みの宿泊料金で、他のホテルと比べても同等といった印象です。
 
 
 

おすすめポイント⑨ 予定変更の場合、返金対応をしてくれる

以前に3泊4日の連泊をする予定だったことがありましたが、急用により、2泊3日に変更せざるを得ないことがありました。宿泊費の清算を済ませた後の予定変更だったので、キャンセル料がかかると思いましたが、キャンセルすることになった1泊分の宿泊費は全額返金していただくことができました。(必ずしも全てのケース、全てのチェーンで対応してくれるとは限らないと思いますが。)
ちなみに僕はホテルの予約は楽天トラベルでしますが、予約時の事前決済ではなく、ホテルのフロントでの決済を選択するようにしています。楽天トラベル経由での支払いはキャンセル料の返金などが煩雑になるので、ホテルフロントでの決済にするのが良いです。
 
 

 
 
 

より快適に利用するために

ルートインホテルズの印象として、現場系の仕事で利用をされている方が多いです。もちろん、観光で利用している宿泊客も多く、女性一人でも安心して泊まることができる宿ですが、駐車場、大浴場、コインランドリーの利用を前提としているようであれば、なるべく早めにチェックインをするのが無難です。感覚としては、17時頃から大浴場、コインランドリーの利用率が高くなると思います。
 
 
 

まとめ

僕がルートインホテルを気に入っている理由は、宿泊費は普通レベル、それでいて快適に過ごすための環境、設備が整っているという点です。それが全国でほぼ均一に整っているという印象なので、ネットで宿を探す際はまずはルートインホテルがあるかどうかを確認することにしています。
 
僕はこれからも登山前泊の際にはルートインホテルを第一候補に考えていきたいと思っています。
 
※冒頭でも記載しましたが、宿泊費や設備のイメージは2019年時点の個人的なものです。
 
 
毎年登っている剱岳早月尾根ルート。ホテルルートイン魚津を常宿にさせてもらっています。
 

 
 
 
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夏山登山装備の一覧 百名山完登をともに歩いた山道具たち

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夏山で長距離を日帰り登山する際の僕の装備内容を一覧にしてみました。
 
 
夏山日帰り登山で愛用している山道具たち
 
 
2017年に146日間で達成した、
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山の装備は下記の装備をベースとしています。
 

登山装備は自分の命を預けるといっても過言ではないとても重要なものです。また、装備内容を考える時に重要なことは、万が一、アクシデントなどで身動きが取れなくなった場合、一夜を乗り越えるための装備が整っているかどうかだと思います。
 
僕の装備内容の考え方としては、使う使わないで取捨選択をするのではなく、例え普段の登山では使う機会が無くても、何かトラブルがあった時に必要になるであろうものは必ず携行するというものです。
 
下記の装備品(夏山登山用)は、日本一過酷な山岳レースと言われるTJARの必携品を参考にさらに自分なりにプラスαをした装備内容です。
 
TJAR(トランスジャパンアルプスレース)についてのブログ投稿はこちら
 
下記の装備内容が必ずしもすべての登山者に必要なものとは限らず、また人によっては不足しているものもあるはずですが、日本百名山を完登したイチ登山者の装備内容ですので、このページをご覧いただいている方の参考になれば幸いです。
 
下記内容の装備内容を背中に背負っていたからこそ、山行中に適切な判断ができ、予想外の状況に陥っても冷静でいることができると思っています。

 
 

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基本的には往復40kmを超える長距離の日帰り登山でも、
上記の総重量約14kgの装備で臨みますが、

ひと夏での日本百名山全山日帰り登山では装備の取捨選択を行ったのと、
装備軽量化のため下記のギアを使いました。

 
☆ひと夏での日本百名山全山日帰り登山(146日で達成)のブログ投稿はこちら☆
 
 

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使う使わないにかかわらず、すべてが愛着の湧いている山道具です。
 
 
 
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長距離の日帰り登山(ロングトレイル)の一覧2019

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2019年の長距離の日帰り登山(ロングトレイル)をまとめています。(随時更新)
夏山シーズンは30km~40kmの日帰り登山を好んでいます。
たやすく行くことができない山奥の目的地まで、日帰りで行って帰ってくるということに喜びを感じております。
 
 
 

大倉からの塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳・檜洞丸の日帰りピストン

 
ルート
大倉バス停~大倉尾根~塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳~臼ヶ岳~檜洞丸(青ヶ岳)の日帰りピストン
 
数年来の目標としていた大倉からの檜洞丸日帰りピストン。毎度毎度、天候に恵まれず大倉から蛭ヶ岳までの日帰りピストンにとどまっていました。この時も降雪直後の丹沢となりましたが、4月下旬のゴールデンウィークということもありそれほど気温が低くなかったので檜洞丸までのアタックを決行。無事に大倉からの檜洞丸日帰りピストンを達成することができました。
 
大倉から檜洞丸を日帰りピストンしたときに蛭ヶ岳山頂で記念撮影
 
 
大倉からの檜洞丸日帰りピストンのブログ投稿はこちら
 
 
 
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大倉から檜洞丸の日帰りピストンでアップダウン祭り
(2019年4月28日)

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初めて丹沢の地図を眺めたときから意識をしていた大倉から檜洞丸(ひのきぼらまる)の日帰りピストン。
ホームマウンテンの北アルプスの雪解けを待つ3月下旬から4月下旬に毎年登る丹沢は、天気に恵まれなかったり残雪があったりで、檜洞丸を目標にしながらも毎回毎回、蛭ヶ岳までのピストンとなっていました。
 
平成最後の登山となった丹沢登山は、満を持してゴールデンウィークに登山前後泊を組み込んで臨みました。
 
 
 
大倉でいつも迎え入れてくれる、丹沢クリステル&キャサリンの姉妹はお化粧直し中ということで不在でした。
 

 
 
 
満を持して臨んだ大倉からの檜洞丸日帰りピストン登山でしたが、約1ヶ月前と同様にまたしても季節外れの雪となりました・・・。
 

 
 
 
午前3時に大倉を出発し、ちょうど朝日が昇るタイミングで塔ノ岳にたどり着きました。
 

 
 
 
尊仏ヒュッテに宿泊された登山者がご来光を拝んでいました。
 

 
 
 
独り占めができなかった塔ノ岳山頂では他の登山者が映り込まないショットはこれが限界でした。
朝日を浴びる塔ノ岳の山頂標と富士山。
 

 
 
 
雪と氷の登山道でこそありましたが、1ヶ月前に比べると気温は高く、夏山装備でも体力の消耗はそれほどありませんでした。(チェーンスパイク、ピッケル、厳冬期用ダウンを携行)
 

 
 
 
丹沢山の山頂標と富士山
 

 
 
 
雪化粧をした丹沢稜線
 

 
 
 
稜線の笹は雪に覆われていました。
 

 
 
 
太平洋には大島(写真中央)と右側の島々まで見ることができました。
 

 
 
 
江ノ島(写真中央)もくっきりと見ることができました。
 

 
 
 
前回に続き、雪化粧をした富士山を眺めながらの丹沢の稜線歩きです。
 

 
 
 
富士山と蛭ヶ岳
 

 
 
 
雪化粧した蛭ヶ岳を主役に撮影
 

 
 
 
雪に覆われた鬼ヶ岩を振り返る。
 

 
 
 
大島をはじめとした島々がこんなにくっきりと見えるのは本当に珍しいのではないかなと思います。
 

 
 
 
蛭ヶ岳山荘に到着
 

 
 
 
相模湖と右上にかすかに東京スカイツリー
 

 
 
 
雪だるまの乗った蛭ヶ岳の山頂標と富士山
 

 
 
 
富士山の右側には南アルプスの山々を見渡すことができました。
 

 
 
 
目的の地である檜洞丸の向こうに富士山と南アルプス
 

 
 
 
氷に覆われながらも咲き誇る花
 

 
 
 
臼ヶ岳方向からの蛭ヶ岳。復路で登り返さねばなりません。
 

 
 
 
昨年に、この場所(臼ヶ岳)までは来たことがありました。
 

 
 
 
臼ヶ岳から見る檜洞丸。それほど苦労なくたどり着くことができると思っていましたが・・・。
 

 
 
 
登山の前々日に職場の呑み会で朝方まで飲んでしまい・・・。正直、コンディションは万全ではありませんでした。そんな状態で、臼ヶ岳~檜洞丸の予想以上のアップダウンの洗礼を受け。復路での塔ノ岳までのアップダウンを思うととても気が重かったです・・・。
 
 
いつも蛭ヶ岳から遠く眺めていた青ヶ岳山荘に到着
 

 
 
 
青ヶ岳山荘からは5分ほどで檜洞丸山頂に到着。
 

 
 
 
トレランスタイルではなくいつもどおりの登山スタイルです。
 
檜洞丸(青ヶ岳)で記念撮影
 
 
 
蛭ヶ岳から予想以上に長く厳しい道のりでした。
 

 
 
 
正直、展望はそれほどよろしくない檜洞丸でしたが、
 

 
 
 
遠く乗鞍岳や槍穂高を眺めることができました。
 

 
 
 
祈安全登山の標
 

 
 
 
この日は本当は登山をしている場合では無かったのかもしれません。安全登山とは全く関係の無い祈りがを檜洞丸で捧げ、祈りは届きました。
 

 
 
 
檜洞丸はブナの木々が素晴らしいようです。
 

 
 
 
戻らねばならぬアップダウンの道のり
 

 
 
 
大倉~蛭ヶ岳に比べると格段に登山者が少なく、静かな山登りを満喫することができる蛭ヶ岳~檜洞丸です。
 

 
 
 
1ヶ所、ハシゴがありました。
 

 
 
 
神ノ川乗越
 

 
 
 
蛭ヶ岳への激坂の登り返しが待ち受けています。
 

 
 
 
丹沢山から塔ノ岳の稜線
 

 
 
 
毒があると言われるアセビでしょうか。
 

 
 
 
蛭ヶ岳への戻りの鎖場
 

 
 
 
蛭ヶ岳にハクサンコザクラ?
 

 
 
 
富士山と南アルプス
 

 
 
 
「登りと降りが連続します」を身をもって実感いたしました。
 

 
 
 
いつもは貸し切り状態の蛭ヶ岳も、ゴールデンウィークとあってか大賑わいでした。
 

 
 
 
往路は雪と氷に覆われていた登山道は帰りにはドロドロの登山道に。もちろん、汚れなど気にせずバシャバシャと歩きます。
 

 
 
 
富士山と蛭ヶ岳
 

 
 
 
往路では雪化粧をしていた蛭ヶ岳も復路ではすっかり春の装いに。
 

 
 
 
青空を背景に画になる蛭ヶ岳です。
 

 
 
 
富士山
 

 
 
 
平地も綺麗に見渡すことができました。
 

 
 
 
不動ノ峰方向を振り返ります。
 

 
 
 
昨年の夏までにかけて、山でのコーラを飲み過ぎたのか、最近はコーラを受け付けない体になっていました。コンディションがよろしくない中でアップダウン祭りに繰り出して疲れ果てたからか、みやま山荘でコーラをチャージ。みやま山荘は僕の中で丹沢のコーラのチャージポイントです。
 

 
久々に山でのコーラパワーを実感しました。ダルダルだった体にシャキリと切れが戻ったように感じました。
 
 
 
空気が霞むことが多い復路の時間帯になってもはっきりと大島を目にすることができました。
 

 
 
 
花立山荘の旗はおしるこからかき氷に代わっていました。
 

 
 
 
新緑がまぶしい季節になってきました。
 

 
 
 
かねてからの目標であった大倉~檜洞丸の日帰りピストンを成し遂げることができ、記憶に残る平成最後の登山となりました。
 
 
 
 
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残雪の燕岳登山 燕山荘~北燕岳を3往復(2019年4月21日)

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午前4時前には中房の登山口を出発し、昨年もおこなった燕岳合戦尾根2往復も視野に入れた山行でしたが・・・。
第一ベンチにたどり着く前に雪が出始めたので早くも2往復は断念。
なにはともあれ燕山荘を目指しました。
 
 
 
第2ベンチ?でこの残雪量。ここ数年の同じ時期で最も多い積雪です。
 

 
 
 
まだほとんど雪に埋まっている合戦小屋。当然、スイカはまだ売っていません。
 

 
 
 
合戦尾根で迎えるご来光。
 

 
 
 
尾根道も完全に雪に覆われていました。
 

 
 
 
気持ちの良い雪道でした。トレランシューズでしたが・・・。
 

 
 
 
残雪の燕山荘テント場にカラフルなテントが映えます。
みなさん、雪を掘った中にテントが設営されており風対策はバッチリでした。
 

 
 
 
燕山荘前の看板がこんなに雪に埋まっているのは初めてです。
 

 
 
 
約半年ぶりに「山男の像」に再開。
 

 
 
 
燕山荘とも半年ぶり。
 

 
 
 
毎年のように燕山荘から槍ヶ岳まで歩きたいとは思っていますが・・・。
 

 
 
 
イルカ岩
 

 
 
 
晴れ予報のはずが怪しい雲雪の空と燕岳
 

 
 
 
燕岳を超えて北燕岳へ。稜線の右側にだけ雪がはり付いていました。
 

 
 
 
表銀座の稜線と大天井岳(左)、穂高岳(中央)、槍ヶ岳。
まだまだ雪化粧をしております。
 

 
 
 
まだ太陽が昇り切っておらず右側が日陰になっていました。
太陽が昇り切れば良い写真が撮れそうだなと思っていましたが・・・。
青空は雲に隠れていきました。
 

 
 
 
北燕岳の山頂直下。
登りはよかったですが、下りがめちゃくちゃ怖かったです。バックで下りました。
 

 
このあと北燕岳~燕山荘の稜線を2往復しましたが、あとの2往復は怖かったので山頂までは登りませんでした。
 
 
北燕岳からの剱岳方面。剱岳は残念ながら雲の中でした。
 

 
 
 
北燕岳から見た燕岳(左のピーク)
 

 
 
 
イルカ岩と槍ヶ岳。日が陰ってしまいました。
 

 
 
 
有明山の上の空に穴が開いたようでした。
 

 
 
 
残雪の燕岳
 

 
 
 
残雪が多い表銀座でしたが、いけるところまで大天井岳方面へ進んでみることにしました。トレランシューズで無理をしない程度に。
 

 
 
 
表銀座の稜線には単独登山者?のトレースがありました。
 

 
 
 
裏銀座の鷲羽岳(左)から水晶岳(右)まで
 

 
 
 
蛙岩
 

 
 
 
冬ルートは蛙岩の中をくぐるような感じで進むようですが、地味に危なそうだったのでここまでで引き返すことにしました。
 

 
 
 
雪化粧の槍ヶ岳にズーム
 

 
 
 
燕岳山頂(左)と燕山荘のあるピーク(右)
 

 
 
 
裏銀座にだけ日差しがありました。
 

 
 
 
久しぶりに北アルプスの稜線まで上がってきているので、燕山荘~燕岳~北燕岳を何往復化して稜線を満喫することにしました。
 

 
 
 
2回目の燕岳山頂
 

 
 
 
2回目の北燕岳山頂直下
 

 
 
 
3回目の燕岳山頂
 

 
 
 
3回目の北燕岳山頂直下
 

 
指を変えているだけでなく、実際に往復をしています。
 
 
青空の下で燕岳を見れたのは朝の束の間だけでしたが、視界があるだけでも良しとします。
 

 
 
 
雷鳥写真準備中
 
 
 
稜線歩きを満喫したので下山。
 

 
 
 
珍しく野鳥を近くで撮影することができました。
 

 
 
 
無事に中房の登山口に到着
 

 
あと5分歩けば中房というところにそこそこの量の血痕が・・・。
中房ではストレッチャーで救急車に運び込まれる登山者と思しき方が・・・。
(上半身を起こしていたので意識はあるようでした。)
 
家に無事に帰るまでが登山であるということを改めて実感しました。
 
 
 
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