投稿者「taka」のアーカイブ

日本百名山全山日帰り登山(146日間で完登)
100座を登った順番について

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ひと夏での日本百名山全山日帰り登山のにおいての登る山の順番は、
一応、自分なりに意図をもって組み立てました。

日本全国を周りながら、
連日の登山、平地での宿泊、平地の車移動を、
最も効率的に行えるだろうと考えたのが下記の経路でした。

 

日本百名山全山日帰り登山のざっくりな経路

①自宅のある松本市から屋久島に向かいながら道中の百名山の約半数に登る。

②屋久島から松本市に戻りながら①で登らなかった道中の百名山に登る。

③松本市から北海道に向かいながら道中の百名山の約半数に登る。

④北海道の百名山9座に登る。

⑤北海道から松本市に戻りながら③で登らなかった道中の百名山に登る。

⑥北アルプスに登る。

⑦南アルプスに登る。

⑧ラストの雨飾山に登る。

 
挑戦期間の短縮のため、
山に登らない日を極力、作りたくなかったので、
数百キロにわたる車の移動をあまりしないようにしました。
(車の移動だけに1日を費やすということをしたくありませんでした。)
 
 

ひと夏での日本百名山全山日帰り登山に際して作成したGoogle Map

完璧なものではないですが、日本百名山のすべての山の山頂と、登山口をマークしてあります。
 

 
 

登る順番を決めた最大の要因

ひと夏での日本百名山全山日帰り登山は2018年6月5日からスタートしました。

6月といえば、北アルプスをはじめとした3000m級の山には確実に残雪があり、
東日本の山にも残雪があるだろうと予測しました。

西日本の百名山は登山適期が5~6月からとなっている山が多く、
万が一、雪があったとしても軽アイゼンがあればなんとかなるだろうと考えました。

極力、雪のある登山道を歩きたくなかったので、
残雪がないであろう西日本の山々から登るように予定をしました。

 
登山適期を参考にした「日本百名山地図帳」 山と渓谷社

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残雪がないであろう山域から登る作戦は功を奏し、
記憶している限りでは西日本の山、東日本の山ともに、
軽アイゼンをつけての登山はなかったと思います。

ちなみに、白馬岳の白馬大雪渓(万年雪)では軽アイゼンを装着しました。

また、鳥海山にも雪渓(万年雪)がありました。
(僕は軽アイゼンは使用しませんでしたが、使用している登山者が多かったです。)

 

不安があった北海道の山々は8月に予定

僕の体感として、最も登山がしやすい時期というのが8月なので、
登山に際し最も不安があった北海道の山々を8月に登るように日程調整をしました。

なぜ8月が良いかというと、
8月は最も気温が高いので低体温症のリスクが減るということがあげられます。
(逆に熱中症のリスクが高まりますが。)

また、8月は登山者が多い時期なので、何かと心強いです。
(特に登ったことがない山域では心強いです。登り慣れている山は登山者が少ない方が良いですが・・・。)

 

北アルプスと南アルプス

残雪がある時期の北アルプス登山を避け、北海道登山を8月にした結果、
北アルプスと南アルプスは9月、10月に登る運びとなりました。

僕のホームである北アルプスには10月に何度も登っているので、
終盤になったとしても焦らずに登ることができる自信がありました。
(10月の北アルプスは気温が0度以下になることも多く、降雪の可能性も出てきます。)

南アルプスは、南部の山々(塩見岳、赤石岳、悪沢岳、聖岳、光岳など)は登ったことがなく、
不安がありましたが、10月下旬になってもなんとかなるだろうと高をくくっていました。
(登山適期を見ると北アルプスよりも遅い時期までが登山適期となっていたので。)

登ったことがあるけれど登山適期が短い北アルプスを優先して登ることにし、
登ったことがないけれど登山適期が長い南アルプスを百名山登山終盤に登ることにしました。

この選択は結果的には良かったと思います。

終盤の南アルプス登山(10月)でもかなり寒かったので、
北アルプスはさらに寒かったはずです。

ただ、10月中旬ともなると南アルプスは営業小屋は営業期間外となっており、
他の登山者もいないに等しかったので、
広大な南アルプスに自分一人だけしかいないという、
リスキーな状況での登山となってしまいました。
(10月であっても北アルプスの方が登山者が多いと思います。)

 

百座目の山として雨飾山を選んだ理由

単純に登りやすそうだったからというのが雨飾山を百座目に選んだ理由です。

登山日が後ろ倒しになったとしても、
我が家から1時間30ほどで登りに行くことができ、
10月下旬になっても降雪の可能性が低いと考えました。

ちなみに、これまで雨飾山には1度も登ったことがありませんでした。

我が家から1時間30分というと、
槍ヶ岳、穂高岳、北アルプス裏銀座の玄関口である新穂高までいくことができるので、
同じ1時間30分をかけるのであればどうしても新穂高に足が向いてしまいます。

逆に言えば、1時間30分かけてまで行こうと思わないのが雨飾山でした。
(北アルプスに比べて楽に登れてしまう山なので。)

つまり、時間をかけて登山口まで行く割には、
物足りない山、楽に登れてしまう山というのが雨飾山のイメージでした。
(僕的には2往復してちょうど満足な感じです。)

楽な山であれば登るのが10月下旬になっても大丈夫だろうと考えたのでした。
(日本百名山地図帳でも11月上旬までが登山適期となっていました。)

楽な山ではありますが、百名山登山達成の山としてメモリアルな山となりました。

 

さいごに

計画をした登山順序、経路はおおむね狙いが的中し、
効率的に日本百名山を回ることができたと思います。

ただ、全長約3000kmの日本列島に対し、
今回の百名山登山での車の走行距離は23000kmを超えたので、
日本百名山を登るための最短経路だったとは言えないと思います。

我が家を出発して我が家に戻るまでを今回の挑戦としたので、
車での距離が伸びたのは致し方ありませんが、

一連ですべての百名山を登るのであれば、
屋久島の宮之浦岳を1座目とし、北海道の利尻山を100座目とするのが、
最も効率的な百名山の巡り方だと思います。

ただ、よくよく考えると、
9月、10月に幌尻岳(北海道)の渡渉をするのはかなりリスキーだと思うので、

日本百名山の完登(無雪期ワンシーズン)は、
一筋縄ではいかない山旅だなと改めて思うのであります。
 
 
 
☆日本百名山全山日帰り登山を146日間で達成して思うことやノウハウについて 一覧☆
 
 
 
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山旅の記録

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僕のライフワークである登山の記録です。

ほぼ、毎週末に山に登っているので、基本、1週間に1回の更新です。

 
最終更新日:2018年2月19日
 
 
※所要時間は往路のみの時間です。写真撮影、休憩が少ないので比較の指標となります。
※複数往復している場合は、1往復目のみの往路所要時間です。
 

登山日登った山所要時間
(往路)
備考ブログ投稿
2月18日ボルダリング2時間30分ボルダリングデビュー。
松本市のエッジアンドソファー。
作成前
2月17日霧ケ峰高原40分黒百合ヒュッテから車で移動してのハシゴ。
車山~車移動~八島ヶ原湿原を歩きました。
作成前
2月17日黒百合ヒュッテ
中山峠
1時間35分雪上テント泊予定も荒天のため却下。
(黒百合ヒュッテ・中山峠まで行きました。)
天狗岳をひと目も見れず。
作成前
2月12日善五郎の滝
(乗鞍高原)
15分風邪の病み上がりのリハビリ。
滝の表面は完全に凍っていました。
ブログ
2月3日光城山40分美ヶ原を断念しての光城山。
(車がスリップして進めず・・・。)
冬山重装備での登山。
ブログ
1月27日
1月28日
とある山ネット経由での知り合い達と集結。
無人小屋泊での宴会。
ブログ
1月22日御嶽山飛騨山頂3時間40分夏に誓った冬の御嶽山登山。
☆夏の御嶽山登山のブログ投稿
ブログ
1月12日光城山25分夜間登山で2往復
土日が仕事、振替休日無し・・・。
仕事後の金曜夜に意地の登山
ブログ
1月7日乗鞍岳5時間今シーズン3度目のアタックにして剣ヶ峰に登頂。
デジカメの充電をし忘れる痛恨のミス。
ピッケルのリーシュも忘れました。
転職後初の登山で浮足立っていた模様。
ブログ
12月29日芽ヶ岳
金ヶ岳
1時間15分深田公園~芽ヶ岳を2往復。
2往復目は金ヶ岳まで。
日本百名山の完登を深田先生にご報告。
ブログ
12月23日乗鞍2時間50分ツアーコース終点から少し先まで。
ホワイトアウトのため撤退。
今シーズン2回目の乗鞍。
雪は固くラッセルはほとんどなかった。
ブログ
12月15日北横岳
縞枯山
茶臼山
4時間20分
(茶臼山まで)
冬のホームマウンテンの北八ヶ岳を周遊。
往路復路ともにノーロープウェイ
ブログ
12月9日乗鞍約4時間ツアーコース終点から少し先まで
2017シーズン初のスノーシュー
&ラッセル地獄
ブログ
12月2日
12月3日
沢山の里山
(長野盆地周辺)
約29時間
(完走タイム)
ツールド長野130km
→信州トレイルマウンテンさんのページ
生まれて初めて29時間近く一睡もせず。 
ブログ
11月27日光城山・長峰山40分トレラン
登山口~光城山~長峰山ピストン×5
ツールド長野130kに向けたトレーニング
ブログ
11月21日丹沢
(塔の岳)
4時間50分ツイッター仲間のmikoさんとの登山
久々に重装備で登山
ブログ
11月18日雁田山
(千僧坊)
1時間信州トレイルマウンテンさんの
トレランツアーに参加。
その後、1人で再びラウンド
ブログ
11月17日茂来山1時間登山百景さんとの登山
登山百景さんのHPはこちら
ブログ
11月12日光城山
長峰山
40分
(登山口→長峰山)
トレラン
登山口~光城山~長峰山ピストン×1
登山口~光城山ピストン×1
ブログ
11月10日燕岳2時間30分富士見ベンチより上は凍結と積雪ブログ
11月3日地附山
大峰山
葛山
頼朝山
3時間20
(頼朝山まで)
信州トレイルマウンテンさんの
トレランツアーに参加。
その後、1人で再びラウンド
ブログ
6月5日
から
10月28日
日本百名山146日間日本百名山全山日帰り登山を146日間で達成ブログ
それ以前沢山の山々長い時間基本的に毎週末に登っています。ブログ

 
 
 
☆登山装備(日帰り)の一覧はこちら☆
 
 
 
☆登山装備(トレラン)の一覧はこちら☆
 
 
 
 
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凍りついた善五郎の滝(2018年2月12日 乗鞍高原)

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毎年、欠かさずに訪れている冬の善五郎の滝に行ってきました。

会社のスポット業務の外仕事で風邪をひいてしまい・・・。

いつもであれば乗鞍岳登山と抱き合わせて善五郎の滝を訪れることが多いのですが、
この日は善五郎の滝のみのリハビリトレッキングでした。

ちなみに、職場の外仕事には厳冬期雪山装備以上の防寒対策で臨みましたが、
それでも風邪をひいてしまいました。

運動量が無い状態で冷たい風に吹かれ続けることが、
いかに体によろしくないことなのかを実感した次第です・・・。

来年も外に割り振られそうな予感が・・・。

 
この冬になって立派な看板がつけられました。
善五郎の滝の駐車場と入口が格段にわかりやすくなりました。

ここから車で5分も登れば、休暇村乗鞍高原となります。

休暇村乗鞍高原は、我が冬のホームマウンテンの乗鞍岳登山のスタート地点です。

☆冬の乗鞍岳登山のブログ投稿はこちら☆

 

善五郎の滝に行くまでのトレッキングコースは、
軽アイゼンはあった方が良いと思います。

スノーシューを持っている方はスノーシュートレッキングを楽しめるコースです。

雪のコンディションによってはスノーシューなしでも全く問題なく行ける時もありますが、
基本的にはスノーシューがあった方が良いかなと思います。
(なくても頑張れば行けるレベルです。)
 

道中の看板も色々と新しくなりました。


 

本当にカケスは「ジェーイ」と鳴くのでしょうか。


 

野鳥がわかれば登山の楽しみも広がると思いますが、

普通のカメラでは鳥を写真におさめることがほぼ無理なので、
登山後の図鑑との照合もできず僕にとっては鳥を覚えるのは難易度が高すぎです。
 

毎年出現する巨大な雪見大福。


 

冬の善五郎の滝を訪れると必ず雪見大福を食べたくなります。


 

登山道脇の川。(善五郎の滝から続いています。)

かつては落下事故もあったようで油断は禁物です。

この時期に落下したら確実に命が危険にさらされます。
 

駐車場から15分ほどで、凍りついた善五郎の滝に到着。


 

表面は全て凍っていましたが、
氷の内側では勢いよく水が流れています。

時折、内側から「ガコン!!」という大きな音がしていました。

何の音なのかはよくわかりませんが、自然のパワーに恐怖を覚えます。
 

上の写真の右端をズーム。


 

同じく右端の氷。

滝の本流ではありませんが、立派な氷の塊となっています。
 

善五郎の滝の本流。右側には大きな亀裂が入っています。


 

見に来る時期によっては天然のシャンデリアのように氷が育っていることもありますが、
今回はこんな感じでした。


 

氷瀑を裏側から見るとガリガリ君のような色をしています。


 

本流の亀裂を横から撮影。


 

左側のクラゲのような凍り方をしている部分が、
近くで見ると見応えがあるのですが、滝壺に亀裂が入っていたので近づくのは止めておきました。

滝の氷が大きく崩れてくるのではないだろうか?とか、
自分が立っている滝壺の氷が大きく崩れるのではないだろうか?など、
僕の性格的に悲観的な想像をしてしまいます。
 

クラゲに近づくには足場に亀裂が入っておりました。

去年は本流の右側がクラゲになっていたので危険なく近づくことができました。
 

とりあえずピッケルで遊びます。

長野県警?の山岳救助隊もアイスクライミング訓練をしていたので、
善五郎の滝はアイスクライミングスポットと言ってもよいと思います。
 

つららもそれほど育っていません。
(大きく育ったのが既に落ちた後なのかもしれません。)


 

氷瀑をズーム。

良く見ると非常に複雑な凍り方をしています。
 

何度見ても見応えのある氷瀑です。


 

展望台には先客の残した雪だるまが。(恐らく数日前にやってきた先客。)

駐車場から見て、展望台の方が滝壺より近い場所にあります。
 

いつも見ますが、いつも忘れてしまう善五郎の滝のいわれ。

善五郎さんが滝壺で釣りをしていた際、
かかった巨大なイワナに滝壺に引き込まれそうになり、
そのことを、帰ってから大騒ぎしたことがきっかけで善五郎の滝と呼ばれるようになったそうです。
 

展望台から見る善五郎の滝


 

右端に善五郎の滝

展望台から見ても、何とも言えぬ冬の荘厳さを感じました。
 

看板が新しくなって文字がはっきりと読めるようになったので、

今まで読み方に確信が持てなかった牛留池ですが、
「うしどめいけ」と読むことがわかってスッキリとしました。
 
 
今年も氷瀑と化した善五郎の滝を見ることができ良かったです。

 
 
☆善五郎の滝の登山口情報☆
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 
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日本百名山全山日帰り登山(146日間で完登)
登山後の入浴について

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登山後の入浴(温泉)は確実に足のケア、体のケアに効果があります。

 
わざわざ言うまでもないことだと思いますが、
普段の登山でも実感するところであり、百名山登山を通じても実感しました。

☆「ひと夏での日本百名山全山日帰り登山」達成の軌跡はこちら☆

 
登山と温泉とをセットにしている登山者が大半だと思いますが、
わたくし、百名山登山の直前までは登山と温泉をセットにしていませんでした。

家から2時間以上離れた場所に登山口がある山に登った後も、
家に帰ってからお風呂に入ることにしていました。

一刻も早くビールを飲みたかったので、
家に着いた瞬間、車を停めると同時にビールを飲み始め、
缶ビールをお風呂へと持ち込んで入浴していたのであります・・・。

 

登山後の入浴の効果を実感する要素

長年の登山と長年のランニングの疲労からか、
僕は左足のかかとに慢性的な痛みがあります。

特に、登山直後とランニング直後は歩く際に左足をかばいたくなるレベルの痛みが出ます。

ひと夏での日本百名山全山日帰り登山のスタートを間近に控えたとき、
最も不安だった要素がこの左足のかかとの痛みでした。

不安解消のため、いつもの週末登山の直後にためしに温泉に入ってみたところ、
下山直後にあった左足のかかとの痛みが温泉から出た後には完全にひいておりました。

それに気が付いてからは、登山後に必ず入浴施設で入浴をするようになりました。

温浴だけでも効果はありますが、
温浴と水風呂(足だけ)を交互にしたほうが、
僕の場合は、断然、左足かかとの痛みがひきます。
 
 

登山後の入浴で意識していたこと

 

入浴の仕方

半身浴、全身浴、水風呂(足だけ)を繰り返す。
頭や体を洗う時間を除き、最低でも30分、平均すると1時間はお湯につかる。

左足のかかとをケアするため、
とにかく、浴室に入っている間は少しでも長く足をお湯(水)につける。

毎日のようにザックを背負っていたことにより肩にもダメージが蓄積していたので、
なるべく肩もお湯につける。

ただし、肩をお湯につからせるとなると、首までお湯に入らねばならず、
長時間だとのぼせてしまう。

寝湯がある入浴施設であれば寝湯に長時間入り、
寝湯がない場合にはなるべく心臓に負担がかからないよう、
体を仰向けにお湯に浮かべるように入浴する。

 
ちなみに、序盤はサウナにも入っていましたが、
サウナに入ると風邪っぽくなることが多い気がしたのでサウナには入らなくなりました。
 
 

体をケアするのに最適な入浴施設

個人的な条件をあげると、

1、 水風呂がある。
2、 浴室内に水飲み場がある。(脱水症状防止のため)
3、 寝湯がある。
 

上記の3つの条件を全て満たす入浴施設は、
あるようでいて意外となかかなありませんでした。

上記の3つを満たす入浴施設となると、
温泉施設というよりはスーパー銭湯です。

なので、登山口周辺の温泉や、温泉街の入浴施設には基本的には入りませんでした・・・。

市街地まで移動してからスーパー銭湯を探すことが多かったです。
 
 

入浴施設の探し方

入浴施設を探すことが、
百名山登山全体をとおして最も苦労したことことの一つでした。

最終的にも効率の良い探し方を見つけることができませんでした。

事前にしっかりと調べておけば何のことはないのですが、
下山後は移動、食事、ブログ投稿などなどがで立て込んでいたため、
次の日の入浴施設のリサーチまで手が回りませんでした・・・。

朝はだいたい午前2時に起きていましたが、
その日に登る山の登山口をリサーチするので精いっぱいで、
入浴施設のリサーチまで手が回りませんでした・・・。

結果、入浴施設のリサーチはいつも後手後手となることが多く、
お風呂にたどり着くまでは非常に苦労をした印象があります。

ネットで、「現在地&温泉」、「現在地&入浴施設」、「現在地&スーパー銭湯」などと入力してリサーチをしましたが、
なかなかうまくいきませんでした。

なんだかんだで、道中にある入浴施設、
道中に経路案内の看板がある入浴施設に行くのが一番手っ取り早かったように思います。
(道中にあればの話ですが。)

あとは、「極楽湯」が店舗数日本一の入浴施設チェーンということで、
都市名&極楽湯で検索をするとヒットすることが多かったです。

ただ、極楽湯は基本的にはどの店舗も良かったですが、
店舗によって若干、クオリティーに差があるように思いました。

 

全国的に注意書きなどがされていたこと。

百名山登山では、日本全国津々浦々の温泉、入浴施設で入浴をしましたが、

全国的にほぼ共通していたことがいくつかありました。

そんなことをいくつかまとめてみました。

 

入浴に際しての注意

・毛染めをしない。
 →当然のことだと思います。

・洗い場の場所取りをしない。
 →当然のことだと思います。

・脱衣所での携帯電話の使用禁止。(=写真撮影禁止)
 →温泉の効能や泉質などを写真に撮りたい温泉ファンがいるのでは?

・水風呂にはとびこまない、もぐらない。
 サウナから出た後は汗を洗い流してから水風呂に入る。
 →気持ちはわかりますが、特に中高年は全くと言っていいほど守っていません。

・浴室で洗濯をしない。
 →旅人にとってはたしかに合理的だとは思いました。さすがにできませんが。

 
洗濯以外の項目は、
日本全国、寄った入浴施設にはほぼすべて注意書きがされていました。

 

防犯関係の注意書き

車上狙い&ロッカー荒らしが多発しているという看板は、
ほぼすべての入浴施設で掲示、張り紙がされていました。

駐車場での車上狙い多発の注意書き

車で移動をしているときは助手席にPC一式が入ったバッグをを置くようにしていたので、
入浴施設に車を停めるときは日よけなどでバッグを隠すなど一応の防犯対策はしていました。

バッグを隠したことによる防犯効果は定かではありませんが、
僕としては、登山の写真データが入ったPCを盗まれるのが最も困ることでした。

犯罪者心理はよくわかりませんが、
僕の車はその気になってみれば中に生活用品が散乱していたので、
金目のものはないだろうということがすぐにわかったと思います。

 

ロッカー荒らし多発の注意書き

これはもう不可抗力だと思います。

脱衣所で、鍵をかけたロッカーが破られてしまったらどうすることもできません。

受付や、その他、従業員がいるカウンターの付近に貴重品ロッカーがあるケースが多いので、
従業員の目の届くところにあるロッカーに貴重品を預けるのがベストだと思います。

車上荒らし、ロッカー荒らしともに、
入浴施設は責任をとらないという文言が必ず掲示されていますが、
施設側にももう少し対策を強化してもらいたいものです。(限界はあると思いますが。)

今回の百名山登山をとおして、
駐車場や脱衣所で怪しげな人を目撃したり、
警察が窃盗事件後の現場検証をしていたりという光景は一度も見なかったので、
そこまで神経質になることはないのかなとも思います。

ただ、隙を見せたりせず、注意を怠らないことにこしたことはないと思います。

 

九州の入浴施設特有だったこと

たまたま僕が行った入浴施設だけがそうだったのかもしれませんが、
九州はドライヤーが有料であったり、
貴重品ロッカーが使用後に100円が戻るタイプではなく、有料のものがありました。

ちなみに、ドライヤーは10円のものが多く、
使用時間は3分ほどの場合が多かったように思います。

 

入浴グッズ

ごく稀に石鹸、シャンプーが備え付けられていない入浴施設があるので、
入浴グッズは必ず持って浴室に入るようにしていました。

グッズ内容は石鹸、シャンプー、シェービングジェル、髭剃り、垢すり、洗顔クリーム、乳液(紫外線対策)でした。

グッズ一式はジップロック(大)に入れていましたが、
ジップロックは一度も交換する必要がありませんでした。

ジップロックは本当に強度抜群です。

登山装備の個別防水もジップロックで行っています。

ジップロック フリーザーバッグL ダブルジッパー
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お風呂での睡眠

さすがに完全な睡眠をすることはできませんでしたが、
入浴中に目を閉じているだけでもだいぶ違うように思いました。

登山中、車での移動中、ブログ投稿時と、
とにかく集中をして目を使っていることが多かったので、
寝るまで行かなくても入浴中に目を閉じているだけでだいぶ違う気がしました。

目を閉じる=眼球を使わない=ものを見ない=目で見たものを脳が処理をする必要が生じない。

目を閉じるだけでも、眼球と脳をだいぶ休めることができていたように思います。

 

まとめ

土地勘のない中で、やっとたどりついた入浴施設が改装に向けて工事中(休業)だったり、
定休日だったりということが何度かあり、心が折れそうになったこともありました。
あとは、下山時刻が早すぎて、入浴施設がまだ営業していないなんてこともよくありました。
(時間節約のため、次の登山口に向け移動を開始するとその先には入浴施設が全くないもんなんです・・・。)

また、特に8月前後はお風呂に入っても、
その後、車に乗るとすぐに汗びっしょりにということが多かったです・・・。
(夏場は駐車してあった車の車内温度は50度をゆうに超えているんじゃないでしょうか・・・。)

それでも、入浴をすることは心身共にケアをすることであり、
その日の登山の振り返りと、翌日の登山に向けての心の準備をする機会でもあり、

百名山登山においてとても重要なひと時でした。

なにより、お風呂に入っている時間は百名山登山において、数少ない貴重なリラックスタイムでした。
 
 
 
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雲海を見ることができた冬の光城山・長峰山登山
(2018年2月3日)

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この日は本当は三城から美ヶ原に登ろうと思っていたのですが・・・。

三城に向かう林道の凍結路面でタイヤが空転してしまい進めなくなりました・・・。

3シーズン目のスタットレスタイヤは溝がだいぶ減ってしまっているようです。

車の横滑りに怯えながら凍結斜面をバックで1キロ程戻りました・・・汗

 
困った時はホームマウンテンの光城山(ひかるじょうやま)です。


 

光城山は、冬でも基本的には雪はありませんが、
平地で降雪があった時などは雪の登山道となります。

日陰の斜面に凍結ヶ所が残ることがあるので、
冬の光城山に登る際には軽アイゼンは携行した方が良いです。
(10~12本爪アイゼンを付けている登山者はいないに等しいです。)
 

常念岳(左)と横通岳(右)


 

マシュマロの木

時々見かける、木の枝に雪玉がついているものです。

ググってみましたが山岳用語など、特に名称は無い模様。
 

この日は展望に恵まれました。


 

常念岳(左)と横通岳(右)

光城山に登って槍ヶ岳を眺めたことがある方だけが、
槍ヶ岳が写っているのをおわかりになると思います。

本当に1mmほどのサイズで写っております。
 

アクリルの案内板が凍っていました。


 

なんとなく、毎回振り返って撮りたくなる登山者休憩所。


 

光城山の山頂。


 

標高が約912mの光城山ですが、
この日は雲海が綺麗でした。


 

常念岳を眺めることができるベンチ


 

長峰山へと向かいます。

一般車は冬季通行止めとなっているので、管理の車のワダチです。
 

小さくしか撮れませんでしたがリスを発見。

光城山でリスを写真におさめることができるのは奇跡に近いです。
 

3匹のリスが戯れていました。(写真に写っているのは2匹です。)

左が登るリスで右が下りるリスです。
 

ここに至るまでも冬季通行止めとなっており車で来ることはできません。

光城山、長峰山ともに、冬季以外は車で山頂まで登れます。
 

トレース無し。

人が通った形跡がなかったので、
カモシカに会えるかな~と思いましたが残念ながら会うことはできず。
 

長峰山展望台


 

長峰山のモニュメントと北アルプス

モニュメントは、下が過去、真ん中が現在、上が未来を表現しているとのことです。
 

安曇野を覆う雲海の向こうに北アルプス

ハンググライダーの滑空ポイントが雲海にせり出しています。(写真右下)
 

別ルートで来たらしい先客が残した雪だるま。


 

北アルプス(白馬方面)


 

北アルプス(白馬方面)をズーム

解りずらいですが、
左の双耳峰が爺ヶ岳、中央の双耳峰が鹿島槍ヶ岳、その右に五竜岳。

一応、その右に唐松岳や白馬鑓ヶ岳(やりがたけ)、杓子岳が写っています。

白馬岳はぎりぎり写っていない感じです。(雲に隠れている可能性も。)
 

常念岳(左)と横通岳(右)

常念岳の麓の集落は雪で真っ白になっています。
 

常念岳方向の全景

松本市と安曇野市が雲海に覆われております。
 

ハンググライダーの滑空ポイントへ。

振り返る展望台とモニュメント
 

北アルプスに向かって飛び立つことができる贅沢な滑空ポイントです。


 

雲海に少し近づきました。


 

北アルプスと雲海とカップヌードル


 

いつもどおりの山カップヌードル。


 

よく見ていると雲海は厚くなったり薄くなったりの変化がありました。


 

右に常念岳、中央に蝶ヶ岳。

蝶ヶ岳にはわかりやすいピークがありませんが、
中央左側が山頂です。
 

中央に信濃富士こと、有明山(二百名山)とその後ろに燕岳の稜線。


 

左から常念岳、横通岳ときて、中央右に大天井岳(二百名山)

無雪期であれば何となく横通岳と大天井岳の境がわかりますが、
積雪期は境がよくわかりません。
 

餓鬼岳(二百名山)


 

常念岳から有明山&燕岳まで。

常念岳から右に続く白い稜線を遮る黒い山が有明山です。
 

雲に遮られて見えなくなってきた白馬方面の山々。


 

カップヌードルを食べましたが、
2束のうち1束だけ残っていたマルタイラーメンも食べることにしました。


 

この日はトッピング無しのシンプルなマルタイラーメン。


 

安曇野市を覆う雲海がだいぶ厚くなってきました。


 

中央に蓮華岳と左奥に針ノ木岳。


 

自撮り。

里山であろうとも完全冬山装備。

標高が低く行程も短い山だからといって装備を減らすのは、
心身共に自分を甘やかすことになると思うのであります。
 

空にもうっすらと雲がかかってきました。


 

せっかくなので展望台にも登りました。

冬は展望台に雪が吹き込まないようにパネルが下ろされていますが、
空けることができます。

パネルには重さがあるので開ける時は注意が必要です。

構造的に、パネルに押されて展望台から墜落する危険性があります。
 

やはり展望台からの方がよい眺めです。


 

常念岳にズーム。

光城山からは常念岳と横通岳の間に槍ヶ岳を見ることができますが、
角度的に長峰山からは見ることができません。
 

長峰山から光城山に戻る途中に撮影した北アルプス

 
 
美ヶ原を断念しての光城山でしたが、
綺麗な雲海を眺めることができた登山でした。

 
ちなみに、美ヶ原の反省を踏まえ、
タイヤチェーン(金属)を購入しました。

ネットでは3000円しないようなチェーンも販売されていますが、
人間が履くチェーンスパイクですら5000円前後するので、
さすがにタイヤチェーンは1万円ほどの商品を店舗で購入しました。

形状としてはネット型(亀甲型)のものが良いようです。

ジャッキアップ不要で取り付け方も簡単なものが一般的でした。

 
タイヤチェーン
楽天市場
amazon
Yahoo!

 
☆チェーンスパイクについてのブログ投稿はこちら☆
 
 
 
☆光城山の登山口情報☆
 
 
 
☆山旅の記録 一覧はこちら☆
 
 
 
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日本百名山全山日帰り登山(146日間で完登)
登山のための予防接種(ワクチン接種)について

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登山者にとって、破傷風の予防接種(ワクチン接種)をすることは大事なことだと思います。
 
 
破傷風について簡単に言うと、
怪我をした際、傷口などから破傷風菌が体に入ることにより感染する病気です。

ちなみに、破傷風菌は世界中の土の中にいるようです。

 
破傷風の感染経路や症状については厚生労働省HPを見てもらうのが確実です。
 
→ 厚生労働省の破傷風についてのページ
 
 
登山中は転倒をして擦り傷ができたり、
岩場、鎖場などで切り傷ができるケースは珍しくないことだと思います。

 
そんな、擦り傷、切り傷から破傷風菌が体内に入ってしまうということは、
登山をしている際に大いに有り得ることだと思います。
 
 
従って、特に頻繁に登山をする登山者は、
破傷風の予防接種(ワクチン接種)をしておくことが大事だと思います。
 
 
ひと夏での日本百名山全山日帰り登山では、
日本全国を周ったため、気軽に病院に立ち寄ることができない状況だったので、
挑戦に先立ちあらかじめ破傷風の予防接種を受けて臨みました。

 
ちなみに、予防接種の間隔は、
3週間~8週間の間隔で2回(初回免疫)、
初回免疫から6ヶ月以上経過後に1回です。
(詳細は予防接種をする医療機関にご確認を。)

 
破傷風の予防接種(ワクチン接種)の金額は1回3000円程度です。
(接種をする医療機関により金額は異なると思います。)
 
 
破傷風の予防接種(ワクチン接種)により、
ほぼ100%の確率で抗体ができるようで、
1度抗体ができると10年ほどの有効期間があるようです。
 

登山時に限らず、
日常生活でも破傷風に感染することは無きにしも非ずなので、
予防接種をしておいて損はないのではないのかなと思います。
 
 
 
☆日本百名山全山日帰り登山を146日間で達成して思うことやノウハウについて 一覧☆
 
 
 
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山専ボトルで山カップヌードル

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僕の山旅では、

サーモスの山専ボトルのお湯で、

カップヌードルを作って食べるのがとても大事なイベントです☆

 

☆山専ボトルについてのブログ投稿はこちら☆


 

そんな僕の山旅の山カップヌードルアルバムです。

 
 

2018年2月17日(土) 霧ケ峰・八島ヶ原湿原

黒百合ヒュッテでのテント泊を荒天のため諦め霧ケ峰へ。

霧ケ峰の八島ヶ原湿原で食べるカップヌードル

八島ヶ原湿原を眺めながらのカップヌードル。
 
 

2018年2月3日(土) 光城山(ひかるじょうやま)・長峰山登山

冬山重装備で長峰山までのピストン

信州安曇野の長峰山で雲海の向こうに北アルプスを眺めながらのカップラーメン

長峰山から雲海の向こうに北アルプスを眺めながらのカップヌードル。
 
 

2018年1月21日(日) 御嶽山

濁川温泉から飛騨山頂まで。

御嶽山登山の復路の樹林帯でカップラーメン

濁川温泉~飛騨山頂の復路の樹林帯の中でカップヌードル。
強風が吹き始めていたので森林限界より上で食べることができませんでした。
 
 

2018年1月7日(日) 乗鞍岳

今シーズン3度目のアタックにして剣ヶ峰への登頂に成功。

トイレ小屋付近で乗鞍岳を眺めながらのカップラーメン

剣ヶ峰登頂後の復路で剣ヶ峰を眺めながらのカップヌードル

 
 

2017年12月29日(金) 芽ヶ岳・金ヶ岳

日本百名山の完登を深田久弥先生にご報告。

芽ヶ岳の山頂で富士山を眺めながらのカップラーメン

芽ヶ岳を2往復。(2往復目は金ヶ岳まで)。

2往復目の芽ヶ岳山頂で富士山を眺めながらのカップヌードル。

 
 
2017年12月23日(土) 乗鞍

Mt.乗鞍スノーリゾートからツアーコース終点の少し先まで(ノーロープウェイ)

冬の乗鞍岳のバックカントリーツアーコースで食べるカップラーメン

ホワイトアウトのため見送った剣ヶ峰アタック。 乗鞍のツアーコースでのカップヌードル

 
 
2017年12月15日(金) 北横岳

ロープウェイを使わずに北横岳・縞枯山・茶臼山を周遊

北八ヶ岳の茶臼岳で八ヶ岳を眺めながらのカップラーメン

北八ヶ岳の茶臼山から八ヶ岳を眺めながらのカップヌードル

 
 
2017年12月9日(土) 乗鞍岳

Mt.乗鞍スノーリゾートからツアーコース終点の少し先まで(ノーロープウェイ)

乗鞍高原のツアーコースで食べたカップヌードル

2017シーズン初のラッセル地獄。冬のホームマウンテンでのカップヌードル。

 
 
2017年11月17日(金) 茂来山

槙沢コースからの日帰り

長野県南佐久郡の茂来山で八ヶ岳を眺めながら食べるカップラーメン

登山百景さんとの登山。茂来山山頂で八ヶ岳を眺めながらのカップヌードル。

 
 
2017年11月10日(金) 燕岳

中房温泉からの日帰り

燕岳山頂で北アルプス裏銀座を眺めながら食べるカップラーメン

燕岳山頂で北アルプス裏銀座の稜線を眺めながらのカップヌードル

 
 
——ここから6月5日の丹沢登山までは、「ひと夏での日本百名山全山日帰り登山」———  
 

2017年10月28日(土) 雨飾山

雨飾キャンプ場からの日帰り

雨飾山で布団菱を見上げながら食べるカップラーメン

ひと夏での日本百名山全山日帰り登山 百座達成の雨飾山。
荒菅沢で布団菱を見上げながらのカップヌードル

 
 
2017年10月27日(金) 光岳

芝沢ゲートからの日帰り

光岳登山でイザルヶ岳から聖岳を眺めながら食べるカップラーメン

光岳登山のイザルヶ岳で、聖岳を眺めながらのカップヌードル

 
 
2017年10月26日(木) 仙丈ヶ岳

北沢峠からの日帰り

仙丈ヶ岳山頂で甲斐駒ヶ岳を眺めながら食べるカップラーメン

仙丈ヶ岳山頂で甲斐駒ヶ岳を眺めながらのカップヌードル

 
 
2017年10月24日(火) 阿蘇山

仙酔峡からの日帰り

仙酔峡登山口付近で阿蘇山を眺めながら食べるカップラーメン

仙酔峡登山口近くで阿蘇山(高岳)を眺めながらのカップヌードル

 
 
2017年10月18日(水) 聖岳

芝沢ゲートからの日帰り

聖岳山頂で上河内岳を眺めながら食べるカップラーメン

聖岳山頂で上河内岳方面を眺めながらのカップヌードル

 
 
聖岳山頂で富士山を眺めながらのカップヌードル。

聖岳山頂で富士山を眺めながら食べるカップラーメン

 
 
聖岳山頂で赤石岳を眺めながらのカップヌードル

聖岳山頂で赤石岳を眺めながら食べるカップラーメン

 
 
2017年10月12日(木) 赤石岳・悪沢岳登山

畑薙ダムからの日帰り

南アルプスの千枚小屋で笊ヶ岳を眺めながら食べるカップラーメン

千枚小屋で笊ヶ岳を眺めながらのカップヌードル

 
 
2017年10月8日(日) 鷲羽岳・水晶岳登山

新穂高からの日帰り

水晶岳山頂で槍ヶ岳方面を眺めながら食べるカップラーメン

水晶岳山頂で槍ヶ岳方面を眺めながら食べるカップヌードル

 
 
2017年10月4日(水) 白山

別当出合からの日帰り

白山の大汝峰から御前峰と剣ヶ峰と翠ヶ池を眺めながら食べるカップラーメン

大汝峰から御前峰と剣ヶ峰と翠ヶ池を眺めながらのカップヌードル

 
 
2017年10月1日(日) 笠ヶ岳

新穂高からの日帰り

笠ヶ岳山頂から槍ヶ岳と穂高岳を眺めながら食べるカップラーメン

笠ヶ岳山頂から槍ヶ岳と穂高岳を眺めながら食べるカップヌードル

 
 
2017年9月27日(水) 常念岳

一ノ沢からの日帰り

常念乗越から常念岳山頂方向を見上げながら食べるカップラーメン

常念乗越から常念岳山頂方向を見上げながらのカップヌードル

 
 
2017年9月22日(金) 塩見岳

鳥倉林道からの日帰り

塩見小屋から塩見岳山頂を見上げながら食べるカップラーメン

塩見小屋で塩見岳山頂を見上げながらのカップヌードル

 
 
2017年9月20日(水) 五竜岳

黒菱からの日帰り

五竜山荘から五竜岳山頂を眺めながら食べるカップラーメン

五竜山荘から五竜岳山頂を見上げながらのカップヌードル

 
 
2017年9月19日(火) 鹿島槍ヶ岳

扇沢からの日帰り

鹿島槍ヶ岳北峰山頂から五竜岳方面を眺めながら食べるカップラーメン

鹿島槍ヶ岳北峰から五竜岳方面を眺めながらのカップヌードル

 
 
2017年9月16日(土) 越後駒ヶ岳

枝折峠からの日帰り

越後駒ヶ岳山頂から中ノ岳方面を眺めながら食べるカップラーメン

越後駒ヶ岳山頂から中ノ岳方面を眺めながらのカップヌードル

 
 
2017年9月15日(金) 平ヶ岳

鷹ノ巣からの日帰り

平ヶ岳山頂で食べるカップラーメン

平ヶ岳山頂でカップヌードル

 
 
2017年9月13日(水) 皇海山

銀山平からの日帰り

皇海山山頂でカップヌードル

 
 
皇海山山頂で、弟夫婦からの激励品第1号カップヌードル

 

 
 

2017年9月10日(日) 黒部五郎岳

折立からの日帰り

黒部五郎岳山頂からカールと北アルプス裏銀座を眺めながらカップヌードル

黒部五郎カールと北アルプス裏銀座を眺めながら

 
 
2017年9月9日(土) 薬師岳

折立からの日帰り

薬師岳山頂から北薬師岳と剱岳方面を眺めながらカップヌードル

北薬師岳と剱岳方面を眺めながら

 
 
2017年9月8日(金) 立山

室堂からの日帰り

立山(富士ノ折立)でカップヌードル

富士ノ折立で

 
 
2017年9月5日(火) 剱岳

馬場島からの日帰り

剱岳山頂でカップヌードル

剣沢や立山、北アルプス南部の山々を眺めながら

 
 
2017年9月3日(日) 間ノ岳

広河原からの日帰り

間ノ岳山頂から北岳を眺めながらカップヌードル

間ノ岳山頂から北岳を眺めながら

 
 
2017年9月1日(金) 白馬岳

猿倉からの日帰り

白馬岳山頂で雲海を眺めながらカップヌードル

久々の青空の下の登山。雲海を眺めながらのカップヌードル。

 
 
2017年8月30日(水) 木曽駒ケ岳

桂小場からの日帰り

木曽駒ケ岳山頂でカップヌードル

展望の無い木曽駒ケ岳山頂でカップヌードル

 
 
2017年8月26(土) 鳳凰三山(地蔵岳、観音岳、薬師岳)

青木鉱泉からの三山周遊(復路は観音岳から鳳凰小屋まで近道使用)

鳳凰三山でカップヌードル

新・山専ボトルでの初カップヌードル
 
 

新・山専ボトルのデビュー

 
 
2017年8月21(月) 中門岳

滝沢登山口からの会津駒ヶ岳・中門岳の日帰り

中門岳で中門ノ池を眺めながらカップヌードル

中門ノ池を眺めながらのカップヌードル

 
 

今まで旧山専用ボトルのお湯で100杯以上のカップヌードルを食べてきましたが、
保温効果がかなり弱まってしまったため新山専ボトルを購入することに。

山専ボトルとカップヌードル
 
 

中門岳で山専ボトルの送別会

 
 
2017年8月20(日) 磐梯山

猪苗代登山口からの日帰り

磐梯山山頂でカップヌードル

展望の無い磐梯山山頂でカップヌードル

 
 
2017年8月17(木) 飯豊山

御沢からの日帰り

飯豊山山頂でカップヌードル

時折あらわれる虹の出現に、
カップヌードルを食べるのを中断しながらの撮影。

 
 
2017年8月14(月) 鳥海山

滝ノ小屋からの日帰り

鳥海山の河原宿で雪渓を見ながらカップヌードル

河原宿で雪渓を眺めながらのカップヌードル。

 
 
2017年8月8(火) 羅臼岳

岩尾別温泉からの日帰り

羅臼岳山頂でカップヌードル

硫黄岳方面と雲海を眺めながらのカップヌードル

 
 
2017年8月7(月) 斜里岳

清岳荘からの日帰り

斜里岳山頂でカップヌードル

斜里岳山頂から雲海をながめながらのカップヌードル

 
 
2017年8月6(日) トムラウシ山

国民宿舎東大雪からの日帰り

トムラウシ山の山頂で食べるカップヌードル

一昨年に山仲間と来た時には、疲れ果てながらカップヌードルを食べた思い出が。
(旭岳登山口からトムラウシ山短縮コース登山口までの約45キロを1泊縦走)

 
 
2017年8月4(金) 幌尻岳

林道第二ゲートからの日帰り

幌尻岳山頂で食べるカップヌードル

北海道の百名山で日帰り最難関の幌尻岳山頂で。

 
 
2017年8月3(木) 大雪山(旭岳)

ロープウェイ山麓駅からの日帰り

大雪山(旭岳)山頂で食べるカップヌードル

ロープウェイが動き出す前の貸し切りの山頂で。

 
 
2017年8月2(水) 十勝岳

望岳台からの日帰り

十勝岳山頂で食べるカップヌードル

美瑛富士まで縦走しようか迷いながらのカップヌードル(結局、縦走はせず)

 
 
2017年8月1(火) 後方羊蹄山(熊野岳)

ヒラフ(半月湖)からの日帰り

後方羊蹄山山頂で食べるカップヌードル

雲の上のカップヌードル

 
 
2017年7月27(木) 蔵王山(熊野岳)

蔵王レストハウスからの日帰り

蔵王山で御釜(五色沼)を眺めながらのカップヌードル

御釜(五色沼)を眺めながらのカップヌードル

 
 
2017年7月22(土) 妙高山

笹ヶ峰からの日帰り

妙高山山頂でカップラーメン

妙高山山頂で。開けた状態のマイザックが映り込んでしまいました・・・。

 
 
2017年7月20(木) 火打山

笹ヶ峰からの日帰り

火打山山頂で天狗の庭の向こうに妙高山を眺めながらカップヌードル

火打山山頂で天狗の庭(高層湿原)の向こうに妙高山を眺めながら。

 
 
2017年7月18(火) 槍ヶ岳

新穂高からの日帰り

槍ヶ岳山荘の前でカップヌードル

雨のぱらつく槍ヶ岳山荘前で。

 
 
2017年7月15(土) 至仏山

鳩待峠からの尾瀬・燧ヶ岳・至仏山の日帰り周遊

至仏山山頂でカップヌードル

賑わう至仏山山頂で。

 
 
2017年7月13(木) 谷川岳

谷川土合口からの日帰り

谷川岳山頂(トマの耳)でカップヌードル

ウェアリングを怠ったため大量に汗をかいてしまい、
脱水症状(塩分不足?)のような感じに・・・。

いつも以上にカップヌードルがしみました。

 
 
2017年7月12(水) 男体山

二荒山神社からの日帰り

日本百名山である男体山の山頂でカップヌードル

カップヌードルを食べ終わった後、女子トップトレイルランナーさんが颯爽と登ってきました。

少しお話しをさせていただくことができました。食べ終わった後で良かった。

 
 
2017年7月10(月) 赤城山

黒檜岳・駒ケ岳の周遊

日本百名山である赤城山の駒ケ岳山頂でカップヌードル

関東方面(多分)を眺めながら。

 
 
2017年7月8(土) 甲斐駒ヶ岳

尾白からの黒戸尾根日帰り

甲斐駒ヶ岳山頂で北岳と間ノ岳を眺めながらのカップヌードル

甲斐駒ヶ岳山頂で北岳と間ノ岳を眺めながらのカップヌードル。

 
 
2017年7月6(木) 浅間山(黒斑山)

車坂峠からの日帰り

黒斑山に向かうトーミの頭でカップヌードル

カップヌードルを食べ終わったら浅間山が姿を現しました・・・。

 
 
2017年7月4(火) 金峰山・瑞牆山

瑞牆山荘から金峰山~瑞牆山の日帰り

瑞牆山の山頂で金峰山を眺めながらのカップヌードル

瑞牆山山頂で、先ほど登ってきた金峰山を眺めながらのカップヌードル。
右奥には地味に富士山。

 
 
2017年7月3(月) 甲武信ヶ岳

毛木場から千曲川源流ルートでの日帰り

甲武信ケ岳山頂で富士山を眺めながらのカップヌードル

甲武信ケ岳山頂で前日に登った富士山を眺めながらのカップヌードル。

 
 
2017年7月2(日) 富士山

富士スバルライン5合目からの富士山剣ヶ峰日帰り

富士山吉田口山頂でカップヌードル

砂嵐のように砂や小石が顔を直撃する中でのカップヌードル。

 
 
2017年7月1(土) 大菩薩嶺

上日川峠(かみひかわとうげ)からの大菩薩峠経由での日帰り

雨の大菩薩峠でカップヌードル

雨の大菩薩峠で。

 
 
2017年6月30(金) 雲取山

鴨沢からの七ツ石山・雲取山日帰り

雲取山の鴨沢ルート駐車場でカップヌードル

山頂では網に引っ掛かってしまった鹿がもがいていたため、下山後の駐車場でカップヌードル。

 
 
2017年6月29(木) 八ヶ岳

美濃戸口からの赤岳日帰り

八ヶ岳の赤岳山頂で阿弥陀岳を眺めながらのカップヌードル

赤岳山頂で阿弥陀岳を眺めながら。

 
 
2017年6月27(火) 乗鞍岳

畳平からの剣ヶ峰日帰り

乗鞍岳の剣ヶ峰山頂から権現池を眺めながらのカップヌードル

剣ヶ峰山頂で権現池を眺めながら。

 
 
2017年6月26(月) 霧ケ峰

車山肩からの車山日帰り

霧ケ峰の車山で蓼科山と白樺湖を眺めながらのカップラーメン

前日に登った蓼科山と白樺湖を眺めながら。

 
 
2017年6月24(土) 焼岳

中の湯からの焼岳日帰り

焼岳山頂で槍穂高を眺めながらカップヌードル

槍穂高を眺めながら。

 
 
2017年6月23(金) 恵那山

広河原からの恵那山日帰り

日本百名山である恵那山の日帰り登山を達成

羽虫の襲撃を避け、山中ではなく下山後の登山口駐車場で。

 
 
2017年6月20(月) 大峰山

行者還トンネル西口からの大峰山(八経ヶ岳)日帰り

日本百名山である大峰山の八経ヶ岳でカップヌードル

八経ヶ岳山頂で。

 
 
2017年6月19日(月) 剣山

見ノ越からの剣山日帰り

日本百名山である剣山からジロウギュウを眺めながらカップヌードル

青空と緑色に覆われたジロウギュウのコントラストが印象的でした☆

 
 
2017年6月18日(日) 石鎚山

土小屋からの石鎚山日帰り

石鎚山山頂(天狗岳)でカップヌードル

石鎚山の最高峰の天狗岳にて☆

石鎚神社頂上社を振り返りながら(写真中央奥)。

 
 
2017年6月16日(金) 阿蘇山(根子岳)

大戸尾根での根子岳日帰り登山

阿蘇五岳の根子岳山頂でカップヌードル

阿蘇山(根子岳)の東峰山頂にて☆  

 
 
2017年6月15日(木) 祖母山

北谷登山口(三県境ルート)からの祖母山日帰り登山

祖母山の山頂で食べるカップヌードル

祖母山山頂にて☆

 
 
2017年6月14日(火) 九重山(久住山)

長者原駐車場からの九重山日帰り登山

九重山(久住山)の山頂で食べるカップヌードル

久住山山頂から平地を見渡しながら☆

 
 
2017年6月12日(月) 宮之浦岳

淀川登山口からの宮之浦岳日帰り登山

最南端の日本百名山である屋久島の宮之浦岳山頂でカップヌードル

最南端の日本百名山である、
屋久島の宮之浦岳でもカップヌードル☆

 
 
2017年6月10日(土) 霧島山(韓国岳)

大浪池登山口からの韓国岳日帰り登山

霧島山(韓国岳)から大浪池の向こうに桜島を見ながらのカップヌードル

最高の天気に恵まれ、 韓国岳山頂から大浪池の向こうに桜島を見ながらのカップヌードル。

 
 
2017年6月8日(木) 大山登山(鳥取)

夏山登山道(南光河原駐車場)からの大山日帰り登山

日本百名山の大山の山頂で霧に包まれながら食べたカップヌードル

大山山頂で霧に包まれながらのカップヌードル。

 
 
2017年6月7日(水) 伊吹山登山

三之宮神社からの伊吹山日帰り登山

伊吹山3合目でカップヌードル

山頂が暴風雨だったため、復路の3合目でカップヌードル

 
 
2017年6月6日(火) 天城山登山

天城高原ゴルフコースからの万三郎岳~万二郎岳周遊

天城山の万三郎岳山頂でカップヌードル

早く山頂に着いてしまい、午前6時30分にお昼のカップヌードル 笑

 
 
2017年6月5日(月) 丹沢登山

大倉バス停からの大倉尾根~蛭ヶ岳日帰りピストン

丹沢の塔ノ岳山頂でカップヌードル

本当は折り返しの蛭ヶ岳で食べたかったものの、
ヒルの恐怖に打ち勝てず、
復路の塔ノ岳でカップヌードル。

—–10月28日の雨飾山登山からここまでが、「ひと夏での日本百名山全山日帰り登山」—–

 
 
2017年5月27日(金)

燕岳

燕岳の燕山荘前でカップヌードル

燕山荘前で「山男の像」とカップヌードル

 
 
2017年5月21日(日)

鳳凰三山

鳳凰三山の観音岳で白根三山を眺めながらカップヌードル

鳳凰三山の観音岳山頂で白根三山の稜線を眺めながら。

 
 
2017年5月13日(土)

雨の守屋山3往復トレーニング

雨の守屋山東峰山頂でカップヌードル

守屋山の東峰山頂で雨に打たれながらのカップヌードル

 
 
2017年4月30日(日)

霧ケ峰周遊

霧ケ峰の鷲ヶ岳で蓼科山を眺めながらのカップヌードル

霧ケ峰の鷲ヶ峰で蓼科山を眺めながらのカップヌードル。

 
 
2017年4月22日(土)

残雪期の燕岳登山(燕山荘の営業開始に合わせて 日帰りですが 笑)

燕岳山頂で槍ヶ岳を眺めながらのカップヌードル

今年も燕山荘の営業開始に合わせ燕岳登山。 大事にとっておいたカップヌードル謎肉祭。

 
 
2017年4月16日(日)

美ヶ原2周回

残雪の美ヶ原高原で美しの塔と王ヶ頭を眺めながらカップラーメン

美しの塔の前の広場で、
美しの塔と王ヶ頭ホテル・テレビ塔を眺めながらのカップヌードル☆

 
 
2017年4月9日(日)

雨の光城山・長峰山登山

長峰山で安曇野市を見渡しながらカップヌードル

雨の中、終盤までカッパを着ずに濡れに慣れるトレーニング。
冷えた体に暖かいカップヌードル☆

 
 
2017年4月1日(土)

雪の北八ヶ岳 北横岳登山

雪の北横岳山頂でカップヌードル

厳冬期は晴れていても強風吹き荒れる北横岳山頂ですが、
春になり、じっくりとカップヌードルを味わえるコンディションでした。

 
 
2017年3月25日(土)

丹沢登山

鍋割山でも鍋焼きうどんではなくカップヌードル

鍋割山名物の鍋焼きうどんを横目にカップヌードル 笑

 
 
2017年3月18日(土)

蓼科山登山

八ヶ岳を眺めながらのカップヌードル

蓼科山山頂直下で、八ヶ岳を眺めながらのカップヌードル☆

 
 
2017年3月12日(日)

光城山・長峰山登山

北アルプスと安曇野を見渡しながらのカップヌードル

里山で春を感じながらのカップヌードル☆

 
 
2017年2月28日(火)

冬の乗鞍岳登山

冬の乗鞍の雪原でカップヌードル

大雪原の真ん中で登頂してきた乗鞍岳を眺めながら。

 
 
2017年2月18日(土)

赤岳鉱泉での雪上テント泊

赤岳鉱泉のテント場で八ヶ岳とアイスキャンディーを見ながらのカップヌードル

テントを設営したらカップヌードルでエネルギーチャージをして、

赤岳にアタック。

 
 
2017年2月11日(土)

厳冬期の北八ヶ岳登山

厳冬期の北八ヶ岳(縞枯山)で食べるカップラーメン

登山開始から7時間以上。

保温力抜群の山専ボトルですらお湯の温度を十分にキープできない寒さでした。

 
 

2017年2月3日(金)
乗鞍高原 バックカントリーツアーコース

冬の乗鞍高原ツアーコースで食べるカップヌードル

凄まじい風雪にさらされながらのカップヌードルでした 汗

 
 
2017年1月22日(日)

乗鞍高原スノーシュートレッキング

冬の乗鞍高原の牛留池でカップヌードル

牛留池の東屋で。

 
 
2017年1月13日(金)

光城山登山

残念ながら北アルプスは雲の中でしたが、雪化粧した安曇野市を眺めながらのカップヌードル。

カップヌードルと山専ボトルを並べて撮影

3日前に光城山・長峰山を歩いた時は、

ラーメンのトッピングを豪華にし過ぎてカップヌードルを食べれなかったので・・・

この日のカップヌードルはとても美味しく感じました。

安曇野市を眺めながら食べるカップヌードル

ちなみに、

トッピング無しのマルタイラーメン2本とカップヌードルBIGは一気に両方とも食べれます。

 
 
2017年1月9日(月)

光城山・長峰山登山

長峰山展望台前にて。

長峰山展望台前でマルタイラーメンの後にカップヌードルを食べようとしたものの。

 
 
マルタイラーメン2束とカップヌードルを食べることもありますが、
この日はマルタイラーメンのトッピングを豪華にし過ぎたため・・・。

マルタイラーメンに入れたトッピング(豚の角煮とメンマとゆで卵とキャベツ)
 
 

カップヌードルを食べることができませんでした 汗

水の量が少なすぎたのか、
美味しそうな写真を撮ることができませんでした・・・。

マルタイラーメンにセブンイレブンで買ったトッピングを入れて出来上がり。
 
 

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日本百名山全山日帰り登山(146日間で完登)
雷鳥に会うことができた山々

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ひと夏での日本百名山全山日帰り登山では、
沢山の雷鳥たちに会うことができました。

雷鳥との遭遇率が高い方だったと思うので、
雷鳥に会うことができた場所や状況をまとめてみました。

 
 
まずは、

雷鳥が生息していると言われる山々

 
過去に雷鳥に遭遇したことがある山、
百名山登山で遭遇することができた山は太字にしてあります。
 
火打山
剱岳
立山
鹿島槍ヶ岳
五竜岳
鷲羽岳・水晶岳
赤石岳・悪沢岳
仙丈ヶ岳
槍ヶ岳
笠ヶ岳
穂高岳
焼岳
乗鞍岳
甲斐駒ヶ岳
鳳凰山
白馬岳
北岳
間ノ岳
薬師岳
黒部五郎岳
塩見岳
常念岳
光岳
聖岳
白山

 
 
記憶ですが、白山では「過去に1度だけ雷鳥の目撃情報があった」との看板があったと思います。
実質的には白山で雷鳥に遭遇することができる可能性は無いに等しいと思います。

また、百名山以外の山でも、
例えば燕岳(北アルプス)などにも雷鳥が生息しています。
 
 

百名山登山で遭遇した雷鳥たちとその時の状況など

 

火打山登山(新潟県)

日時:7月20日の12時50分頃
場所:火打山山頂付近。往路、復路ともに遭遇することができました。
天気:晴れ
雷鳥:親と2~3羽の子雷鳥
状況:登山者が沢山いる状況
備考:個体番号が書かれた印が足につけられていました。

雷鳥に会えるなどとは全く思っていなかった火打山。

火打山の山頂付近で遭遇した雷鳥
 
 

火打山は雷鳥生息の北限のようです(日本の)。

火打山の山頂付近で遭遇した雷鳥
 
 

雷鳥というとハイマツ帯にいるイメージが強いですが、
草花の中を行き来していました。

火打山の山頂付近で遭遇した雷鳥

初めて、子供の雷鳥が飛ぶ姿を見ることができました。
(さすがに写真におさめることはできませんでした・・・。)
 
 

剱岳登山(富山県:早月尾根)

日時:9月5日の11時頃
場所:カニのハサミ付近
天気:晴れ
雷鳥:大人の雷鳥1羽
状況:登山者があまりいない状況

登ってきた登山者が、雷鳥がいることを指さして教えてくれました。

剱岳の早月尾根登山で遭遇した雷鳥
 
 

教えてもらっていなかったら雷鳥に気が付かずにスルーしてしまっていたと思います。

剱岳の早月尾根登山で遭遇した雷鳥

崖をピョンピョンとジャンプしながら登っていきました。
 
 

立山登山(富山県)

日時:9月8日の9時頃
場所:一の越山荘から立山(雄山)山頂への登り
天気:曇り時々晴れ
雷鳥:大人の雷鳥一羽
状況:その日の登山者の中の最前列。まだあまり登山者が歩いていない状況。

逃げていくことなく、登山道脇をウロウロとしていました。

立山の雄山付近で遭遇した雷鳥
 
 

5分近く間近に雷鳥を見ることができました。

立山の雄山付近で遭遇した雷鳥
 
 

羽をふっくらとさせる雷鳥。

立山の雄山付近で遭遇した雷鳥
 
 

鹿島槍ヶ岳登山(富山県・長野県)

日時:9月19日の7時45分頃
場所:爺ヶ岳中峰付近
天気:晴れ
雷鳥:親とだいぶ成長した子雷鳥3~4羽
状況:その日の一番乗りの登山道

子雷鳥2羽がなにやら同じポーズを撮っています。

爺ヶ岳の中峰付近で遭遇した雷鳥
 
 

座る雷鳥

爺ヶ岳の中峰付近で遭遇した雷鳥
 
 

立つ雷鳥

爺ヶ岳の中峰付近で遭遇した雷鳥

足がフワフワとした羽毛に覆われています。

気温が低く風が強かったので凍えながらの撮影でしたが、
雷鳥には低温も風も全く問題が無いようでした。

 
 

五竜岳登山(富山県・長野県)

日時:9月20日の7時30分頃
場所:牛首の鎖場
天気:曇り
雷鳥:親と子雷鳥1羽
状況:それなりの数の登山者が登山道を行き来している状況

寄りそう親雷鳥と子雷鳥

五竜岳登山の際に牛首の鎖場で遭遇した雷鳥
 
 

牛首の鎖場付近をウロウロとしていました。

五竜岳登山の際に牛首の鎖場で遭遇した雷鳥

 
 

鷲羽岳・水晶岳登山(長野県・富山県)

日時:10月8日の6時30分頃
場所:花見平付近(弓折乗越~双六小屋間)
天気:曇り
雷鳥:親と3羽の子雷鳥
状況:その日の一番乗りの登山道

ハイマツの枝の中にいる雷鳥

花見平付近で遭遇した雷鳥の親子
 
 

家族4羽で登山道をウロウロとしていました。

花見平付近で遭遇した雷鳥の親子
 
 

頭を高速回転

花見平付近で遭遇した雷鳥の親子
 
 

同じ方向を向いています。

花見平付近で遭遇した雷鳥の親子
 
 

4ショット

花見平付近で遭遇した雷鳥の親子
 
 

こちらに向かってきました。

花見平付近で遭遇した雷鳥の親子
 
 

ジャンプする先を見上げる雷鳥


 
 

笹の中の雷鳥

花見平付近で遭遇した雷鳥の親子
 
 

ジャンプする先を見上げる雷鳥

花見平付近で遭遇した雷鳥の親子
 
 

赤石岳・悪沢岳登山(長野県・静岡県)

日時:10月12日の7時50分頃
場所:赤石岳山頂
天気:暴風雨
雷鳥:2羽の雷鳥×2
状況:暴風雨のため自分以外誰もいない山頂・稜線

凄まじい風が吹き荒れる赤石岳山頂と稜線で。

赤石岳の山頂で遭遇した雷鳥
 
 

2羽の雷鳥が何食わぬ顔でウロウロとしていました。

赤石岳の山頂で遭遇した雷鳥
 
 

赤石岳山頂から小赤石岳に向かっていると、
上の写真とは別の雷鳥のつがいがいました。

荒れ模様で登山者がいない稜線では雷鳥に会える確率が上がるように思います。
 
 

仙丈ヶ岳登山(長野県・山梨県)

日時:10月26日の11時50分頃
場所:仙丈ヶ岳山頂と小仙丈ヶ岳との間の稜線
天気:晴れ
雷鳥:1羽の雷鳥
状況:それなりに登山者が行き来している稜線
備考:個体番号が書かれた印が足につけられていました。

10月下旬の突然の雪に流石に衣替えが済んでいないようでした。

仙丈ヶ岳で遭遇した雷鳥
 
 

甲斐駒ヶ岳と雷鳥

仙丈ヶ岳で遭遇した雷鳥
 
 

甲斐駒ヶ岳を眺める雷鳥

仙丈ヶ岳で遭遇した雷鳥
 
 

個体番号が記された印が足に巻かれているのがわかりました。

仙丈ヶ岳で遭遇した雷鳥
 
 

雷鳥に会うことができた状況を振り返って

 
沢山の登山者が行き来をしているような状況でも、
会える時は雷鳥に会えます。

ただ、やはり、その日の一番乗りの登山道など、
他の登山者がいない状況の方が雷鳥に会えることが多く、
じっくりと雷鳥を見ることができます。

また、「雷鳥は荒れ模様の山や、霧がかっているときに会うことが多い」とも言われるように、
雨の登山道では雷鳥に会えることが経験上多いと思います。

しかしながら、雷鳥に会うことができる標高ともなると、
雨や霧のコンディションでの登山は厳しいものがあり、雷鳥に会えたとしても、
じっくりと雷鳥を見ることも、じっくりと写真を撮ることもできません・・・。

ただ、展望が期待できない雨の登山、霧の登山では、
「雷鳥が出てくるかも」という期待が登山の楽しみのひとつになります。

そして、そんな日に合う雷鳥は、雨も、風も低温も、
全くものともしないたくましい一面を見せてくれます。
 
 
雷鳥に会うことが多い場所としては、
雷鳥が生活していると言われるハイマツ帯で会うことが多いと思います。

 
 

雷鳥に会うためのポイントをあげるとしたら

 
「登山者が少ない時間帯に登山道を無心で歩く」だと思います。

登山者が少ない時間帯とは、
その日の一番乗りの登山道や稜線、
また、小屋泊組と日帰り組の隙間の時間です。
(後者はハイペースで登山をしないといることができない時間ですが。)

雷鳥を探しながら歩いている時に雷鳥に会うことができることもありますが、
無心で登山道を歩いている時に雷鳥に遭遇することの方が圧倒的に多いです。

遭遇するパターンとしては、登山道で出合い頭に会うことが多いです。
 
 

雷鳥を長い時間見るためのポイント

 
雷鳥に会うことができたら、不用意に距離をつめなければ逃げていかない場合がほとんどです。

一定の距離を保ちつつ、雷鳥が移動した分、こちらも移動するを繰り返していると、
あるタイミングで雷鳥の方からこちらに向かってきたりします。

雷鳥に刺激を与えなければ、
自分の目の前に座って移動をしなくなったり、
砂浴びをし始めたりします。

雷鳥は国の特別天然記念物なので、
刺激を与えずにそっと眺めましょう。
 
 

雷鳥のオスとメスの見分け方

目の上に赤い肉冠(にっかん)があるのがオスです。

また、雷鳥は卵をあたためるのも子育てをするのもメスのみで、
オスはまったく子育てをしないようです。

子連れの雷鳥を見たらメスの雷鳥ということになります。
 
 

雷鳥の一家

雷鳥家族は母雷鳥と子雷鳥3~4羽のことが多いように思いますが、
子雷鳥達はまとまりなく移動していることが多いので、
母雷鳥はかなり大変な思いをしていると思います。

母雷鳥は子雷鳥達に向けて常に鳴き続けていることが多いです。

本当に、よくはぐれないな~と感心します。
 
 

確実に雷鳥に会える場所(2018年現在)

山で雷鳥に会う機会に恵まれないと言う方は、
大町市(長野県)の山岳博物館に隣接の付属園(動植物園)で飼育されているので、
山岳博物館に行けばほぼ確実に見ることができます。
(雷鳥がバックヤードに行ってしまっている時は見ることができません。)
 
 

長野県の県鳥

ちなみに、雷鳥は長野県の県鳥で、
長野県のおみやげの定番と言ったら雷鳥の里です。
 
 

雷鳥の里

☆楽天市場
☆amazon
☆Yahoo!
 
 

雷鳥の英語表記

雷鳥は英語でサンダーバードだと思っていた時期がありましたが、英語では、

Ptarmigan(ターミガン)と呼ぶようです。

かつて「雷鳥」として走っていたJRの特急が、
「サンダーバード」に名前が変わったこともあり、
世間的にも勘違いしている人が多いようです。

また、アメリカではサンダーバードという神鳥(伝説上の生き物)の伝説があるようです。

人形特撮のサンダーバードも伝説の鳥からきているのではないのかなと個人的な推測です。
 
 
 
☆日本百名山全山日帰り登山を146日間で達成して思うことやノウハウについて 一覧☆
 
 
 
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とある山での山小屋宴会登山のアルバム

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SNSでやりとりのある筋金入りの山好きさん達と集結し、
とある山に宴会登山をしにいってきました。

 
樹氷がとても綺麗な山でした。


 
 


 
 

風に飛ばされる樹氷


 
 

樹氷を見上げる


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 

食材運び担当だったので、ザックが過去最大レベルにパンパンになりました。


 
 

 
 

クララが立った時のような喜び。


 
 

 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 

冬の無人山小屋での最高に贅沢な宴会


 
 


 
 

合宿所のような光景


 
 


 
 

朝食はホットサンド


 
 

僕のだけ・・・。


 
 

作り直してもらいました。


 
 


 
 

ポトフ


 
 


 
 

リーダーはプロの出で立ち。


 
 


 
 


 
 

いつもどおりの自撮り。ダウンパンツをはいてもこもこになってます。


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 


 
 

太陽アークと言って良いのでしょうか。


 
 

思い思いに景色を眺め、思い思いの写真を撮るメンバー。


 
 

左にも右にも太陽アーク


 
 

神々しい。


 
 


 
 


 
 


 
 

祭りのあと


 
 

つぶす前に撮るのを忘れたエビスビール


 
 

帰りの方が大きくなっているような気がするマイザック


 
 

並んだザックはたしか65ℓだったはず。


 
 

水辺にできやすいフロストフラワーのなりかけ。


 
 


 
 

女子が作る雪だるまはやはりひと味違います。


 
 

撮影風景


 
 

駐車場に着いてからも女子力の高い雪だるま。


 
 

筋金入りの山好きメンバーと過ごさせてもらった最高の2日間でした。

 
 
 
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厳冬期の御嶽山登山(2018年1月21日)

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夏に長野県の王滝村側から御嶽山に登った時に、
冬にも登ってみようと思った御嶽山。

☆夏の御嶽山登山のブログ投稿はこちら☆
 
 
冬の御嶽山には岐阜県の濁河温泉(にごりごおんせん)から登るのが一般的なようなので、
濁河温泉から登ってみることにしました。
 

濁河温泉に向かう途中にあった、
開田村(長野県)の九蔵峠。

信州サンセットポイント百選の一つとなっているようです。
 

九蔵峠付近から見た御嶽山。

北アルプスから見るとコンパクトに見える御嶽山も、
九蔵峠から見るとその雄大さを実感することができました。
 

濁河温泉に途中に見えた乗鞍岳。

松本市からも眺めることができる乗鞍岳ですが、
岐阜県側から見るのは初めてに近いです。

いつも眺めている松本市側からとはちょうど真逆から見ている感じで、
御嶽山ほどはいつも眺めている山容とは違いを感じませんでした。
 

濁川温泉の登山者駐車場からすぐの濁河川の氷壁。
(登山口からは最も離れた場所にある登山者駐車場。)

駐車場でご一緒した方によるとアイスクライミングが盛んなようです。
 

御嶽山方向


 

この濁河温泉の看板の左の道路が凍結しており、
マイカーはタイヤが空転してしまいここより先への進行ができなくなりました。

もちろんスタットレスを履いており、
傾斜もほとんどない道路でしたが進めなくなってしまいました・・・。

ちなみに、僕以外にもプリウスの方が同じようにタイヤが空転してしまい、
進行することができなくなっていました。

帰りの車路は凍結した傾斜のある登りがあるので、
無事に家に帰ることができるのか不安が募りました・・・。

今回の御嶽山登山の核心は帰りの運転だろうと思い始めました・・・。

わたくし、チェーンを持っておりませんが、
登ったことがない雪山に登りに行くときは必要であることを痛感しました。
 

駐車場付近は御嶽山7合目のようです。

看板には「日本一高所の温泉街」の文字が。
 

濁河温泉の温泉街には何件かの旅館が立ち並んでいました。
(営業していたのはパッと見で2~3軒でした。)

車がスタックして帰れなくなったら旅館に泊まって呑んだくれようと思いました。

万が一、帰れなくなったら、旅館からネットでチェーンをポチルか、
バスで市街地まで行き、チェーンを買って濁河まで戻ってくるしかないのだろうかと心配をした次第です。
 

白糸滝


 

車を停めた駐車場から温泉が立ち並ぶ中を10分ほど歩き登山口に到着。

スリップさえしなければここまで車で入ることができます。
 

濁河温泉から御嶽山剣ヶ峰までの距離。


 

登山道にはトレース(踏み跡)があったのでひと安心。


 

橋を渡ります。


 

火山活動による立ち入り規制についての看板。


 

鳥居をくぐります。


 

飛騨頂上までは夏のコースタイムで3時間30分ほど。


 

登山道のナンバリングは42までありました。


 

仙人滝


 

凍りついております。


 

仙人橋

橋には50cm以上の積雪があり、渡っている時に結構揺れました。
相当な重量の雪が積もっていたので渡っている時は不安でした・・・。
 

ジョーズ岩まで200m。


 

ジョーズ岩


 

たしかにジョーズ(ホオジロザメ)のように見えました。


 

登山道には、消えることなくトレースが続いていました。


 

湯の花峠で、

 

一瞬だけ山頂方面を見ることができました。


 

湯の花峠で、濁河温泉から1.7km、飛騨頂上まで2.6km。


 

モンスターチックな樹氷


 

樹林帯は変わり映えのしない登山道で、
長くきつく感じました。


 

やっと樹林帯を抜け森林限界より上までやってきました。


 

乗鞍岳


 

森林限界より上もこの日は凍結をしておらずそれほど緊張することなく登れました。


 

この日の雪のコンディション的に森林限界より上でも危険はそれほどありませんでしたが、
ハイマツ帯の上にトレースが続いていたようで、何度も踏み抜きました。

踏み抜きのためきつい登りでした。
 

登山道から見える摩利支天乗越方向(多分)


 

存在感のある摩利支天方向


 

御嶽山飛騨頂上から摩利支天へと続く稜線


 

稜線上は風が強くハードなコンディションでした。

ハードなコンディションで余裕が無い登山となったので、
かけたり外したりしていたサングラスを落としてしまいました・・・。

長年愛用の山道具を無くしたこと、山に落とし物をしてしまったことのダブルの不覚です。
 

雪が風で吹っ飛ばされるため、地面が露出していました。


 

コマクサが群落しているようです。
もちろんこの時期にはコマクサの影も形もありません。


 

稜線上は風が強いのと雲が出てきていたため摩利支天まで登るのは無理だと判断。


 

たぶん継子岳


 

飛騨頂上

3人のグループと単独の登山者の2組が先行していたようです。
ハードコンディションのため2組とも飛騨山頂からすぐに引き返していました。
 

飛騨頂上神社


 

飛騨頂上とピッケル


 

頂上とピッケルズーム


 

この日は山仲間との登山だったので撮ってもらいました。

ザックの重みで肩が痛くなるのを防ぐため、
ショルダーハーネスをかなり緩めていました。

こうやって見ると肉厚なマイザックです。
 

五の池小屋(冬季休業中)


 

冬季避難小屋をのぞいてみようと思いましたが、凍結していて引き戸があきませんでした。

強い意志をもって開けようとしないと開かないと思います。

当てにしてきた避難小屋に入れないとしたら冬の3000m級の稜線では命にかかわります。
 

五の池小屋の稜線(飛騨頂上)は御嶽山最高峰の剣ヶ峰までの9合目のようです。


 

摩利支天方向に雲がかかり始めました。


 

稜線も雲に覆われました。


 

時々、雲が晴れました。

条件がそろわないと摩利支天まで登るのは難しそうです。
 

五の池から摩利支天山まではコースタイムで50分。


 

近くも遠い摩利支天


 

強風と低温で、


 

その場にいるだけでも命が危険にさらされていることを実感する冬の3000m級の稜線。

 

太陽が雲に隠れ、稜線が雲に覆われると死の世界となります。


 

四の池


 

五の池小屋の全貌

右上に飛騨頂上神社
 
 
トレースが風で消されてしまったとしたら、
樹林帯まで戻れる自信が無かったので早々に撤退しました。
 

樹林帯でマルタイラーメン


 

美味しくいただきました。


 

往路では気が付かなかった蛙岩

雪に埋もれておりました。
 

登山道脇のつらら


 

巨大マカロンを発見。


 

ピッケルでつつく。


 

登山口の七福神


 

濁河登山口のトイレは冬季は使用不可。

駐車場も含めトイレはありませんでした。
 

車がスタックして旅館に泊まることにならなければ良いなと思いながら駐車場へと戻りました。


 

つららと言うか氷壁のレベルです。


 
 
濁川温泉からチャオ御嶽スキー場までの道が登り基調の凍結状態でしたが、
なんとか通過することができました。

途中で何度も滑りましたが・・・。
 
 
摩利支天までは登れず飛騨山頂までの登山となりましたが、
夏の御嶽山登山の時に誓った冬の御嶽山登山をすることができ良かったなと思います。

そして、冬の3000m級の稜線の厳しさを実感することができた御嶽山登山でした。
 
 
 
☆御嶽山濁河温泉ルートの登山口情報☆
 
 
 
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